※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

メルディアナ・バンディ(MERDIANA BANDY)



性別
年齢 31歳
搭乗機 ドレイスフィール
所属 リ・テクノロジスト(名義上)
ICV 柚木涼香

「さあて、どうなるかしらね?」
「悪いけど、私がいる限りこの子たちには指一本触れさせないわよ!」
「うふふ、さて、それは本心かしらねぇ~。 もうちょっと素直になった方がいいんじゃない?」


南極のリ・テクノロジストに協力している科学者。31歳。
良くも悪くも肝っ玉母さんといった雰囲気を漂わせているが、「 三十路 」は彼女の前では禁句(「 アラサー 」はOK)。口にした相手には客以外もれなく鉄拳制裁が飛んでくる。
同様に「 オバさん 」や「 ババア 」、「 年増 」といった言葉もことごとく禁句扱いとなっており、口にしたものにはもれなく鉄拳制裁が待っている。
現在南極へ単身赴任中である夫との間に息子と双子の娘をもうけており、誰よりも深い愛情を注いでいる。また現在四人目を妊娠中。
趣味は天文観測と機械いじり。だが既に機械『いじり』の枠をはみだしており、ほぼ独学でフェインティアを造り上げた天才。
と言っても、重力制御関連は夫を通じて交流があるクリフォード・ガイギャクスやフェリオ・ラドクリフらから教授されたもの。
…それでもフェインティアを作り上げる当たり彼女の天才ぶりがうかがえるが。
またそれは娘にも受け継がれているようで、姉妹揃って機械いじりが好きという一面も。



久々に夫と会うために南極へアルヴィン?達を伴って向かったところ、時空破壊に巻き込まれてしまう。
幸い行動を共にしていたメルディアナとお腹の子供、そして芽衣と琉璃に影響はなかったが、この影響で夫は行方不明になってしまい、彼女に影を落とすことになる。
その後紆余曲折あって戦艦「ドレイスフィール」のクルーとなり、その身を案じる周囲の声をよそに生まれてくる娘たちが平和に暮らせる世界を作るべく戦いに赴く。


+ 一応・・・