兄はやり手のドラゴンマスター

    

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「10歳のドラゴンマスター(見習い)」


僕が兄と一緒にドラゴンマスターを目指して何年が経っただろう?
今も兄と一頭のメスドラゴンと一緒に旅をしているが、まだまだ兄のようにドラゴンと心を通わせられない自分がくやしかった。
その夜もいつものように山の途中で野宿をしていたのだが、その不安を紛らわすには寝るのが一番簡単だった。

しかし、今日はあまりうまく寝付けなかったせいか変な声で目を覚ましてしまった。
反射的に周りを見回したが兄とメスドラゴンのソウルが自分の近くにはおらず
不安になって焚き火の周りを探し始めた。

「グゥッ・・・フルゥ・・・」
ソウルの鳴き声が聞こえたがいつものような勇ましい声ではなかった。
「ふふふ、ソウルったらいつものような大声はどうしたんだい」
兄の声もそのあとに聞こえてきた。
何を話しているのか理解できず、勇気を出してもっと近寄ってみることにした。

「フルゥゥ・・・」
ソウルが兄とべったりくっついてテントのほうに首を振っている。
「大丈夫・・・あいつならもう寝ちゃったよ」
どうやら僕のことを話しているっぽい。
「(!!?)」
次の瞬間僕は目を疑った。
なぜなら兄はズボンを脱いで下半身が丸出しだったからだ。
「(お兄ちゃん、何をしてるんだろう・・・)」
下半身丸出しの兄が、僕たちが育てているメスドラゴンに寄り添って何かを語り合っている。
昼間の凛々しくソウルを操る兄と勇ましく飛ぶソウルとはまったく想像できない光景だった。

「ソウル・・・」
「フルゥ・・・クゥ・・・」
なんと寄り添ったまま兄とソウルはキスをしてしまった。
しかもあいさつ程度のものではなくまるで恋人同士がするような濃厚なディープキスだった。
チュッ・・・・チュバ・・・
兄の足元にお互いの唾液がたれていて、とても激しいものだとすぐわかった。

「はあぁっ・・・もうお前も濡れてるんだろ・・・」
「クルゥ・・・」
兄は口を離すとソウルの後ろにまわるとなにやらごそごそとし始めた。
ここからだと何をしているか見えないが水音が聞こえてくる。
チュル・・・ジュルル・・・
「グウゥ!!フッ・・・フルゥゥ・・・」
ソウルはなにやら苦しそうな顔で声をずっと上げている。
「すごいよソウル・・・」

兄はそのまま10分ほどソウルの後ろからずっと水音をさせていたようだが
ようやく後ろから離れてソウルを抱き寄せた。
そしてそのままソウルの耳元で話しかけた。
「今日はこのまま正常位でしちゃおうか・・・」
「フルゥゥ・・・・」
ソウルも切なそうな顔で目をつぶって兄に擦り寄っている。

そして兄はソウルを仰向けにさせると自分もそのままソウルにかぶさっていった。
ズプッ・・・・!
「(お兄ちゃんのおちんちんがソウルのあそこに・・・!)」
なんと兄はソウルのあそこに自分のおチンチンを入れはじめた!
「グルウッ・・・!」
「ソウル!」
兄とソウルは声をひそめるのも忘れ大声を出して腰を動かしていた。
僕はわけが分からなかったが好奇心を押さえることができずそのままずっと見守っていた。

「グガアァァ!」
「ううっ!出るよっ・・・!」
すると兄とソウルは突然ビクッとなりお互いの腰を密着させたまま動かなくなった。
「フルゥ・・・・フッ・・・・」
「はあっ・・・はあ・・・・いっぱい出したよ・・・」
そういうとまた兄は濃いキスをしてズボンをはき始めた。
どうやら終わったみたいだ。
僕も見つかるとなにかまずいとおもったので急いで戻って毛布に包まった。



次の日の朝、僕は起きて昨日のことを思い返していたが兄とソウルはいつもどうりだった。
昨日のことは現実だったのか夢だったのか・・・。
ただ今日も兄とソウルの呼吸はぴったりと合っていて、僕はドラゴンマスターになる
何か大事なコツを知ったような気がした。



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