大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki ファルコ



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キャラ概要

解説

やとわれ遊撃隊「スターフォックス」に所属しているエースパイロット。本名は「ファルコ・ランバルディ」。
かつては宇宙狭しと暴れまわる暴走族「フリー・アズ・ア・バード」のヘッドを務めていた。現在でも血気盛んな性格である。
アーウィンの操縦技術はフォックスより上であると自負しており、フォックスをリーダーとして認めていない一面を見せることも。
ランドマスターやブルーマリンなどをあまり操縦したがらず、空での戦いにこだわる節がある。
年齢は、64で19歳。アドベンチャーで27歳。アサルトで28歳。

代表作

  • スターフォックス(1993/SFC)
  • スターフォックス64(1997/N64)

  • スターフォックスアドベンチャー(2002/GC)
  • スターフォックス アサルト(2005/GC)
  • スターフォックス コマンド(2006/DS)

スターフォックス64はWiiのバーチャルコンソールでプレイ可能。名作トライアルにも収録されている。

ファイター性能

出現条件

(組み手)百人組み手をクリアで乱入してくるので倒す。
(大乱闘)対戦回数50回で乱入してくる。
(アドベンチャー)ゲームを進めて仲間にする。

長所と短所

長所
  • 全体的に技の発生が早い
  • 総合的に見て技の判定が強い
  • ジャンプ力が非常に高く、速度もあるため上空への追撃が強い
  • 優秀な飛び道具を持っている。それに加え反射技も持つので多くの相手に待ち勝てる
  • 近づかれても横Bで逃げやすい
  • DAキャンの恩恵を受けやすい
  • ダメージ蓄積力が高い
  • お手軽かつ強力な投げ連を持っている
短所
  • ステージ下からの復帰が難しい
  • 決定打に欠ける
  • 体重が軽め
  • 立ち吹っ飛びで浮きにくいため、コンボを入れられやすい
  • 操作ミスが自滅に繋がりやすい

特徴

フォックスがベースのキャラだが色々な部分が変化している為フォックスと同じ感覚では使えない。
全体的に技のリーチが高まった反面、機動力と攻撃力が下がった感じである。
地上移動速度こそ平均よりやや下といったところだが、ジャンプ力が高く、落下速度も速いため、上下には機敏に動くことができる

通常必殺技のブラスター、下必殺技のリフレクターシュートは大変に優秀な飛び道具と反射技で、殆どの相手に待ち勝つことができる。
更に横必殺技のファルコビジョンは近付いてきた相手から逃げることに適しており、遠距離戦を展開しやすい。

更に接近戦も得意とする。
通常攻撃には隙が少なくリーチにそこそこ優れた技が豊富で、ラッシュをかけやすい。
始動しやすく強力なコンボも持ち合わせる。

一対一の状況ではどの間合いでも相手を圧倒しダメージを蓄積していける、万能で隙のないキャラクター。

一方でふっ飛ばすことは苦手。警戒されるとなかなか撃墜できずジリ貧になりやすい。
序盤は蓄積%でリードしていたのに、気付いたらポイントをリードされていた、ということも。
故に複数人が入り乱れる乱戦では相手を撃墜するのに苦労することが多く、アイテム回収に気を配るなど、立ち回りを一工夫する必要がある。

また、フォックスほどではないが体重が軽く、復帰性能(特に上方向)もあまり良いとは言えない。
コンボ耐性が低いため、コンボで一気にダメージを稼がれることもあり、耐久面は脆い。

また、立ち回りで重要となるテクニックの「2連ブラスター」は操作ミスで「ファルコビジョン」が暴発してしまいやすく、それで自滅してしまうことも多々ある。

常に自滅の可能性があるテクニックを主軸とし、隙を晒すとコンボでダメージを稼がれ、撃墜には工夫が必要な扱いの難しいキャラクター。
しかし、その秘めた高いポテンシャルを引きだすことができれば、高い勝率を出すことができるだろう。

惑星コーネリア、ライラットクルーズでは極短い時間だけ下アピールを入力すると特殊アピール。DX同様、惑星コーネリアでは仲間との通信。
ライラットクルーズでは背景でスターウルフ戦が始まる前にやっておくと、フォックスチームとウルフチームとの通信が聴ける。セリフの詳細は通信会話を参照。

