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   ダメージ補正

投げを除いてギルティのような基底補正はなく、小技始動でも大ダメージを叩きだすことはできる。
だが長いコンボを組んだ場合、後半はどんな技を当ててもほぼ一定のダメージしか入らなくなるため、コンボの最初で小技を刻むと目に見えて合計ダメージが落ちてしまう。
つまり補正が下限に達するまでは小技を減らして威力の高い攻撃を多く入れ、それ以降はできるだけ小技を刻んでヒット数を伸ばすことが最大ダメージへの道である。
ただしヒット数が多いということは、イコール相手のゲージも増えるということなので、倒しきれなかった場合のリスクも覚悟しておくこと。
なおヒット数補正はキャラ固有。詳しくは各種データの項目にて。


   ダウン追撃

受身不能の状態で地面に落ちてからのダメージはダウン追撃となり、また別の補正が入る。
だがこの補正もあまりきつくなく、しかも地面にバウンドした時点でそれまでの補正がリセットされてしまうようで、フルヒットするダウン追撃が非常に痛い(例:レイの切り裂け、トキの断迅拳、ケンシロウの天破活殺など)。
ギルティなどと違ってダウン追撃>即受身などということはないので、小技だけでも入れておく癖をつけておくと地味に差がつくかもしれない。

   気絶値補正

まずヒット数ごとに補正がきつくなっていき、10ヒット以降は一切加算されない。ヒット数による補正に関しても数字は不明。
壁バウンドコンボ・グレイヴ効果技>チェイスジャンプからのコンボは気絶値が0。
ブーストゲージ減少中(ブーストから出したかどうかは関係ない)は気絶値が一律「1」。
投げ・掴み投げ・ロックする技を決めた瞬間に累積していた気絶値はすべてリセット。

逆に、空中かつやられ状態でなければ気絶値は加算される。だが細かい数字は不明。

   北斗七星奪取補正

1コンボにつき3つまで、かつ1コンボ中に同じ技を当てても2回目以降は星を取れない(サウザーの南斗爆星破のみ例外)。
しかし、掴み投げ、カウンターヒット時の星加算、最大タメバニシングガード時の星奪取はこの補正の外なので、追撃ができるキャラならば掴み投げやカウンター必殺技から4つまで星を取ることが可能。
さらにケンシロウの『天破の構え』による星加算も補正の外。
ダメージこそ少ないものの、星5つを奪うコンボは一見の価値あり。

   浮き補正

グレイヴシュートなどからの浮きは、そこまでのトータル滞空時間によって補正を受ける。
つまり、空中コンボ>地上追撃>空中コンボとした場合は2回目はほとんど浮かない。
ただし地上コンボのヒット数は無関係で、バニシングストライクなどによる壁バウンドコンボはすべて地上扱いである。
ループコンボ系による浮きの高さは、単純にヒット数に比例して低くなっていく。
…空中で拾いなおす系の永久ループが発見された。低くなるにも限度はある?

   ヒットバック・ノックバック補正

ヒット数に比例。何らかの特殊効果により補正を回避しつつヒット数を増やしていくと、効果が切れた瞬間物凄い勢いで自キャラが跳ね飛ばされる。
また画面端だとさらに派手な補正がかかる。バニコン永久対策だろうか。

   ダウン時間補正

ヒット数があまりにも多いと、貴様スト3のキャラかとツッコみたくなるほどの勢いで即座に起き上がる。
まぁラオウ以外のキャラでは気になることはないだろう…。

   ゲージ増加制限時間補正

オーラゲージはほぼ即座に減るので関係ない。
ブーストゲージは、「減りが収まってから一定時間後」に再び貯まっていくようになる。
理論上、1本しかない場合はコンボ中に無駄使いして(例:CDE同時押しバニシング>自動ブースト>適当な通常技>E+適当な通常技)早くカラにすると再び溜まるまではわずかに早くなる。だからなんだと言われればそれまでの差だが。




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