クリムゾン・ロブスター号



アドリアら“紅い海の女王(レジーナ・ディ・ロッソ)”の旗艦となるフロートシップ。
伊勢海老を模した外見をしており、全身を赤い装甲板で覆い、船の両舷に巨大な鋏のアームを備えている。
多少の衝撃にはびくともしない頑丈な作りになっているため、巨大な深海魚に対しては、鋏を用いた豪快な格闘戦を挑むことも。


<武装>

スプラッシュガン
ホーミングトーピード
両舷プレッシャーカノン
ジャイアントアンカー

ジャミングウェーブ

船の前方に電磁波を放ち、FFや深界魚の通信を妨害する。
幼生以下の深界魚には、中枢神経を狂わせる効果も期待できる。


ジャイアントシザース

クリムゾン・ロブスター号の代名詞と言うべき、両舷のアームに備わった大型の鋏。
深界魚を両断する他、巨大な岩盤を叩き割るのにも使われる。


「私のこの鋏(て)が真っ赤に燃える!!お前を剪(はさ)めと轟き叫ぶ!!」
「爆断! ジャァァァイアントォ・シザァァァァァァス!!!」


ギガストリームカノン

物語が進んだ後に追加される、船首に備わったロブスター号の主砲。
アクアパールへの精神感応はサルデーニャ・クラインが行い、
アドリアが伊勢海老を模した銃を引くことで発射される。
全てを砕き散らす海流の渦は、まさしく船の切り札となる。


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