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QUESTION 生物



人類




ガブガブ





ドラゴン




ドラチョウ


今の自然環境に適応して変化した亜竜の一種で、ダチョウによく似た姿をした竜。
二本の脚とその先の爪で地面を蹴って駆け抜ける。
そのスピードは自然界でも指折りで、なおかつカーブを巧みに曲がる優れた判断力とバランス感覚を持つ。
腕と一体化した翼を持つが、それで空を飛ぶことは出来ない。
翼は風を受けてのスピードの調整や、走行中の姿勢制御に用いる。
温和で草食性であることから、オロゾ大陸では主に乗騎として利用されている。
本来の名前は ドラゴストリッチ と言うが、長いため皆ドラチョウと呼んでいる。


シカボネムシ


アンバーフィールドの地底に生息している昆虫に似た生物。
外見は湾曲した骨がサソリとクワガタムシを混ぜたような虫の形を成しており、
昆虫ではなく 骨格生物(スケルトン) の一種に分類される。
鎌のような触脚を用いて土中を掘削し、地中のモグラやミミズを捕食する。
地下の迷宮に多く生息しており、宝探しに訪れた冒険者たちもそのターゲットとなる。
常に五体以上の群体で行動し、獲物を見つけるや否や一斉に襲い掛かる。
動きは俊敏で、生命力も強く、例え体の一部が切り離されてもすぐに接合してしまう。
死亡した場合、体組織が瞬く間に崩壊し、スカスカの骨になってしまう。
そのため武器や防具の素材にも使えず、二束三文にもならない。
加えて、土だけでなく石や鉄をも砕いて掘り進むため、
迷宮の回廊や貴重な古代の遺産までも破壊しかねない。
冒険者にとっては害虫と呼ぶ他ない生物である。


アンバーフィールドジャッカル


通称 AFジャッカル
アンバーフィールドに広く生息しているイヌ科の生物。
黄褐色の毛に覆われた肌に、背中からは赤紫色の毛が生えている。
野生のAFジャッカルは獰猛かつ俊敏で、
群れで行動し、巧みな連携で獲物を思いつめる。
また、人に飼い慣らされ、番犬や猟犬となった個体も数多い。
一度覚えた匂いは決して忘れず、数キロ先でも
おおよその位置は特定できる驚異的な嗅覚を持つ。
ヴィルネアの構成員たちに率いられ、敵や裏切り者を追跡する。


ホーネットタイガー


アンバーフィールドに生息するネコ科の肉食獣で、
黄色と黒の縞模様、スズメバチのような大きな複眼を持つ。
尾の先には毒針があり、獲物に針を突き刺して、猛毒を注入して死に至らしめる。
極めて獰猛で、気性が荒いが、一方で
状況や敵の能力を正確に分析できる知能の高さを持ち、冷静に狩りを行う。


ナックルバイソン


アンバーフィールドに生息する黒毛の野牛。鋼鉄よりも固く、異様に大きく膨れ上がった額を持つ。
その形が人間の握り拳のように見えることからその名がついた。
角は退化して小さくなってしまっているが、鋼球のような額は、生半可な強度の武器は軽々と打ち砕き、突進を食らわせた相手の全身の骨を粉微塵にする。
数十体の群れで行動し、ナックルバイソンの突進で一つの街が廃墟になったという記録も残されている。


ドリグラモス


アンバーフィールドの地下迷宮に生息する巨大な魔獣。
象とモグラの中間のような生物で、全身を茶色い毛で覆われ、顔の中央には地中を掘り進むための螺旋錐の突起物が伸びている。
この角はドリグラモスの魔力でドリルのように高速回転し、天然の魔器と呼ばれている。
ドリルの両側には二本の長い鼻が伸び、地中の生物を土ごと吸引する。


ゴルゴンワーム


アンバーフィールドの地下迷宮に住まう大型の多節生物で、硬質化した皮膚に覆われた白い肌に、牙の生えた口、真っ赤な一つ目を持つ蚯蚓。
赤い目からは、対象の細胞を変異させ、石に変える魔術を行使する。
獲物を石に変えて動きを封じ、石になった部分ごと捕食する。
四、五匹で共に動くこともあり、幾つものゴルゴンワームが絡まっている様はゴルゴンの髪を思わせる。


浮遊霊クラゲ


オロゾ大陸全域に生息している空飛ぶクラゲ。淡く光るゼラチン質の体に、大きな目と裂けた口を思わせる紋様が傘の部位に浮いている。
脆弱な生物だが、小さな体に高濃度の魔力を蓄えており、対象の脳に干渉し、精神を失調させる魔力波を常時発している。
故に浮遊霊クラゲを目にした物は、寒気や吐き気、眩暈に襲われ、並の人間なら意識を保つのも辛くなり、数分で昏倒する。
また、ゼリー状の触手には硬質の針が忍んでいて、対象に突き刺すことで精神干渉の魔力をダイレクトに注入、瞬時に対象を昏倒、あるいはショック死させる。
その後、傘を大きく広げて覆いかぶさり、消化液を流して肉を溶かした後、口腔から吸引する。視覚や聴覚といった感覚器は存在しないが、優れた魔力感知能力を持ち、周囲の物体の動きを詳細に把握している。
普段はゆらゆらと緩慢なる動作で魔術の行使で物理法則の軛から解き放たれた動きを可能とする。
剣の動きや魔術の発動を見切り、瞬間移動のような速度で回避する。
まるで幻影を相手にしているようで、その生態が未解明だった頃は、人々から亡霊の類と思われて来た。

大きさは大半が普通のクラゲ大だが、中には1メートル近い大型種、五メートル近い巨大種が存在しており、危険度は更に跳ね上がる。
また、太古には二十メートルを越える古代種もいたとされ、ドラゴンすらも捕食したという。


カクタスバタフライ


アンバーフィールド北部、迷蝶の森に住まう蝶の一種。翅がウチワサボテンになっており、無数の棘が生えている。
肉食で、棘に仕込んだ麻痺毒で対象を動けなくした後、チューブ状の口腔器官を伸ばして対象に突き刺し、消化液で肉を溶かして吸引する。
迷蝶の森にのみ生息する種だが、メリヴェルはこれと同じ能力の擬似生物を魔術で生成できる。


イヤシモンシロチョウ


アンバーフィールド北部、迷蝶の森に住まう蝶の一種。白い翅を持ち、その鱗粉は傷を治癒する効果を持つ。
稀少種で、滅多に姿を現すことはない。メリヴェルが擬似生物として生成する。


イナズマアゲハ


アンバーフィールド北部、迷蝶の森に住まう蝶の一種。黒い翅に黄色い稲妻の紋様が描かれた蝶。
近付いた外敵を翅から発する電撃魔術で撃退する。
メリヴェルが擬似生物として生成する。