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ガスパキオ=バーディナック

 
ガスパキオ・バーディナック
性別:男
年齢:不明
所属:ドルチェツァ
国籍:メキシコ
特異種能力:『暴君(タイラント)』
称号:恐獣戦艦(ドレッドノート)
愛称:ガスパー
ICV:中井和哉

ドルチェツァの最高幹部・エゼクトレの一人。称号は“恐獣戦艦(ドレッドノート)”。
ウェーブをかけた金色の長髪に、筋骨隆々の体躯をした大男。
体躯の割にはシャープな容貌の持ち主で、危険な香りを振りまいている。また、常にサングラスを着用している。
どこか捕らえどころの無い性格をしており、非常に優しくなる時もあれば、
ちょっと機嫌を損ねただけで、近くの人間を虫けらでも潰すように殺すなど、感情の起伏が激しい。
元々は、コルテッサ・ファミリーと肩を並べる、
巨大ギャング組織『バーディナック・ファミリー』の首領だったが、
WMCと敵対した事で、組織は壊滅させられ、以後数人の部下と共に行方を晦ましていた。
その間、ドルチェツァに拾われ、以後最高幹部の位まで上り詰める。
甘いものが大好物で、ステーキに蜂蜜をかけるなど、かなり異常な味覚を持つ。
常にリットル瓶入りのガムシロップをぶら下げており、瓶ごと一気呑みする事を好んでいる。

特異種であり、体内に太古に滅びた地球の支配者・恐竜のDNAを内包した、
当代最強の特異種と呼ばれる『暴君(タイラント)』。
その能力は、体内の恐竜DNAを用いて、自身の肉体を様々な“恐竜”に変化させるというもの。
腕をティラノサウルスの顎に変える、硬いトリケラトプスの角で串刺しにする、プテラノドンの翼で空を飛ぶ、など、
パワフルかつバリエーションに富んだ能力で、
ガスパーの闘争本能溢れる戦闘スタイルと合わせて、まさに『暴君』に相応しい戦いを繰り広げる。

 

 

【ネタバレ情報】

 

アトランティス島の戦いではラズロと交戦するも、力の差を見せ付けられて完敗。

その後ギデオン=ワイズマンによって回収され、改造手術を施され再び実戦投入される。

その際、ただでさえ不安定だった彼の意識は更に暴走してしまい、恐竜そのものとなっている。

最終決戦ではバラティエ教授と交戦するも、死闘の末撃破されている。