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流冬刹夜(るとう・せつや)

 

 

【ネタバレ情報】

 

その正体はベスティエの九爪牙(ノイン・クラオエン)が一爪、ナンバーⅨ(ノイン)

関東ニヒツの出身者で、明日も知れぬ生活を送っていたが、

塞神愁醒に拾われベスティエの一員となる。
そこで愁醒によって戦闘技術を叩き込まれ、現在の強さと地位を得る。
だが、いざという時の切り札として使用するためその存在は長年秘匿されてきた。
愁醒の密命を帯びて織兎と接触。ベスティエの追っ手から彼を守り続けてきた。
 
彼の内にはエーテルスフィアの半分が埋め込まれており、
織兎と行動を共にすることによって徐々に目覚めていった。
 
当初は愁醒の任務を果たす為に戦っていたが、旅を続ける内に織兎に情が移り、
正体を明かすと同時に愁醒に反旗を翻す。
しかし、エーテルスフィアが暴走した織兎を救うため、
織兎のスフィアを自らの内に取り込む。その際に意識を失い、塞神愁醒に捕らわれてしまう。
虚無都市の中枢部『奈落(アップグルント)』にて、織兎と再会。
最初は彼を欺いていた自責の念から目覚めることを拒んでいたが、織兎の説得を受け復活。
自らの師である塞神愁醒との決戦に臨む。
最後の敵となった六波羅道鶴も打ち倒し、戦後は織兎と共にまた旅を始めている。