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口上


「魔法使い」が魔法の知識にたけ、魔法をさまざまに使う者のことをいうならば、
「数使い」は数の知識にたけ、数をさまざまに使う者のことをいいます。

普通の人(マグル)は、数を使うのがそれほど好きでも得意でもありません。

たとえば多くの人が使ったことがある表計算ソフト(たとえばエクセル)を使えば、過去のデータの傾向から、近い将来のデータ(例えば売上、利用者数など)を予測することができます。操作もそれほど大変なものではありませんが、普通の人は(1)そうしたことができることを知らないだけでなく、(2)そうした方法がすぐ手近にあることを想像だにしません。理論付けられた科学的方法であるというのに、こういっては何ですが、「魔法」のように敬して遠ざけるものになっているのです。あるいは「現実は、そんな理屈どおりいくもんかい」とあのブドウはすっぱいというキツネ(byイソップ)の態度を取ってしまったりします。

このwikiは、コンピュータをつかった、数の取扱や取り回しについてのメモです。

数の取扱については、Rというフリー(無料)のソフトを使います。ウィンドウズでもLinuxでもマックでも、あるいはウェブ上でも使うことができます。

(少し「呪文」のようなものを覚えれば)誰でもどこでもいつでも使うことができます。

このwikiは、そういう数の取り扱いや取り回しに関する「呪文」メモということになります。


かずのあしらい

 Rによるデータの取り扱い方(最初歩)に関するメモです。
 あるデータに統計手法を使っても、そのままやりっぱなし、ということが結構あります。
 次の統計処理や分析・視覚化に渡してやる、様々な処理の間でデータを使いまわすのにとても便利にできているRを誉めます。

かずのたしなみ

 Rを使って統計書を一通りさらってみる、Rで数理書の数式を追いかけ、計算をいちいちをやってみる、というものです。数理系についての、唯一実効的な独習法かもしれません。Rと統計、数理科学の両方を勉強する/したメモです。

かずのたくらみ

 Rの使い方の簡潔なメモを、分野別、手法別に細かく分けて、できるだけ必要なところだけを読めば済むようにしたメモ群です。「たくらみ」の由来は、某出版社から大量に出ている、統計ソフトの操作法しか載っていない(タイトルが違っても内容はほぼ同じ)書物を不要にするというたくらみを胸に秘めているからです。
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