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エイトヴィー・マクー(∞PCC)

 

性別
年齢 20
   
   

「んふふ♪僕と遊んでくれるのかな?」

「あぁ・・・受け取ってくれて嬉しいよぉ。僕の最大限の殺戮(あい)を♪」

「いやん♪いくら僕が可愛いからって、そんな血走った眼で見ないでよぅ♪興奮しちゃうじゃん♪」

「お前にあるのは憎悪だけだ。愛なんてカケラも残っていないさ。」

 

 

『天国への扉<ヘブンズ・ドア>』所属のハンター。神術使い。

 

外見は可憐な美少女。小柄なこともあってか、見た目の年齢は13,4歳ほど。
しかし、実際は既に成人しており、しかも性別は男である。

 

基本的に明るく人懐っこい。
非常に惚れっぽく、少しでも優しくされると、その相手を意識し始めてしまう。
アプローチは強引で、特に気に入った人物に対してはストーカーまがいの行為まで行ってしまうほど。
また、極端なサディストであり、マゾヒストでもある。
何だかんだで正義感は強く、文句や皮肉を言いながらも、困っている人がいれば助けようとする。

 

実は、かつて快楽殺人者であった。
人を殺めることに何の罪悪感も持たず、むしろ楽しんですらいた。
精神的に成長した現在では、その罪の重さを自覚し、快楽のために人を殺すことは決してしなくなったが、内に秘める狂気は未だに拭いきれていない。

 

戦闘能力はかなり高く、主に音属性の神術を使う。
また、魔力をコントロールし、自身の速度を強化する能力も持つ。

 

一時期、オリンポス教会に所属していたことがあり、アリスやルナとは顔馴染み。

また、メリィとは何らかの因縁があるようで、彼女と対峙した時のみ、エイトヴィーにとっては珍しく、『激しい怒り』を露わにする。

 

 

▽天国への扉<ヘブンズ・ドア>▽


どこかの孤島にある刑務所。
一般刑務所での拘禁が困難と判断される犯罪者―――主に『異能者』や『魔術師』など―――を収監している。


収監された囚人は、まっとうな人としての扱いを受けることは無く、
『天国への扉<ヘブンズ・ドア>』に所属する多数の科学者達の『研究(実験)材料』程度にしかみなされない。
囚人たちは日夜、厳しい監視の下、科学者たちの非道な研究(実験)に無理やり付き合わされている。
研究や実験で命を落とす囚人がほとんどだが、中には“それ”をものともせず、
そのため科学者達から気に入られている囚人もいたりする(エイトヴィーがそれに該当)。


『多元世界』誕生の折、物語の舞台となる”混沌の大陸”に出現する。


世界の融合の際に発生した衝撃が原因で、刑務所の一部が崩壊。
収監されていた囚人たちの一部が、脱獄するという事態を招いてしまう。
この事態に対し、『天国への扉<ヘブンズ・ドア>』側が取った対策は二つ。
一つは、”混沌の大陸”に存在する、あらゆる組織とコネクションをとり、脱獄した囚人に関する情報収集を依頼。
そしてもう一つは、収監している囚人の中で、比較的危険度の少ない、あるいは多少なりとも更生していると判断した者に対して、
『刑期の短縮』を報酬に、各地に脱走した囚人たちの捕獲、あるいは抹殺を命じている。


脱走した囚人たちの捕獲、あるいは抹殺を命じられた彼らのことを―――
『天国への扉<ヘブンズ・ドア>』の人間は『ハンター』と呼ぶ。