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禍禽(まがとり)


業人の最大派閥にして、天下の平穏を乱し、大災厄を巻き起こそうとする帝華京最大の宿敵。
大陸全土に広いネットワークを持ち、世界各地で悪行を重ねる業人達の支援、
また、業人達の罪業(カルマ)算定および位階(ランク)づけなどを行っている。


○王(おおきみ)

<禍禽>の頂点に君臨する“王”。
果てしない程強大な力を持ち、総ての業人をかしずかせる暗黒のカリスマを持つ。
その正体は、全くの謎に包まれており、十罪衆の者でも筆頭を含むわずかな者しか知らない。


○十罪衆(じゅうざいしゅう)

<禍禽>の最高幹部にして、全ての業人の頂点に君臨する最強の十人。
その力、「恐怖と災厄の権化」と形容され、
神罰をも恐れぬ残虐非道・傍若無人たる業人達が、一度相対するや恐怖で体を凍りつかせる。
その人知を超えた戦闘力は、単騎で一国を殲滅すると言われる。