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MAXWELL RENDER 1.0 機能リスト



構成プログラム


MXST: MAXWELL STUDIO
Maxwell シーンエディタ

MXED: MATERIAL EDITOR
スタンドアローンのマテリアリエディタ&マテリアルブラウザ。主に外部アプリケーションから呼び出しで使用します。

MXCL: MAXWELL RENDERCORE
レンダラー&ポストエディット


MAXWELL STUDIO機能


ドラッグ&ドロップで操作できる柔軟なユーザーインターフェス

ウィンドウレイアウトのカスタマイズ&保存

OpenGLにるSKY/スカイドームのリアルタイムプレビュー表示

OpenGLによる環境のリアルタイムプレビュー

OpenGLによるリアルタイム被写界深度インジケーター

方位および太陽位置のリアルタイム表示

マテリアルブラウザー

マテリアルエディター
  • テクスチャーの反転処理
  • テクスチャーの選択
  • シェーダーツール

カメラ オートフォーカス

正投影レンダリング

カメラのフィルムバック

UV座標の投影

マルチレベル編集
  • グループ, オブジェクト, ポリゴン選択
  • 名前によるオブジェクトの選択
  • マテリアルによるオブジェクトの選択
  • 利用していないマテリアルの削除

アンドゥ

レンダリングエンジンの選択
プレビュー or プロダクション

プレビューエンジンの反射回数コントロール

google EARTH のKMLマークアップファイルの読み込みサポート

コマンドラインパラメーターサポート

読み込みサポートする 3Dファイルフォーマット
mxs, obj, stl, lwo, nff, xc2, dxf, 3ds, xml, fbx


NETWORKING FEATURES


レンダリングノードの自動接続

単独 / 協同 レンダリングモード

バッチレンダリング / レンダーキュー

処理優先度コントロール

モニタリング
  • State, Frames, SL, Target SL, Time, Resolution

ハイブリッドネットワークサポート
  • Win, OSX, Linux

動作プラットホーム

Windows 32bit
OSX (G3/G4/G5)
Linux (*)


プラグインによるサポートアプリケーション


  • 3ds Max
  • Maya
  • Cinema4D
  • LightWave
  • SolidWorks
  • Rhino
  • FormZ
  • SketchUp
  • Archicad (*)

NOTE:
その他のアプリケーション(AutoCAD, Microstation, Blender, Carrara など)でもMAXWELL STUDIOのオブジェクト読み込み機能(obj, stl, lwo, nff, xc2, dxf, 3ds, xml, fbx)でMAXWELL RENDERを利用する事ができます。


BETA版から続いていた問題の解消


  • ガラスの透過で必ず生じていたボケを解消
  • クリップマップ機能(完全透過)
  • 通常マテリアルと発光マテリアルの組み合わせが可能
  • 光源を影響させたまま不可視/可視が可能
  • 光を楽に透過する窓ガラスのマテリアル-Architectural Glass Solution (AGS)のプリセットを提供



シェーダー


独自のシェーダーマテリアルシステム

レイヤーによるマテリアルのブレンド
  • 基本のレイヤーブレンド (Normal, Additive)
  • ウェイトマッピングによるブレンド

フレネル反射

高度な透明度コントロール(ABSORPTION)
  • 透過光の減衰量

スペクトルによる光の分散(SPECTRAL DISPERSION)

高度な透過率コントロール
  • マッピング (滑らかな透過率の変位)
  • クリップマップ (完全透過と非透過の2値)

高度な異方性反射(ANISOTROPY)

バンプマッピング

法線マッピング

サブサーフェス・スキャッタリング

コーティング層
薄膜干渉
厚さマッピング

屈折率/測定屈折率サポート


照明


高度な照明システム
  • カラー + 輝度エミッター
  • 光源温度 (Kelvin)
  • MXI/HDR による発光
  • 光源のプリセット
  • ワット/消費効率 による光源設定
  • ルーメン/カンデラによる光源設定

光源の合成
  • 通常マテリアルに光源マテリアルを合成可能 (Emitters + Basic Layers)

EMIXER: 光源のミキサーパネル (multilights)
  • リアルタイムの光源ミキシングおよびミキシングのキーフレームアニメーションが可能

地球大気(空)と太陽のシミュレーション(PHYSICAL SKY+SUNLIGHT)

スカイドーム

MXI/HDR 環境システム
  • チャンネル別コントロール (背景, 反射, 屈折, 照明)
  • 背景用のスクリーン投影
  • IBL+ フィジカルスカイが可能


カメラ


  • 多角形/円形の絞り形状
  • シャッター速度
  • 焦点距離
  • F値
  • グレアエフェクト
  • 被写界深度
  • 3Dモーションブラー


レンダリング


カメラから不可視(HIDDEN OBJECTS)
GI などの影響はそのままにカメラからのみオブジェクトを見えなくします。(光源の不可視もこの機能で行います)

複数のソリューション(mxi)の結合

レンダリングの再開 (レジューム) (*)

ハードディスクキャッシュレンダリング (*)

レンダリングエンジンの選択
  • rs0 (プレビューレンダラー)
  • rs1 (プロダクションレンダラー)

シンプルで高度なトーンマッピング
  • ISO, Burn, Gamma

チャンネル出力
  • Alpha, Object ID, Material ID, zBuffer

レイヤーの有効・無効レンダリング
直接光、間接光、反射/屈折コースティクス

HDR 32bit レンダリング出力 (*)




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