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蒼き王


性別
年齢 不明
所属 蒼き国
わずかに黒みのかかった蒼い色。常に逆立っている。
瞳の色 黒/鬼眼になると瞳が蒼、白眼の部分が黒に染まる
一人称
搭乗機 蒼覇


蒼き鬼の王。鬼士『蒼覇』の搭乗者。

どこかの世界、いつかの時代に存在した『蒼き国』の支配者。
かつて『紅き国』との戦いの最中に力尽き、『蒼覇』の中で、長い眠りについていた。
が、現在より数年前に目覚め、その時『蒼覇』の人間の搭乗者となる“もみじ”と出会う。

かつては豪放磊落で、ただ己の意思のままに行動する暴君であった。
しかし現在、もみじと出会い、彼女に振り回される生活を送る内に、かなり落ち着いた性格になったようである。
とはいえ、一度戦いになると、かつての暴君時代のように荒々しく振舞う。
『強者』を好んでおり、身体的にも精神的にも強い者には、その力を認め、時には好意すら抱くこともある。

身長は2メートル超。筋肉質な肉体もあってか、かなりの巨体。
逆立った髪に隠れて見えないが、頭部には二本の小さなツノがある。

名前は不明。
名が無いことは無いのだが、本人にとっては不要なものでしかないらしく、そのため名前に関しては一切語ろうとしない。