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wolfcamqlマニュアル

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QuakeLiveでスペクトやカメラ移動ができるソフト。
簡単に言えばQ3MMEのQL版みたいな。
以下簡単に色々と紹介というか解説してみます。

Wolfcamql 6.4
http://www.esreality.com/?a=post&id=1919984

※動画の保存場所は
"C:\Users\name\AppData\Roaming\wolfcamql\wolfcam-ql\videos"
になります。カメラ等もこの辺に保存されます。

freecam
フリーカメラモードに移行する。スペクトみたいな状態になれる。
デフォルトでEnterにバインドされてる。
cg_freecam_sensitivity
フリーカメラ時のセンシを変えます。
通常のセンシは無視されるっぽいです。
view entnum
カメラが指定したオブジェクトをおっかけます。位置は動かない、いわゆるデフラグカム。
LD2とかでよく使われてたやつといえば分かりやすいかな?
下のコマンドで出した数値をentnumに入力するとおっかけます。
cg_drawentnumbers 0/1/2
viewで指定するオブジェクトの番号を表示します。
draw2d 0とかで消せないのでバインド推奨。
2で壁越しにも表示できる。

addcamerapoint
カメラの位置を追加
mouse2とかmouse4にバインドしとくと使いやすいですよ。
playcamera
↑で設定したカメラの再生。2point以上で動きます。
デフォでキーボードのOにバインドされてます。
stopcamera
カメラを止めます。
ただ1回再生されると勝手に止まるのであんま意味ないw
savecamera filename
カメラを保存します。
loadcamera filename
↑で保存したカメラをロードします。
selectcamerapoint all,first,last,inner
カメラを選択します。
ecamで編集するときにこのコマンドで予め選んでおきます。
innerはfirstとlast以外のポイント全部です。
editcamerapoint next,previous
これもカメラの選択。
nextで次のカメラ、previousで前のカメラの位置・時間に移動します。
時間が止まるので、じっくり編集したいときにオススメ。

ecam
カメラの位置やアングル、カメラパスの補完法等を設定できます
詳しくはreadme-wolfcamを見てください。
通常はあんまり設定する必要性はないですが、補完数を多くする
ecam numsplinesは必須です。selectcamerapoint allでカメラ全部指定して
ecam numsplines 200くらいがオススメです。ちなみにデフォは40。
あんまり上げすぎたりするとおかしくなるかも?カメラとカメラの間の距離や時間にもよると思いますが。

clearcamepoint
カメラの位置を全部クリアします。

video "jpg" wav name "videofilenameprefix"
このコマンドで録画することができます。
""でくくってあるところが可変です。
最初の"jpg"は、jpg tga png aviを指定することが可能です。
最後の"videofilenameprefix"は録画したファイルの先頭に付く名前です。

stopvideo
動画の出力を停止する。

r_jpegcompressionquality 90
jpgで保存する時の圧縮率を指定します。100が最大。

cl_aviFrameRate 250
フレームレートの指定をする。

※wavを動画と一緒に録画する場合はwolfcamql.exeのショートカットを作り、起動オプションに
 +set s_useopenal 0を入れてみてください。

setloopstart
setloopend
loop

ループ開始・終了時間の設定と、ループ開始のコマンド。
シークがし辛いQ3では便利なコマンド。
loop servertime servertimeで手動で設定もできる。
servertimeはそのまま/servertimeで取得する。

cl_freezedemo 1/0
デモを止める。timescaleとは違って完全に止まる。

mme_blurFrames
mme_blurType
mme_blurOverlap
mme_workMegs
モーションブラーをかけることが出来ます。
詳しくはこちらを参照されたし。
http://q3mme.proboards.com/index.cgi?board=tutorials&action=display&thread=18

※out of date?下のコマンドは使えないかも。。。
videoname
avi形式で動画を出力する。
名前を指定しなければ0000.aviみたいな名前がつく。
動画の保存場所
C:\Users\名前\AppData\Roaming\wolfcamql\wolfcam-ql\videos

wolfcamのデフォルトのバインド
bind ENTER "freecam"
bind PAUSE "pause"
bind KP_ENTER "changefield"
bind KP_UPARROW "prevfield"
bind KP_DOWNARROW "nextfield"
bind UPARROW "fastforward 60"
bind DOWNARROW "rewind 60"
bind LEFTARROW "rewind 10"
bind RIGHTARROW "fastforward 10"
bind - "rewind 0.3"
bind = "fastforward 0.3"
bind e "+rollright"
bind q "+rollleft"
bind f "+rollstopzero"
bind 2 "stopmovement"
bind 3 "centerroll"
bind CTRL "+acc"
bind KP_INS "timescale 1"
bind KP_END "timescale 0.0001"
bind MOUSE2 "+moveup"
bind F2 "toggle in_nograb"
bind 4 "toggle cg_drawCameraPointInfo"
bind 5 "toggle cg_drawCameraPath"
bind [ "editcamerapoint previous"
bind ] "editcamerapoint next"
bind o "playcamera"
bind v "cg_draw2d 2; addcamerapoint"
bind BACKSPACE "toggle cg_draw2d 0 1 2"

筆者のautoexec.cfgを紹介。
完全にカメラ視点用です。一人称でのフラグシーンの録画にも使えますが
多少hudのコマンドの修正が必要です。
autoexec.cfg
seta com_maxfps "125" 
seta r_mapOverBrightBits "2"
seta r_picmip "0"
seta cg_drawStatus "0"
seta cg_playernames "0"
bind "KP_ins" "timescale 0"
bind "KP_END" "timescale 0.2"
bind "KP_Downarrow" "timescale 0.3"
bind "KP_PGDN" "timescale 0.5"
bind "KP_HOME" "timescale 5"
bind "KP_UPARROW" "timescale 10"
bind "KP_PGUP" "timescale 50"
bind "F3" "execmovie.cfg"
bind "F4" "stopvideo; cg_draw2d 1; cg_drawFragMessages 1;cg_drawentnumbers 1; cg_drawstatus 1"
bind "F5" loop
bind "F6" setloopstart
bind "F7" setloopend
bind "F8" servertime
bind "F9" viewentnum

Movie.cfg
cg_draw2d 0
cg_drawentnumbers 0
cl_aviMotionJpeg 0
cl_freezedemo 0
timescale 1
cl_aviframerate 500
video tga wav
cl_aviMotionJpeg 0

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