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熱海軽便7号機


熱海軽便の機関車は全てスクラップになってしまったと思われていました。
しかし、1輌だけ国鉄・鷹取工場に残っているという事が鉄道誌に小さく掲載されました。
それをキッカケに熱海鉄道同好会会員により保存活動が始まりました。
熱海ロータリークラブ等の賛同を得た保存運動は市民運動へと発展していきました。
その為の資料作りなどは熱海鉄道同好会が行いました。

熱海新聞・昭和38年6月10日

熱海新聞・昭和43年3月24日

熱海新聞・昭和44年4月13日
この記事の鉄道愛好会は熱海鉄道同好会の事です。


熱海ロータリークラブ・岩城氏の熱海新聞への寄稿記事


渚小公園に展示されていた熱海軽便7号機は昭和46年に熱海駅前に移されました。
この活動には熱海青年会議所も大きく関わりました。

市川市長(当時)への目録贈呈

市川市長(当時)らによるテープカット

熱海軽便7号機の駅前への展示を記念して熱海青年会議所が関係者に配布した南部鉄の灰皿



昭和61年10月14日には国鉄時代最後の鉄道記念日になることから
熱海鉄道同好会により鉄道記念日のヘッドマークが取り付けられました。


熱熱海軽便7号機は熱海市の所有で、観光施設課が管理をしています。
長年の屋外展示による痛みが進み、平成11年に大掛かりな修復がなされました。
この修復作業の記録は観光施設課で保管されています。
熱海鉄道同好会ではそれらををデータ化してCDに取り纏め、関連団体・機関などに配布しました。
熱海市立図書館では一般へのこのCDの貸し出しを行っています。

修復時に実測して描かれた図面の一部

熱海市が保管している修復記録



熱海軽便7号機の保存活動に関わってきた熱海鉄道同好会は
平成24年10月14日に創立50周年を向かえました。
それを記念してヘッドマークを取り付けました。



熱海軽便7号機・2
http://www13.atwiki.jp/atamispa/pages/50.html

熱海温泉の発展は鉄道の発展と共に在り
http://www10.atwiki.jp/atamiwg/pages/153.html



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