ルニア戦記@Wiki PvP戦術 > デイシー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

PVPでの立ち回り(デイシー)


基本的に乱戦に強く1:1に弱く、下手でもそれなりに扱える反面限界が低いキャラクター。

  • 1:1戦闘

人形を使って戦う場合、できる限り目の届くところに人形を置いておく。
ステージと違い、相手が空中コンボを多様するために非常に脆いことを念頭に置き、人形が浮かされたら即座に防御or召集で引き寄せるつもりで。
その性質上僧侶・召喚士・修道士に対して不利、魔術師・ライムには比較的有利。
対僧侶は女神の涙・満月は発動・ヒットが共に早いので引き寄せはほとんど間に合わない。SSA(引き寄せ光弾)からのコンボでも破壊の危険が伴うのでできれば戦いたくない相手。
対召喚士は針・キャッチビキック・つむじ辺りが人形即破壊の危険性。ASDSだけでも壊れる。スキルは発動が遅いので見てから引き寄せが余裕。
対修道士は通常攻撃の範囲が広いため、本体ごと浮かされて破壊される。キックばかりの修道士には(起き上がり攻撃に派生するため)出さない方が無難。ベーニィならカウンター攻撃で弾くため相性がいい。

人形を使わない場合、自分の技量が相手よりそれなりに上でないと惨敗する。ただし、初心者同士なら飴玉が普通に当たるので楽。
他職と違いコンボ性能が半端なく低いので、基本はぶっぱオンリー。
AAはキャンセル速度・仰け反り時間共に優秀だが、いかんせん射程が短いので狙うのはきつめ。立ち回りに自信があるならAADCループを狙ってもいい。
ダメージソースになる技は総じて発動が遅いので、基本的には足止めスキル→火力スキルの流れになる。
足止めとして使えるスキルとしては、地団駄・ネット・ぬいぬいの3つ。どれもLV5でグローブにつながり、7(ネットは6)になると飴玉が当たる程度の硬直になる。
射程の短さ・スキルの出の遅さから修道士に非常に弱い。むしろ人形を使わないなら全てに対して弱い。

  • 乱戦
人形管理はおそらく不可能、出す場合はMPに相談すること。
非誘導・大範囲攻撃が多いので、他人を狙っている相手に攻撃すると当てやすい。
コンボをしている相手は逃げが遅れることが多いので飴玉などの大技も普通に当たる。
1:1と違い高火力という長所を活かしやすく、当てにくいと言う短所を補うことができる。

各人形のPV評価
  • ドマダル
動く的。MP食いまくり。ただの壁。一応コンボに組み込める出の速さがあるが、そのためにMPを消費するのはもったいない。
それでも使いたいなら、前後隊列の2匹目召喚で。真正面からの非貫通タイプの飛び道具避けに。
  • ワリー
とにかく攻撃力が鬼。弾幕生成ユニット。ステージと同じ感覚で壁埋めは厳禁。コンボしてくれと言っているようなもの。(逆に囮にするなら・・・)
遊撃としての立ち位置が強いため、隊列はさして重要ではないがこだわるなら前後隊列の1匹目が無難。
  • フランソワーズ
ランダム性に難あり。消滅での凍結効果。何をやらせても中途半端。霧の威力が低下したため役に立つ場面がほとんどない。
この人形だけは距離による攻撃変化ではなく完全ならランダムなのでここぞという時に頼りにならない。配置はどこでもOK。
  • ベーニィ
人形の脆さを克服。基本HPは他より低いので注意。消滅での浮かせ攻撃もなかなか捨てがたい。カウンター習得、ニート脱却。
ダウン攻撃を受けると相手を吹き飛ばすカウンターを放つ。また、浮かないため空中ダメージを受けないのが利点。
配置は断然前後隊列。前でも後ろでもいいが、後ろ配置ならば自分がコンボを受けたとき途中で止めてくれる。
  • キャッチビ
奇襲要員。完全に扱うなら攻撃変化距離をしっかり覚えておくこと。でも知らなくても勝手に活躍する。
一定距離離れていると長距離突進を行い、近距離ではバックステップ・ねこじゃらしのどちらかを使用する。
突進はかなりの距離があり、判定は猫自体より一回り大きく、当たればダウンを奪える。弾速(?)はかなり速い。
突進を誘発させるなら後方配置が無難。軸を完全にあわせると遠距離攻撃で迎撃されやすいので注意。
狙われていたらちゃんと守ること前提で、完全放任しておけば思わぬところから援護してくれる。いい意味で扱いに困る人形。
  • パンダノ
竹召喚による避雷針役。攻撃時無敵+大浮かせが魅力。
ただし、竹を呼びすぎると自分が身動きが取れなくなるので注意。
消滅命令では完全凍結3秒ほどで、当たれば他の大技につなげることができる。