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呉 孫権時代


魯粛/子敬

 

不老年齢:24歳

ICV:田中秀幸
 
一人称は『私』。くすんだ金髪を短くまとめ、
いつも細目でニコニコしている柔和な顔立ちの人物。
常に笑顔を絶やさず、癖の強い将の多い
呉の新世代戦士たちを取りまとめる姿は孫呉のお母さんとも呼ばれる。
周瑜に次ぐ呉軍の参謀で、強大な力を誇る魏に対抗する為、
劉備と同盟を組む事を発案し、孫劉同盟を推し進めて行く。
へりくだった態度と穏やかな気性から軽く見られがちであるが、

その深謀と孫呉への忠誠は並々ならぬものがある。

 

「皆さん、喧嘩はやめなさい!言う事を聞かないと、ご飯抜きですよ!!」 

「ふぅ、なんだかすっかり、聞き分けのない子たちの扱いに慣れちゃった気がしますよ」

「人は一人で生きられません。国も同じ事です。

呉と蜀、二つの国が絆を深めて団結しなければ、魏に対抗する事はできません」

 

 

呂蒙/子明

 

不老年齢:19歳
ICV:杉田智和
 
一人称は『自分』、本性を現した時は『俺』
後ろで纏めた銀髪に眼鏡、青緑色の衣装を纏う。
元は武門一辺倒の武将だったが、主君の勧めで学問も修め、
文武両道の将に成長した孫呉の若き知将。
礼儀正しく真面目な性格で、言葉遣いも丁寧。
だがそれは、途中で矯正した性格であり、
怒りが沸点に達すると態度が豹変し、乱暴な言葉で口汚く罵るようになる。
孫家や周瑜に対しては燃えるような忠誠心を抱いており、
不真面目な陸遜や甘寧を疎ましく思っているが、
いざ戦となれば不思議と息は合う。

  

「ご主君の言葉があったからこそ、今の自分があるのです。

幾ら感謝してもし足りません!」

「いい加減にしなさい!自分達は、同じく孫呉を守る同胞なのですよ!」

「てめぇら・・・あんま呉を舐めてんじゃねぇぞ・・・ドカスが!!」

「孫呉に喧嘩を売ったクズどもが・・・まとめて長江の魚の餌にしてやる!!」

 

 

陸遜/伯言

 

不老年齢:20歳
ICV:保志総一朗
 
一人称は『俺』。ぼさぼさにした金髪を持つ、半分閉じた寝ぼけ眼が特徴の青年。
面倒くさがりで、昼寝が大好き。一日12時間睡眠でもまだ足りないらしい。
やる気の無さそうな言動で、皆の士気を削ぐ事も多い。
全く努力をしない完全なる天才型の将で、
戦闘も知略も全て天然の閃きでやってしまう。
不真面目な態度にも関わらず重用されているのは、この破格の才ゆえである。

 

「命令はいじょー。逆らったら打ち首だから。

はいしょーりょー、おやすみなさい」

「戦ってめんどうくさいよね・・・

でも、ちゃんとしないと子明がうるさいから・・・ちょっとがんばってみるかぁ」

「ふあぁぁ・・・もう朝なの?ん?敵襲?ふ~~ん・・・・・・」

 

 
甘寧/興覇

 

不老年齢:17歳

武器:碇刃
ICV:藤田圭宣
 
一人称は『僕』。耳まで伸ばした白髪に、海賊風の衣装を身に纏っている。
鎖で繋がれた碇状の刃を武器とし、トリッキーな動きで敵を血祭りに上げる。
血肉と殺戮を何よりも好む快楽殺人者で、
彼にとって戦場は自分の欲求を満たす場でしかない。
元は川族の出で、孫呉と敵対していたが、彼の主が戦死した後に孫呉軍に投降している。
割と義理堅い性格で、自分を受け入れてくれた
孫家および周瑜に対しては絶対服従の姿勢を貫いている。
また、敵に対しては一切容赦しないが、味方には割りと友好的に接する。

 

「僕はねぇ・・・殺して殺して殺し尽くせればそれでいいんだよ!!

だって楽しいもん!!人殺しってサイコーだよ!!」

「僕ってまだ南の人間しか殺した事無いんだよねぇ。

北の人間の臓物って、どんな色をしているんだろ?

南の人間とは違うのかなぁ?楽しみだなぁ?早く来ないかなぁ・・・」

「こーきんの言うことなら仕方ないなぁ。だって僕いい子だもんね。

悪い子しか殺さないいい子だもんねっ♪」

 

 

凌統/公績
 
不老年齢:18歳
武器:倭刀(日本刀)
ICV:釘宮理恵
 
一人称は『私』。
やや青みがかった黒い長髪を、後ろで縛っている侍風の美人。
武器は腰に下げた日本刀で、居合い抜きを得意とする。
孫呉に忠誠を誓う真っ当な性格の武人。
かつて父親・凌操を甘寧に殺されており、彼を強く憎んでいるが、
私怨よりも大義を重んじ、孫呉の結束を乱すまいと自重している。
それでも、ただ快楽で殺人を求める甘寧に堪忍袋の尾が切れる事が多く、
殺し合い寸前に発展する事もしばしば。
 
「凌公績、いざ参る!!」
「私は私怨で人は殺さん・・・それでは貴様と同類になってしまうのだからな!」
「これではいかん!父上、私はまだまだ未熟のようです・・・」
 
 
周泰/幼平
 

不老年齢:22歳

武器:琵琶

ICV:平田広明
 
一人称は『俺』。
つばのある黒い帽子で目線を隠し、黒系統の衣装で身を包む武将。
音楽家で、常に郷琵琶を携え、自分で創った曲を弾いている。
無口で自作の曲の題名を口にする以外殆ど喋らない。
彼の奏でる曲には仙術のような効果があり、
火を猛らせる、風を吹かせる、水を暴れさせるなど森羅万象に影響を与える。
 
「組曲・・・『赤き壁』」
「舞曲・・・『長江の怒涛』」
「鎮魂曲・・・『勇者の葬送』」
 
 
諸葛瑾/子瑜
 
不老年齢:19歳
武器:傀儡糸、戦人形
ICV:折笠冨美子
 
一人称は『ボク』。紫系統の衣装に、メイクをした道化師風の男。
諸葛亮の実の兄だが、長い間交流を断っており、再会した時はお互い他国の軍師だった。
軍略よりも諜報や裏工作に才能を発揮しており、孫呉の覇業を陰から支える。
人形使いで、糸を通して武装した人形を操る他、人間の兵士も操る事ができる。
ちなみに、諸葛亮同様、普段おどけた格好をしていても、
外交の場となれば途端にまじめな口調および正装に変わる。
 
「君もボクのお人形さんにしてあげるヨ☆」
「久しぶりだネ孔明☆お兄さんはいつも元気いっぱいだヨ~~♪」
「諸葛瑾と申します。弟がお世話になっているようで・・・
ああ、これはほんの挨拶代わりです。お受けとりください」