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彩蓮寺瑪瑙(さいれんじ・めのう)

 
性別:女
年齢:21歳

能力名:『光華絢蘭(エレガントスパーク)』
ICV:倉田雅世

地球圏に名高い名門・彩蓮寺家の長女。父親は地球政府の高官で、彼女はその一人娘である。
輝く真珠色の髪に、紫色のドレスを纏っており、
その言葉遣いや立ち振る舞いには気品が溢れ、まさに絵に書いたような“お嬢さま”。
そんな彼女だが、世紀の大泥棒『怪盗レムリス』こと詩宮斬狐、
そしてその表人格である霧氷と、ある事件で知り合ってからは、
彼女に心を奪われ、彼女の為に尽くす事を己の全てとしている。
斬狐の愛人の一人で、その献身的な支援者。
資金援助は元より、政府高官の娘と言う立場を利用して、地球連合内の情報を斬狐に伝えている。
自分に最高の快楽を与えてくれる『斬狐』との関係に溺れる一方で、
純粋な心を持つ『霧氷』にも強く魅力を感じており、一人の女性として惹かれている。
なお、『霧氷』とも顔見知りの仲だが、
『斬狐』の記憶を一切持たない霧氷は瑪瑙との関係を全く知らず、単なる親しい人として見ている。
霧氷と同じ、聖アンネリーゼ女学院の学生で、彼女の父親は学院の出資者。
それゆえ、彼女も学院に対して強い発言力を持ち、理事の一人を務めている。

 

実はエーテリスト能力者で、敵を感電させる能力『光華絢蘭』を持つが、

第一線級の能力者に比べると大きく劣る。