斎宮都貴弥 さいぐう・ときや

 

性別
年齢 19
武器等 霊導具『セイファート』
搭乗機 プトレマイオス
所属 神霊同盟・ギリシャ支部
ICV 関俊彦
登場作品 血刃ハ水面ニ踊ル



光と星を司る精霊“星御霊(ほしみたま)”と契約した、霊伐師の青年。
白いタキシードを身にまとい、同じく白いソフト帽を被っている。
濃い藍色の髪を短く纏めた中々の美男子で、スレイヤーとしての使命感も強い。
しかし、性格はやや生真面目で、冗談を解せず融通の利かない事が多い。
出身地は日本で、それもかなり裕福な家に生まれたが、
数年前にとある“異端者”により、一家を皆殺しにされて彼一人が生き残った。
それが切欠でスレイヤーを志し、自分を救った師と共にギリシャへと渡り、
数年間、スレイヤーとしての厳しい修行を続けた。
その結果、秘めたる才能が開花し、師匠をも上回る強さを手に入れた。
両親や親類一同を殺した“異端者”を自らの手で殺す事を誓っており、
冷静沈着な彼も、仇が絡むと大いに取り乱す事も。

戦闘においては、周囲に霊気の弾丸『星霊弾(アステルブリット)』を出現させ、指で弾くことで発射する。
星霊弾は、受ける星座の加護により様々な特性を持つため、バリエーション豊富な攻撃をする事が可能。
また、右手にボウガン型の霊導具『セイファート』を装備することで、さらに威力を増すことができる。
 

「せめて・・・俺の手で引導を渡してやる!」