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村人による村人のための村人CO


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村人による村人のための村人CO


この作戦は、終盤においても情報が錯綜していて、推理が困難な時に使います。
自らCOすることで情報を増やして、推理しやすくする作戦です。

詰みの状態を避ける

村人側の武器は祈祷師のカウンターとリンチ投票です。祈祷師が居なければ、村人側の武器はリンチ投票のみです。祈祷師が居なくなり、村人側の人数=人狼側の人数(ただし、人狼側の連携が確実に取れていることが前提)になった時点で、人狼側の勝利になります。なぜなら、リンチ投票で村人側が人狼側に勝つことがなくなるからです。後は座して食べられるのを待つのみ。これが「詰み」です。
村人ならば絶対に避けなければいけない状態です。

詰みの一歩手前でCOする

詰みの一歩手前、六人程度になった時点で人狼側、村人側の人数が掴めなければ、昼の会議で村人COしてしまいます。この村人COにはいくつかの利点があります。
  1. 情報を増やすことで他の村人が推理しやすくなる。
  2. 人狼に襲われにくくなる(襲ってきた人狼はリンチされる運命でしょう)。
そして、他の村人の推理、他の村人のCOを引き出せれば成功です。それらを足がかりにしてもう一度推理して、リンチ投票する対象を決めます。残り六人程度ならば、ほぼ人狼を特定可能でしょう。

この作戦にもいくつかのリスクがあります。
狂人が暴れることで、推理が更に困難になることが予想されます。例えば、狂人が嘘の村人COをして自殺することで、同室相手に人狼の濡れ衣を着せる可能性があります。(ただし、終盤の狂人のリンチ票は、人狼側にとって貴重なので、終盤に狂人が自殺することは稀と思われます。)

早すぎるCOは危険

終盤ではなく、序盤や中盤でCOするのはどうでしょうか。これは、かなり危険です。狂人は自殺の道連れを探していますし、人狼はエサを探しています。また、村人側も人狼を絞りきれないでしょう。そのため、早すぎる村人COは人狼のエサになってしまう危険が高いです。
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