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オーギュスト=エドモン=バラティエ

 

性別:男
年齢:54
国籍:フランス
所属:WMC
コード:No『法皇(ハイエロファント)』
武器など:パワードスーツ『シャルルマーニュの鎧』
身長:250cm
ICV
:内海賢二

ワイズマンクラブのアルカナ・フォースの一人。No『法皇(ハイエロファント)』。
通称バラティエ教授。身長250センチの巨漢。
青紫色のマントに身を包み、髪型は金髪のおかっぱ。金色の八の字ひげを生やしている。
性格はでかい体つきに似合わず穏やかで紳士的。
だが、興奮してぶっ飛んだ調子になることもしばしば。
世界有数の著名な科学者であり、現役のパリ国立大学機械工学科の教授である。
WMC
の科学研究部主任を務めており、様々な発明品や、破損した武器の修復などで
WMC
メンバーの任務をサポートする。
『戦闘教授(バトルプロフェッサー)』の異名を持ち、前線に出て戦う事もある。

<戦闘方法>

全身を覆うマントの下には、自身が作り上げた
パワードスーツ『シャルルマーニュの鎧』を装着しており、
人間の数十倍の怪力を発揮出来る他、
レーザーやフィンガーミサイルなどの武器が内蔵されている。

シャルルマーニュの鎧

オーギュスト・エドモン・バラティエ教授が
持てる才能と情熱の全てを注ぎ込んで造った戦闘強化服(パワードスーツ)。
中世の騎士がまとう甲冑のような形状をしており、
内部には数え切れないほどの兵器を内蔵している。
また、バラティエ教授の趣味からか、
その武装には特撮やアニメに登場するロボットに大きく影響を受けたものが多い。
スーツの各部には推進力を高めるブースターが設置されており、
超重量のためによって生じるスピード不足を補ったり、
ブースターの加速によりパンチ・キックの破壊力を上げることができる。
外部装甲は特殊金属レアセラミックで造られており、多少の衝撃ではびくともしない。

バラティエ教授はほぼ常時、紫色のマントの下にこのパワードスーツを装着しており、
マントを取り去ることですぐに戦闘形態(モード)に移行できる。
重さは数十トンに達し、とてもではないが常人が装着してまともに戦うことは不可能である。
(それ以前に身長250センチの教授に合わせて造ってあるので、普通の人はサイズが合わない)
バラティエ教授の人間離れした超筋力があってこそ自在に使いこなせるのである。

連装ミサイルランチャー『オートクレール』

モン・サン・ミッシェルの両肩に内蔵された連装ミサイルランチャー。

推進型破砕輪『ミュルグレス』

両手の手首につけられたリング型の破砕兵器。別名・リストクラッシャー。

フィンガーミサイル『プレシューズ』

強電磁バリアフィールド『魔法の盾(エキュ・ア・ミラクル)』

大口径荷電粒子砲『デュランダル』

溶断破砕マニピュレーター『ジョワイユーズ』
 
○バラティエ・マクシマム
 
リミッターを解除し、動力部が生み出すエネルギーの全てを格闘戦のみに注ぎ込む。
約20秒後にはシャルルマーニュの鎧はエネルギー切れで機能停止に陥るが、
その分装着者の身体能力は爆発的に増加し、
バラティエ教授の圧倒的な肉体にそれが加われば、鬼に金棒どころか閻魔に核兵器である。
システム発動後、その豪腕でひたすらに敵を殴り続けるというものだが、シンプルゆえに最強の必殺技である。

 

 

【ネタバレ情報】

 

ハイデッガーやジュリアーノと共に、昔から打倒WMCを目指していた。
 
フーシェやギデオン、ナタナトスとは違う、異次元の天才。
オリジナル・ワイズマンの知識には無い、
各種の新たな発明品で圧倒的に不利な状況を覆していった。
ギデオンがその真意を明らかにしてからは、反WMCの盟主を務めている。
 
なお、『∞』においては様々な異世界人がこの世界にやって来るが、
実はそれを引き起こした張本人がこのバラティエ教授である。
その目的は、響夜のディス・パテールの鎌と同様の、
この世界には無い存在を呼び寄せることによって、
オリジナル・ワイズマンへの対抗手段とするためである。
彼自身も、別の世界から渡り歩いてきた異世界人らしい。
 
最終決戦では、オリジナルウェポンの能力で崩壊し始めた次元の修復に勤めた。
異邦人でありながらこの世界の興亡に干渉してしまった事、
また結果として響夜とギデオンらを戦闘の駒として
利用してしまった事を、内心では悔恨していた。
その罪滅ぼしのためもあってか、

響夜と共に時空を修復すべく、ファンタスマゴリアへと旅立っていった。

 

そしてその七十五年後……年老いたベアトリーチェの前に、彼らしき人物が姿を現している。