冬の日だまり

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「・・・寒いわね。」
「だってこんな暗くなっちゃったしね。それに今日は今年1番の寒さらしいよ。」
「あんたがゲマズとかに寄り道したのが悪いんだからね!」
「でも、かがみもついてきてくれたじゃん。」
「う、うるさい!」

太陽の支配はもう終わり、今、この世界を支配しているのは暗闇と月明かりと身に染みる寒さ。
私も、隣にいるかがみも体を震わせる。やっぱり、かがみに悪いことしちゃったな・・・

ただ一緒にいたくて、もっと傍にいたくて、それだけだったのに。
卒業まであと、わずか。だから欲張っちゃった。かがみとの思い出がもっと欲しくなって。

「風がないからまだいいけど・・・こなたは平気?」
「私は大丈夫だよ。頑丈だからね。」
「なら良かった。」

そう、その笑顔。あと何回、貴女は私にその笑顔をくれるの?
そう考えると寒さが気にならない切なさが私を襲う。心臓を縛られているような感覚。
言いたい。でも言えない。答えは分かってるから。だからしまっておこう。
大好きだよ、かがみ。

「ううー・・・でも寒いに変わりないわね。何かあったかいのないかな?」






10ー79present
かがみが大好きなこなたになって、選択肢3つの中から1つ、好きなのを選んで下さい。
選んだら選択肢の前にあるレスへ飛んじゃってください。どんな結果になっても私を恨まないで下さいorz
ではでは、ごゆっくりどうぞ。


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  • ↓↑が作者の本気な感じがした、↑もいいな -- 名無しさん (2011-05-14 06:27:26)
  • 全部ハッピーエンドじゃねーかwww
    俺も萌やされたらしい
    もっとこなかが成分を出せるよう精進いたします。 -- naniw (2008-07-04 21:57:33)
  • 手が冷たい人は心があたたかいってのはホントだったのね -- 名無しさん (2008-02-05 00:39:19)
  • どうやら俺は萌やされてしまったらしい。 -- 名無しさん (2008-02-03 04:01:46)

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