強力なダメージ蓄積コンボである、投げ連については下投げ:クローズレンジブラスターダウンの項目や、「テクニック」項目の「下投げ連」を参照してほしい。

特殊技能

 ジャンプ回数   壁ジャンプ   壁はりつき   しゃがみ歩行   滑空   ワイヤー復帰   その他 
2回 × × × × スマッシュアピール

弱攻撃

  • ウイングチョップ (4%)→リバースチョップ (2%)→ジャイロカッター (1×n%)
  •  ☆発生、持続F:1段目…2-5F 2段目…3-6F 3段目…9,14,19,24F(最短) 
  • 属性:腕
    • 左チョップ→右チョップ→高速スピンによる連続チョップで攻撃。
      長いリーチを持ち発生も非常に早い。また1段目のウイングチョップは真空判定を持つため、判定も強い。
      全キャラの弱攻撃の中でも総合的な性能はかなり高い部類に入る。
      三段目は攻撃判定が消える頃に、風が発生する。
      仕込みの要領で1段目から派生先が多いつかみを狙うのも有効。ベクトルが斜め上なので回避もされにくい。
      この技からバードウィップ(横強攻撃)またはリフレクターシュート(下B)につなげ、相手の出方によって連携パターンを考えよう。
      三段目は、一部キャラには上ずらしから空中前攻撃などで割り込まれる。
おりゃーぐるぐる 見た目に反して高性能な弱攻撃

ダッシュ攻撃

  • ジャンプサイドキック (6~9%)  ☆発生、持続F:4-10F(5F以降カス当たり)
  • 属性:足
    • 跳び蹴り。横移動距離が短めで少々当てにくいが、発生が早く、当たった相手を低く浮かせるので連携に向く。
    • モーション発生直後に上スマッシュでキャンセルすることにより、滑りながら上スマに移行できる。詳しくは下記の「テクニック」項目の「ダッシュ攻撃キャンセル上スマッシュ」を参照。
キャンセルして上スマが出せる 普通に使うとガーキャン掴みされる事があるので注意

強攻撃

  • 横:バードウィップ (9%)  ☆発生、持続F:6-9F
  • 属性:足
    • 前方へキックを繰り出す。フォックスよりもリーチが長く、技自体の隙も少ないので、牽制にも使いやすい。弱攻撃からつないで連発し、相手の出方によって連携パターンを考えよう。
隙が少なく連射可能 地上戦の要

  • 上:フラップアッパー (4+5%)  ☆発生、持続F:1段目…4-5F 2段目…12-15F
  • 属性:切り裂き・腕
    • 両翼を振り上げて2段ヒット攻撃し、2段目で相手を上方向に突き上げる。
      発生・判定ともに優秀で扱いやすい。攻撃範囲も広く、相手を安定して上に上げることが可能。
      相手の蓄積ダメージがたまってきたらこの技で相手を浮かせ、そこから空中攻撃を連続で当てよう。
      また、うまく撃墜できずに相手が170%程度溜まってしまった場合、これでフィニッシュという択もある。
相手を浮かせる。低%の時は連続で入る

  • 下:テイルカッター (12%)  ☆発生、持続F:7-9F
  • 属性:切り裂き・しっぽ
    • しゃがみながら尾羽を地面すれすれに回転させ、敵を切りつける。根元付近に上方向のそこそこ強いふっ飛ばし判定がある。
      DXではフィニッシュ技として機能するほど強い吹っ飛ばしがあったが、今作は弱体化しフィニッシュに使えるとは言い難くなった。
相手を浮かせるときなどに

スマッシュ攻撃

  • 横:ウイングエッジ (10~21%)  ☆発生、持続F:16-21F ☆スマッシュホールド開始F:13F
  • 属性:切り裂き・腕
    • 両翼を耳そぎチョップのように上から振り下ろし攻撃する。リーチぎりぎりで当てるとあまりふっとばないので注意。
      発生は若干遅いものの、リーチがかなり長く、ふっとばし力も中々あるので、連携の最後にフィニッシュとして繰り出そう。
フィニッシュ用。リーチが長いが、根本の方が吹っ飛ばし力がある
これぐらい離れていても当たるが、リーチぎりぎりだと吹っ飛ばし力は低い

  • 上:サマーソルトキック (14~19%)  ☆発生、持続F:手前…8-11F 後ろ…12-17F ☆スマッシュホールド開始F:3F
  • 属性:足
    • 後方宙返りをしながらサマーソルトキックを繰り出す。通常は相手を上方向にふっとばすが、後方で終わり際が当たったときは横方向へそこそこふっとばす。攻撃判定は前から上が強い。
      ふっとばし力はフォックスのそれと比べると低くフィニッシュには少々心許ないが、発生が速いので、フォックス同様コンボやガードキャンセルに有効。
フィニッシュorコンボ用。空キャン・DAキャンから出せたりもするので使い勝手が良い

