あふたーすたー

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「全くもう…!あいつは、私のことをなんだと思ってるのかしら!!」
C組に戻ってきたかがみは言った。


「ん~、ひいらぎ、まだ怒ってんのかぁ?今、B組行ってきたのに謝れなかったのかな~?」
「ほんとは仲良しなのにね…」
かがみの様子を見ながらみさおとあやのが話す。



で、でもこなたは…私に大好きって言ってくれたのよね…

結局、私だと宿題見せてもらいやすいって話だったけど…でも…何度も私のこと、好きって言ってくれた…

私のこと、大好きって言ったのは否定なんてしてないし…

抱きしめて、私の事を一番好きって言ってくれたし…

こなたが…私のこと「大好き」って…

な、何よ!なんでこんな恥ずかしがってるのよ私っ…!別に私はあいつのことなんて…


端から見ると、かがみは、笑ったり、怒ったり、困ったり、喜んだり、顔を赤くしたりしていた。
「あやのぉ~、ひぃらぎが何か変だぁ~!」
「どうしちゃったのかしら…?柊ちゃん…;」

授業中。
ぼーっとしてしまい、勉強に集中できないかがみ。
黒井先生が喋っている声は聞こえていない。


後ろから抱きしめてきて、「一番好きなのはかがみだよ」と言うこなた。

私にじゃれてきて、胸まで触ってきて「私はかがみんのココも大好きなのだよー」と言うこなた。

私が怒ると、「でもホントにかがみが一番だよ。大好き」と、微笑んで言うこなた。



こなたは…私のこと…本当に好きなのかな…友達じゃなくて…恋愛対象として…

「柊」

さっきのこと思い出すと…すごくドキドキしちゃうじゃない… やだっ…顔が熱くなってきちゃった…

「おーい、柊ー」

わ、私は別にこなたのことなんて…嫌いじゃないけど……好きだけど。…そ、それは友達って意味の好きで…!

「柊ぃっ!!」


「!! べ…別に、私はあんたのことなんて、気にしてないんだからねっ!!」





「…あ」



黒井先生の鉄拳を喰らった私。

その後、頭の痛みをものともせず、さっきのことを考え続ける。

『一番好きなのはかがみだよ』

…うふっ、今度はお返しで私からこなたに「好き」って言っちゃおうかな?

これは、友達同士の好きってことにしとけば…いいよね?

…そ、それじゃ、本当は私がこなたのこと好きみたいじゃないっ!!

…て何、自分でツンデレしてんのよ私っ!!?






「柊ぃっ!!!」


「私はツンデレじゃないわよっっ!!!!」








 後日…

「ね、ねえ、こなた。英語の教科書貸して。置き勉してるでしょ?」
「うん、いいよ。はい」
「ありがと。…わ、私、こなたのことが大好き!!」

「!!???//////(何故このタイミングで告白!!?)」


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コメント:
  • 原作でもこなたから教科書借りてたけど、なんで妹から借りなかったのだろう
    -- 一条ニート (2013-12-29 21:44:22)
  • かがみ本当は教科書持ってきてたんだろうなwww -- 名無しさん (2010-05-11 22:08:05)

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