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図書館システム分科会紹介


2006大図研さいたま大会図書館システム分科会連動企画


 今や、多くの図書館でOPACが公開されていますが、システムベンダーが提供するパッケージ機能だけを使用してはいませんか? 世の中には特色あるOPACを公開している図書館がたくさんあるかと思います。思いもよらないサービスや機能をOPACで提供している図書館もあるでしょう。また、実現していなくても、OPAC改良に燃える図書館員の頭の中にアイデアが渦巻いていることでしょう。

 そこで、本分科会では、「こんなOPAC、あったらいいな」を検討したいと思います。参加者のみなさんからの新奇なアイデアを持ち寄り、2015年のOPAC像を作り上げてゆく分科会とします。
基調報告として、海外の図書館システムの状況等を調査された慶應大学メディアセンター本部の佐藤康之氏、OPAC2.0など先進的な提案をされている農林水産研究情報センター林賢紀氏をお迎えします。
 参加者のみなさんには、どんなアイデアでもけっこうですので、「こんな機能があるといいのに・・・」「こういうOPACがあってもいいじゃないか!」というアイデアをお持ちよりいただけることを願っております。ぜひ一緒に「未来のOPAC」を作り上げましょう!