アルヴィン・バックライド(ARVIN BACKREID)



性別
年齢 14歳
搭乗機 灼鳳
ICV 福山潤
初登場作品 Super Robot Wars Another Story~DoLL~

「僕が、みんなを守るんだ!」
「うわわっ!? ええっと、こんなときはどうするんだったっけ!?」「いちいち俺に聞くな!」
「サンライトハー・・じゃなかった、フレイムランス!! これでっ!!」


メルディアナの息子。14歳。
電器店を営むメルディアナとともに過ごしていたが、叔母であるアーシアも含めた家族旅行の最中ナムリアの襲撃にあう。
避難している最中自分を呼ぶ声(ICV関智一)を聞き、そちらのほうへ行ってみると、見たこともないロボットがいた。
元々ロボットなどが好きだったこともあり、特に疑うこともなく、声に従うままロボット―――灼鳳へと乗り込む。
自らを灼鳳と名乗る声に従い、襲ってきたナムリアの部隊を退けたアルヴィンは、灼鳳から他にも同様に眠っている綺体があり、彼らを目覚めさせないことにはナムリアを撃退できないということを知る。
綺体から降りて、メルディアナ達にこっ酷く叱られた後、事情を説明。灼鳳からの説明もあり、呆れられたりしながらもなんとか納得してもらった。
そして、残り7体の綺体を探しながら、ナムリアと戦うことになる。
なお、灼鳳達『綺体(きたい)』は「 エレメント 」と呼ばれる要素を持っている人物でないと動かすことができない。
灼鳳を動かすために必要な「 エレメント 」は『 』であり、アルヴィンは『 』のエレメント保持者だったので動かすことができた。


+ネタばれ注意
最初は戦うことにあまり罪悪感を抱いていなかったが、自分が結果的に人殺しをしていることを知らされ、戦いを忌避するようになる。
しかし、メルディアナの叱咤や妹たちとのふれ合いを経て自分の戦う意義を模索し、イアキスとの戦いの中でそれを見出す。
それを以てイアキスに勝利し、捕らえた彼女から得た情報をもとにナムリアの本拠地である戦闘母艦へ決戦を挑む。
待ち構えていたロキを少なくはない犠牲を払いながら倒し、ナムリア侵攻の首魁であるディオとの最終決戦に臨み、無限の熱量を制御するというアテンシャムスを打ち破った。
そしてタカ派筆頭であるディオが倒れたことで、主権を取り戻した帝を筆頭とした穏健派により、ナムリアとの講和が成立。
長かった戦いに終止符が打たれることになった。