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~南~

・紫々森 兎熊さん

「あ…お昼寝中かな……おこしちゃ悪いかな…。紫々森さん…」
お祝いにきたけれども、あまりにも紫々森さん、気持ちよさそうに寝ているし起こす気になれないな…っていうか起こしちゃ悪いよな…。
「どうしよう…」
おいていったら、悪くなっちゃうし…それより、クリスマスプレゼントになっちゃうし、サンタさん戸惑っちゃうかもしれないし……さきに知らない人からプレゼント来てたら吃驚だよぉ…どうしよう…
「よし。保冷剤入ってるしっ少しくらい大丈夫なはず…」
紫々森さんが起きるまでとけないでねっ・・・!
「お誕生日おめでとうございました。めりーくりすます。」

■おまけ■
「ぅーん……?」
…え、なんだろう。ケーキ…?
「誰がおいてったんだろう……ふぁ~ふ…」
          :
          :
「はっ…!!名前かいてくるの忘れた…!!!」



・黒雫さん

「黒さん、黒さん」
「なんでしょう?」
「大分過ぎちゃってますけど、お誕生日おめでとうございますっ!」
「ありがとうございます。」
「今日は、いつも一緒のジェイルさんはいらっしゃらないんですね。」
「先輩なら…、先ほど何かの見物に出かけましたよ。」
「なにか…ですか…」
「はい。大方その辺の喧嘩の見物かと。」
「そ、そうですか…。だれも怪我しないといいですね?」
「喧嘩に怪我はつき物ですよ。」
「そっ…そうでしたね、すみません…。」
「それで…、遅れたというのは解りましたが、何故今日なんでしょう?」
「えっと、何もない日に渡すのもなぁと思って、どうせならクリスマスにしようって思ったんです。」
「クリスマスプレゼントと一緒にと言う事ですか」
「はいっ、大分不恰好ですが…。いらなかったら食べなくてもいいですよっ!?」
「はい、頂きます。」
「ありがとうございます…。それじゃあ、おめでとうございましたっ!メリークリスマス!」

----残るは、中央の王女様と中枢のお二人。