蒼峰海女乃 あおみね・あまの

 

性別
年齢 80
所属 皇会
ICV 矢尾一樹
登場作品 血刃ハ水面ニ踊ル



蒼峰雫の祖母で、蒼峰の家を統べる宗主。
総白髪で、皺くちゃの顔に濃すぎるほどの化粧を施している。
奇抜なデザインのサングラスを着用し、「フェフェフェ・・・」などの不気味な声で笑う。
その容貌は、暗い場所で見るとちょっとしたホラーであり、「妖怪ババァ」とよく陰口を叩かれる。
性格は強欲で男好き。今でもいい男を見かけると(年甲斐もなく)落とそうとする(ぉ
しかし、若い頃は絶世の美女で、蒼峰の巫女としてリュウグウノツカイと共に、
襲い来る魔の眷族を相手に、壮絶にしてロマンス溢れる波乱万丈な戦いを繰り広げたらしい。
雫は祖母である彼女から、リュウグウノツカイを継承した。
60年前の“巫戰”において、最も活躍したスレイヤーであり、今では半ば伝説の人物。
そのため、皇会、ひいては神霊同盟内での発言力も強い。
ただ、本人はあまり政治的な関わりは好まないためか、
特に役職にはついておらず、『ご意見番』的地位に落ち着いている。

齢80に至って尚、その行動力と欲望は留まるところを知らず、
コスプレを楽しんだり、フェラーリを乗り回したり、ホストクラブに通い詰めたりとまだまだ意気盛ん。
巫女だった頃から自由奔放な人生を送っており、世の中の表も裏も知り尽くしている。
これまでに積み上げた数々の武勇伝(悪行含む)から、
傲慢・憤怒・怠惰・強欲・大食・嫉妬・色欲の「『七つの大罪』を極めた女」と言われる(ぉ

雫に剣術や霊術を教えた師匠であり、現在でもよく稽古をつけてやっている。
老齢ながら、身体能力は衰えた様子は無く、木の枝で刀を持った雫と互角に戦えるほど。

桁違いの戦闘力の持ち主らしく、四葉屋もなかと相対した時、

その圧倒的な小宇宙(コスモ)だけでもなかを萎縮させた。

 

 

「そう言われてもねぇ・・・ほら、アタシって有名人じゃろ?
 だから、一昔前はアタシを倒して名を上げようとする馬鹿どもがわんさかいてねぇ・・・
 一人一人顔なんざ覚えてられんかったわい。あ、イケメンは別じゃけど♪」

 

「このアタシこそは、流派の垣根など越える真の最強にして天才!!
 その遺伝子を受け継ぐ後継者に、おぬし如きイロモノが
 最初から太刀打ちできるはずが無かったのじゃあああああああ!!!!!!」