フレーダーマオス

 
パイロット:夜代樹伊都
異名:『闇夜の射手』

『闇夜の射手』の異名を持つ夜代樹伊都のエーテルフィギュア。
漆黒の翼を広げた蝙蝠のような外見を持ち、
自在に飛行し、さらにはエーテルメタルによるステルス能力も備える。
主武装は背部の翼の一部を変形させた弩弓『アーベント・ボーゲン』で、
生身の時の数倍は射程が増している。
『フレーダーマオス』とは、ドイツ語で『蝙蝠』の意。


シュヴァルツ・ボーテ:『闇翼千眼』の能力を備えた小型の蝙蝠メカ
シャッテン・シュナイデ:蝙蝠の翼を模した投擲用の刃物。ブーメランのような軌道を描いて飛ぶ。
アーベント・ボーゲン:フレーダーマオスの主兵装たる、黒色のボウガン。エーテルメタルで造られた矢を発射する。
クラーゲ・レーゲン:一気に大量の矢を番え、空中から一斉に発射する。その様はまさに矢の豪雨のよう。独語で『嘆きの雨』。
暗闇の牢獄(ドゥンケルハイト・ゲフェングニス):スクラーヴェとの合体攻撃。
ザイデンファーデンで結界を構成、フレーダーマオスが射った矢が、
張り巡らされた糸の中で跳矢を続け、結界内にいる敵を大破するまで貫き続ける。