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HLAEコマンドリスト

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HLAEで使えるコマンドを簡単に解説します。
これらの他にも色々コマンドがあるので、公式のマニュアルも参考にしてください。
http://hhg-clan.de/hlae/wiki/index.php?title=Category:Commands


録画関係

mirv_fps 90

キャプチャする動画のfpsです

mirv_recordmovie_start | mirv_recordmovie_stop

録画開始と停止、バインド推奨。

マット生成


mirv_movie_splitstreams 1|2|3|0

splitstreamsを使うことで、entity(モデル)とworld(マップ)を別々にキャプチャできます。
1 はマップのみ、 2 はentityのみ、 3 は両方をキャプチャします。0でoff。
3の場合はかなりチカチカするので、ポケモンショックに耐性ない人は注意。
(冗談抜きにずっと見てると気分が悪くなります。)

mirv_matte_setcolor n n n

マットの色を指定します。
例では緑色ですが、青かピンクがオススメ。
nは左から赤・緑・青の値で、0~255で設定します。
ピンクにしたい場合は255 0 100とかでそんな感じになるはず。

mirv_fx_skyhd 0|1

オプションで設定した空を読み込みます。

モーションブラー(サンプリング)

HLAEのサンプリングシステムはまだ実験段階です。
あまり細かい設定ができない上に、splitstreamsやdepthmatteと同時に使えません。
とはいえかなり便利な機能です。参考動画を作ってみたのでみてください。
#zoome

mirv_sample_enable 1|0

サンプリングのオンオフの設定。1で有効、0で無効に。

mirv_movie_sps n

サンプリング数を設定します。最終fpsの最低3倍、理想は10倍~20倍ほど必要です。
例えば30fpsで録画するなら最低90、理想で300~600ほどに設定します。
Samplingシステムを使う場合、mirv_movie_fpsは最終出力のfpsにしないといけません。
spsはあくまでサンプル数の設定です。

__mirv_sample_smethod 1|0

0で幾何補正、1で台形則の補正処理をします。
簡単に言えば1の方の綺麗だけど多少遅くなる、って感じかな?
そんなに変わらないのでお好きな方を使ってください。

ワイヤーフレーム



mirv_movie_wireframe 0|1|2|3

ワイヤフレームの切り替え。
0が非表示で、1がマップで2がモデルのみ、3が両方です。
マットのやつと同じですね。


mirv_movie_wireframesize n

ワイヤーの太さの設定。1~10まで。

トラッキング

いわゆるdefragカメラってやつで、フリールック状態でモデルを追いかけます。
style productionsのチュートリアル動画が分かりやすいので参考にしてください。
http://zoome.jp/muffman/diary/6/

mirv_showentities

トラッキング出来るentityを表示します。

mirv_entity_jump n

entityの場所まで移動します。nにはentityの番号を入れてください。

mirv_addaimlayer x n

トラッキングするentityをセットするためのコマンドです。
add aimlayerでは複数セットするためにslotシステムが用意してあります。
どのスロットに入れるかをxに入れるんですが、通常は0を入れておけばokです。
nにはshowentitiesのentityの番号を入れます。

mirv_aim_start | mirv_aim_stop

トラッキングを開始・終了します。
フリールックの状態でやんないとダメです。
recordmovie_startと同じくbind推奨。

+mirv_aim

いわゆるバインドしたキーを押してる時だけaimするってやつです。


エクスポート系

画像以外の様々なデータを出力するためのコマンド。
ムービー用cfgなんかに書き込んどいたら安心。

Mirv camexport mode 0|1|2|3

カメラの動きをBVH形式で出力します。
BVHは3DソフトやAE等で利用できます。
1でonになり、0でoff。2と3はsetereo capture用の何からしいです。

mirv_movie_export_sound 0|1

サウンドをwav形式で出力します。

被写界深度


HLAEではデプスマットを書き出せるので、これを利用して
被写界深度を付けることができきます。
コンポジットの方も参考にしてみてください。

mirv_movie_depthdump 0|1|2|3

デプスマットを書き出します。
但しーションブラーは付けられないし、常に30fpsでしか吐き出せません。
0/1でoff/onで、2で綺麗なデプス(出力は遅い)、3でopenglで描画した反転してるデプス(出力速し)

mirv_depth_streams 1|2|3

splitstreamsと同じく、書き出す部分を分けます。
1ならマップだけ、2ならモデルだけ、3で二つを合わせたものを書き出します。
ちなみにデフォルトで3になっています。

ズーム


digitalとopticalが初期設定で20になってることを忘れないでください。
例画像の用にちょっと不思議な感じになるというか、なんか遠近感が変になるので
意外と使い所があったりします。

Mirv_zoom_start|mirv_zoom_stop

ズームを開始します。特に値などは必要ありません。
録画開始等と同じでbind推奨です。

mirv_zoom_digital 0~100

初期設定で20になってます。このzoom_digitalはhudを含む画面全体をズームします。

mirv_zoom_optical

こちらも初期設定で20です。こっちはゲームの世界だけをズームします。
(メッセージやキルログはズームされません。)

mirv_zoom_speed n

ズームが始まってから終わるまでの動作の時間を設定します。デフォルトで200。

ウォールハック(mirv_fx系)


CSCTLのムービーで使われてたようなウォールハックを再現することが出来ます。
ただ実際は使いづらいので、splitstreams 2でキャラクターだけ書き出して
うまいこと通常の画面と合成するといいと思います。
ただ銃が写るのでうまいことマスクで隠すか、武器なしスキンを入れる必要があります。
ちなみにmirv_matte_colorを設定していると、worldのストリームに色が入っちゃいます。

mirv_fx_wh_enable

ウォールハック機能をonにします。recordしてないとちゃんと機能しません。

Mirv_fx_wh_xtendvis 1|0

すごく遠くのオブジェクトも透けて見えるようにします。
d2のセンター壁抜きなんかだと、これ使わないと透けないっぽいです。
デフォルトで1になっています。

mirv_fx_wh_alpha 0.0 - 1.0

透け透け度を調整します。デフォルトで0.5になっています。
1.0にすると透けているオブジェクトが完全に消えてしまいます。

mirv_fx_lightmap 0|1

テクスチャ無しのライトマップだけで描画します。
(上の画像の真っ白なやつみたいになります。)
r_detailtexures 0推奨。

その他

mirv_movie_simulate 0|1

実際には録画せずに、録画している状態をシミュレートします。
splitstreamsやfx_whの確認等に使います。

mirv_movie_simulate_delay n

シミュレートにwaitをかけます。値はmsなので、1000で1秒ウェイトを掛けられます。
あんまり多くすると操作を受け付けなくなっちゃうので注意。
splitstreamsの効果をゆっくりみたい時なんかに有効です。

mirv_movie_filename "C:\Movie\FILENAME"

指定したフォルダ(CドライブのMovieフォルダ)に指定した名前(FILENAME)で連番画像等を書き出します。

mirv_cstrike_smoke block 0|1

スモークを全て無効にします。
既に出現しているスモークに対しては無効

MIRV_FX_SKYHD 0|1

1で通常256x256な空のテクスチャを1024x1024まで扱えるようにできるらしいです。
hlaeのtools→sky managerを使うと便利です。

mirv_fx_noblend 0|1

povでのFB効果を無効にし、ブラックアウトも無効化します。
なんかskyhd使う時に必要らしいです。



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