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夘都木醒史郎(うつぎ・せいしろう)

性別
年齢 31歳
所属 江戸幕府
ICV 増谷康紀
登場作品 巷説修羅剣客伝

 
幕府の重臣で、筆頭監察官『大目付』の役職にいる人物。
細い切れ目の眼に、のっぺりとした顔立ちの男で、
その態度は慇懃でありながら高圧的な雰囲気を漂わせる。
どこか爬虫類染みた風貌をしており、『ウツボの醒史郎』と陰口を叩かれる事も。

日本の改革を推し進める、幕府改革派の筆頭。
旧来の作法や伝統に囚われず、常に新しい風を取り入れようとする。
海外に数年留学していた事もあり、
諸外国に比べて日本の社会システムを遅れていると感じ、
積極的に日本の近代化を進めようとする。
自らも旗本でありながら、武士道や侍の誇りといったものを毛嫌いしており、
日本の近代化を妨げる悪しき因習と見なしている。

<万寿菊>とは密かに繋がっているが、
長年に渡って幕府を支配してきた彼らも、排除すべき存在と考えており、
利用し合いながら、水面下で策を巡らし、組織を潰そうとしている。

目的のためならば如何なる犠牲・非道・策略をも容認でき、
武士とはまた違った鋼の信念を持つ男。