かずのたしなみ

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

統計を学んだり、数理モデルを勉強したりするのに、統計環境Rは、べんりな「電卓」である。
グラフもかける。プログラムもできる。
本がやっていることを、自分の手でやることができる。
(紙と鉛筆でもよいけれど、それよりはやる気になるだろう)。

逆にRの使い方を身に付けるのに、薄い統計学のテキストや数理科学の本をRを使ってさらってみるのも良いと思う。

要は「鶏と卵」だから、どちらからはじめてもかまわないだろう。
だから、それをやってみようと思う。

ちなみにお手本は
南風原朝和(2002)心理統計学の基礎 有斐閣をRで実行
奥村泰之さんの「無料統計ソフトRで心理学 -Passepied-」
である。


國友直人(1992)『経済学入門シリーズ 現代統計学(上・下)』(日経文庫)


石村貞夫(1994)『すぐわかる統計処理』(東京図書)


出村慎一(2004)『例解健康・スポーツ科学のための統計学(改訂版)』(大修館書店)


盧志和, 石村貞夫(2005)『建築デザイン・福祉心理のためのSPSSによる統計処理』(東京図書)


ボーンシュテット&ノーキ(1990)『社会統計学』(ハーベスト社)


盛山和夫ほか(1992)『社会調査法』(放送大学教育振興会)


梶原譲二(1988)『新修文系・生物系の数学』(現代数学社)


吉村忠与志(2005)『厳選例題Excelで解く問題解決のための科学計算入門』(技術評論社)


松原望(1997)『計量社会科学』(東京大学出版会)

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  
メニュー





更新履歴

取得中です。

サイト内検索


カウンタ

-