シュタッヘルシュヴァイン

 
パイロット:サキオン・エピキュール
異名:灰鋼の棘獣

「灰鋼(はいがね)の棘獣」の異名を持つサキオンのエーテルフィギュア。
鼠色の丸みを帯びたずんぐりしたボディをしている。

エーテルフィギュアの中ではかなりの大型機で、全長は10メートルを越える。
鋼を思わせる体表には、鋼鉄の棘が所狭しと並び、
体当たりで敵を串刺しにする他、ミサイルのように発射できる。
装甲を展開する事が可能で、外側のみならず内側にもびっしり棘が並んでいる。
また、機体内部には操者の意思にしたがって動く
子機「キラーヘッジホッグ」が格納されており、
巨体ゆえの鈍重な動きを、複数の子機による攻撃で補っている。
なお、脚部は無く、左右に備わったノコギリつきの車輪で走行する。
「シュタッヘルシュヴァイン」とは、ドイツ語で「ヤマアラシ」の意。

<武装>

ベアナックル:棘のついた巨腕で殴りつける。
スパイクランチャー:体表の棘を、ミサイルのように発射。
キラーヘッジホッグ:複数の子機を射出する。
体当たり
サウザンドスパイク:全身の棘を一斉発射。
アイアンメイデン:突進して相手に組みつき、装甲を展開して内部に閉じ込め、棘だらけの体内で圧殺する。


キラーヘッジホッグ

シュタッヘルシュヴァイン内部に格納されている子機。
全長は一メートルほどのオレンジ色の球体で、棘がびっしりと付いている。
表面には口元を三日月型に吊り上げた顔が張りついており、甲高い声で笑う。

<武装>
ニードルランチャー
タックル