蛇鬼丸(じゃきまる)

性別

搭乗機

麟蛇皇

所属

特になし

ICV

高塚正也

 

遥か昔の戦国時代。落ち武者であった蛇鬼丸は、
ただ斬ることだけに快楽を覚えるようになり、数え切れぬ人間を斬った。
ひたすらに何かを斬りたいという情念は死んだ後も残り、
彼の刀には自分の魂が宿り、変化して妖刀と化した。
灯馬が偶然この刀を手にしたことから、彼の魂と自らの魂を融合。一心同体の存在になる。
蛇鬼丸は灯馬を下僕扱いしているが、実際にはむしろ主導権は灯馬の方にあり、
灯馬の許可なしでは自由に行動できない。