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スカーレットフィーニクス

パイロット セレナ=アストラード
形式 メーザーストライカー

 

スカーレットホークの強化発展型で、
NEXUS・DRIVEを搭載した第二世代メーザーストライカー。
ロスト・アースに着いてからマイケル・アストラードの
手によって改造が進められ、セレナの復帰と同時に完成し、戦線に投入される。
あらゆる面においてスカーレットホークを上回るスペックを持ち、鳥型の飛行形態を持つ。
不死鳥をモチーフにした機体であり、翼の先端からメーザービームを発射し、機体の各部にはミサイルランチャーが内蔵されている。
尾の部分には、複数のメーザーチャクラムをつなぎ合わせた鞭状の武器を二条備えており、振り回して敵機を切り刻む。
また、ハイドランジアキャットの支援ユニット、グロリオーサを操作する権限を持ち、
NEXUS・DRIVEと接続することでメーザービーム砲『△・パニッシュメント』を発射できる。
 
○ガンポッド
 
○歪曲メーザービーム『アレグリア』
 
○翼部メーザー誘導ミサイルランチャー『バルカローレ』
 
○メーザーチャクラム『マドリガーレ』
 
 数枚のチャクラムを繋ぎ合わせ、鞭のように振るう他、分割して投擲兵器としても使用できる。
 
○ツインメーザーソード『カンタービレ』『ブリッランテ』
 
 柄同士を接続して、二刀一対にすることも可能。
 
○緋の狂詩曲(スカーレットラプソディア)
 
 NEXUS・DRIVEを発動させ、亜光速移動で瞬く間に敵を切り刻む。
 
○緋の奇想曲(スカーレットカプリッチオ)
 
 メーザービーム、ミサイルランチャーを一斉発射し、広範囲の敵機を殲滅する。
 
○バミューダストームフォーメーション・Ⅳ(クアルテット)
 
 グロリオーサに四機のメーザーストライカーが集まり、それぞれのNEXUS・DRIVEを接続、メーザー照射装置から、四機のエネルギーを結集したメーザービーム砲を発射する。
絶大な破壊力を誇る分、砲身となるグロリオーサの方が
オーバーロードで焼き切れてしまい、一度使うとしばらくは使う事が出来ない。