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ラセン(RASEN)

 

性別 (外見上は)女
年齢 外見年齢14歳程度
搭乗機

ウルティムム

所属

因果律の化身

ICV 南 央美
イメージカラー 桃色
アイカラー 桜色
登場作品 Le rêve qui se termine

 

時の意思、因果律の化身。
一個の世界の因果律が乱れたとき、全てをリセットし、終焉に導く為に現れる執行者。
その世界で最も発達した生命の姿を模して現れる。
太古の昔より、その名は終焉を齎す者として、様々な記述に刻まれている。
因果律の化身とはいっても全能の神の如き存在かと思いきや、その性質は元となった生命、即ち人間に非常に近く、メンタリティの面でも非常に人間くさい行動を示すなど、凡そその肩書きから想像されるイメージとは大きく異なる。
此度のラセンは、薄い桜色の長髪をした14,5歳の少女の姿をとっており、性格も穏やかで好奇心の強いたおやかなもの。
しかし、その能力は神と呼んで差し支えないレベルであり、常人の及ぶところではない。
自らの使命に従い、宇宙を根本からリセットするよう活動する一方で、「自身の生まれた証」「生きている証」というものに強い関心を示しており、命と命のせめぎあいである戦いの場にその片鱗を見るようになる。
そして、その中でも一際強い命の輝きを放つ零霄に、強く心惹かれるものを感じている。
 
ラセンがこの宇宙に顕現したのは、多数の宇宙が複雑に絡み合った事による因果律の乱れ・・・ということに表向きはなっているが、実際にはこの宇宙が偽りの夢の様な「本来存在し得ない」世界であるが故。
人為的に多数の次元の宇宙を歪める可能性を持った非現実の世界が誕生した為、因果律の歪みもまた大きく、ラセン自身にも大きな影響を与えている。
その証拠として、普段は服に隠れて見えないが、その体にはみるも無残な傷跡がいくつも刻まれている。