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マハリ


性別
外見 赤茶けた金色の長髪
年齢 21歳

月霊師 の一人。
通称 鋼砕きのマハリ と呼ばれ、長身痩躯の体からは想像もできない程の並外れた豪腕を誇る。
男勝りで荒っぽく、短気な乱暴者として周囲からは 「触るな危険」 のレッテルを張られている。
性格も相まって 月楼閣 の切り込み隊長として活躍する。
入隊したばかりのサクヤシンリンにも辛く当たるが、そこに私情を挟むようなことはない。
先輩風を吹かすような事もなく、最初からあくまで”対等”の立場で誰にでもぶつかっていくのが信条。

態度の大きさに反比例して心配性であり、何かと周りに気を配る等、姉御肌な性格をしており、実際には身内に物凄く甘い。
但し、下記の理由によりカンジュロだけは蛇蝎の如く嫌っている。
実力に裏打ちされた自信家ではあるが、騒がしい性格は周りを活気づけねばと無駄に気を回しすぎた結果。
対人関係 (特に異性に対して) に免疫がなく、初対面の相手にはどう接していいかわからずテンパった挙句に攻撃的な態度に出てしまう。
ニーサン?からは 「惚れたら尽くす、一途でしつこい面倒な性格」 と評されている。

「うろたえんな!小娘が!!」
「てやんでぇ!月楼閣の拳禅一如、優美高妙のマハリ様たぁ、あたしの事だ!!」
「か、勘違いすんなよ!?その……ちょっとは認めてやってもいいかなって思っただけなんだから、な」

能力


並外れた膂力と頑健さを誇るが、これは彼女の体が大部分を 機巧(カラクリ) に造り替えているため。
体の7割程度が機械出来ているため、素手で 神憑き を撲殺するほどの力を持つ。
当初は体を動かす度に激痛に苛まれていたが、サクヤの作った 神鉄 製の部品を組み込むことで、 雷の民 としての力を発揮し、これを克服する。
この一件以降、サクヤを認めるようになり、喧嘩友達のような関係へと発展していく。
尚、彼女の体の整備は主にカンジュロが行っており、何かにつけて彼女を改造(機械的な意味で)したがるので、マハリは物凄く嫌がっている。
しかし、気が付くと体に身に覚えのないギミックが追加されていることもしばしば。