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手動でモーションブラー

最近はモーションブラー機能も付いてHLAEも便利になりましたが、splitstreams等を使う場合は
まだまだ手動でモーションブラーをかける必要があります。

AEでモーションブラーを掛けるのは結構簡単で、連番画像を読み込みタイムラインに入れて
再生速度を調整した後にCC force motion blurやエコーなどのエフェクトをかけるだけです。
綺麗にモーションブラーをかけたい場合は高fpsでキャプチャする必要があります。
推奨は、最終fpsが30なら10倍の300fps、欲を言えば600fps程欲しいです。


基本的にはCC force motion blurでsample8~16、angleを180~360程度で使うと
最良の結果が得られるはずです。ただキャプチャ時のfpsが低い場合はエフェクトの"エコー"を使うといいでしょう。
エコー演算子は「後ろに合成」がオススメです。

古いAEでCCが付いてない場合はフレームブレンドを使ってモーションブラーを付けることが可能です。

ちなみにReel smart motionblurというプラグインでモーションブラーをかけることもできます。
このプラグインはモーションブラーがかかっていない動画に対してブラーをかけることを
目的としているので、高fpsの連番画像等にはあまり向いていません。
(急激な移動等に弱いので・・・)

DOF


dofはdepth of blurの略で被写体深度という意味です。
簡単に言えばカメラの絞りで出るボケ、みたいな。

デプスマットとの合成

HLAEで書き出せるデプスマットを使って、dofをかける方法を解説します。

まずはmirv_movie_depthdump 1でデプスマットを書き出します。
もちろん同じ状態で通常のシーンも書き出しておきます。

次にAEでこの2つを同じコンポジションに入れます。
デプスマット側の絵はいらないので、レイヤーの左にある目玉ボタンを押すか
透明度を0にしておきます。移らないようにレイヤーを一番下にもっていってもok!
そして通常のシーンの方にエフェクトのブラー(レンズ)を適用します。
深度マップレイヤーにデプスマットの連番を指定し、焦点距離をいじればそれっぽくなります。
主にトラッキング(mirv_aim_startのやつ)で使うと良い効果が得られるでしょう。
何か目標物がない場合は逆効果になりやすいかも。
フリールックや一人称で使ってもただブラー掛かってるだけ、みたいになっちゃうので。
またエッジピクセルを繰り返すをonにしておくと、画像の周りが微妙に透明になるのを防げます。

カメラのインポート

hlaeのexport cammmotionでエクスポートしたbvh形式のモーションファイルを
AEで読み込むことが出来ます。
http://mst-gaming.de/index.php?site=files&file=227
ここからDLしたブツを解凍して、中に入ってるjsxを
Adobe After Effects CS4\Support Files\Scripts
ここに入れてAEを再起動します。

使用方法

使い方は、何か新しいコンポを作って、そのコンポを開いてるいる状態で
ファイル→スクリプト→HLAE_BVH_2_AE Cam_center12を選択します。
そうするとちっちゃいウィンドウが出てくるので、Import HLAE Camのボタンを押し
bvhファイルを選択します。

実際にモーションデータを利用するとき注意しないといけないことがあります。
それは高fpsでキャプチャしてる場合で、モーションデータも高fpsで記録されています。
これを動画と合わせようと再生速度を早くすると、モーションのキーフレームが何重にも重なってしまい
AEがフリーズしたかのように重くなってしまいます。
ですので再生速度をいじってない方のコンポで予め文字を入れたりなんかの作業をしておいて
さらに新しいコンポを作りそっちで再生速度をいじる必要があります。















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