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幻想戦記



概要

「異能都市」。
それは世界中の通常の人々とは違う、所謂「異なる超上の力を持つ者」をかき集められた超巨大都市区画である。
そこでは、占い師、超能力者、果ては神の使い手などがそれぞれの生活を営んでおり、それぞれの思惑、そして争い事が起きていた。


用語


  • ランク
異能都市内、及び外部都市で呼称される用語。いわゆるその「異能者」の強さを定義することである。
適宜呼称は「F~S」(中には、AAや、A+なども存在する)。


  • 魔具or聖具
悪魔が作ったと言われるのが魔具。強力だが、性格が凶暴化することもある。
聖具は、天使が作ったと言われている。強力さで言えば、(同ランクの)魔具と変わらないが、使い手の心が常に問われ、使い方を誤れば身を滅ぼすとさえ言われている。
ちなみにこれも「ランク」が存在し、これを持つ者を「聖具使い手」或いは、「魔具使い手」と呼称される。

  • エリア。

「異能都市」では、様々なエリアがある。スラム街といった場所から学生等が行き来する都市エリア等々。細かく上げれば様々だが、「異能都市」は、基本、外の一国家と同じような環境になっている。

  • エリア抗争。
現在の「異能都市」では、かつての三国志時代思わせる状態となっている。一応、中立地帯(比較的弱い異能者が集う場所)は、あるものの、そういった場所を含めて3勢力がエリアを巡って派閥争いを起こしているのが現状である。


  • C・W
キャンセル・ウォール。
「異能都市」全体を包んでいる空間である。「異能者」である限り、内側から外へは出られない。


  • 幻具
「異能都市」のどこかにあると言われている、その名の通り幻の道具。
それがどのような形状でどこに存在するのかは謎に包まれている。