  • 下:グラウンドキック (15~21%)  ☆発生、持続F:7-9F ☆スマッシュホールド開始F:3F
  • 属性:足
    • 両足を大きく開き、前後地面すれすれに足を突き出してキックを繰り出し、相手を低めの弾道で横方向へふっとばす。
      ふっとばし力は平凡だが、フォックス同様ベクトルが鋭いためフィニッシュ技としては十分効果を発揮する。
      前後同時に攻撃判定が出るため、相手が連携から回避しようと距離をとった場合や、混戦で敵に囲まれた場合など使用用途はなかなか多い。
左右同時に攻撃できるので便利。ベクトルは真横

空中攻撃

  • 通常:スピニングファルコチョップ (3+3+2+4%)  ☆発生、持続F:3,6,14,21F 〓着地隙:9F
  • 属性:腕
    • 空中で横回転しながら、両翼で4段ヒットする回転チョップを繰り出す。
      発生が早く使いやすいがリーチは短いので、使用用途は主に置きか空中至近距離で相手を払う場合に。
    • 技の途中で着地すれば、他の技に繋げることができる。
連続HITし、発生が速い

  • 前:ビークドリル (2+2+2+2+3%)  ☆発生、持続F:6,14,22,30F 最終段34-35F 〓着地隙:33F
  • 属性:切り裂き・頭
    • 空中できりもみ回転しながら、前方にクチバシを突き出し攻撃する。最高5段ヒットし最後の1発にふっとばし力が発生する。
      スピニングファルコチョップ(空中ニュートラル攻撃)同様多段ヒット技だが、こちらはショートジャンプから相手に全段当てきる使い方が有効。
      ただし技の途中で着地すると大きなスキができるので注意。
    • 一発一発の間隔が長いために、空中回避や発生の早い空中攻撃で簡単に割り込まれてしまう。
    • 最速で大Jしながら当てると、安定してダメージが入るうえ、判定もそこそこなので、なかなか固い壁ができる。なお、その後すぐにブラスターを出せば、無音ブラスターが確実に出せる。
着地時の隙が大きいので基本封印でも安定

  • 後:リバーススピンキック (7~13%)  ☆発生、持続F:4-19F(8F以降カス当たり) 〓着地隙:15F
  • 属性:足
    • 空中で振り向きながら後方にキックを繰り出す。発動直後は威力・ふっとばし力が高く、攻撃速度も速い上に着事後のスキも少ない。ファルコのフィニッシュ技として使っていこう。
      技の発動から終了まで一貫して判定が強いので、ショートジャンプからの攻めや対空として力を発揮する。フラップアッパー(上強攻撃)からつなげるとよい。
      急降下すれば、着地まで判定が持続するので置きにも有効。判定終了際を当てても地味に飛ばすので、反撃も受けにくい。
判定が強く、出も速く、ふっとばしも強め。フィニッシュ用

  • 上:リバースオーバーヘッド (11%)  ☆発生、持続F:10-14F 〓着地隙:15F
  • 属性:足
    • 空中で前宙返りをしてキックを繰り出し、相手を上方向にふっとばす。ふっとばし力はそこそこ強力。空中の相手への追撃に。
    • ファルコの頭の部分にも攻撃判定があるが、ふっ飛ばし力が極めて低い。サドンデスでも僅かに浮く程度。ダメージは変わらない。
ダメージが貯まった相手へのフィニッシュに

  • 下:メテオスクリュー (8~13%)  ☆発生、持続F:5-21F(8F以降カス当たり) 〓着地隙:12F
  • 属性:足
    • 空中できりもみ回転しながら左足で下に向かってキックを繰り出す。発動直後にメテオ判定がある。
      ファルコはジャンプが高いため空中で相手の上をとりやすく、技そのものの発動も非常に早い上に判定も強いためメテオスマッシュが楽に狙えるので、ぜひ練習して積極的に狙っていこう。
    • DXに比べるとメテオ判定の持続は大分短くなったが、それでも持前の発生の速さと判定の強さは健在。
      メテオでのフィニッシュ以外にも置きや安定した空中攻撃として、前作同様高性能な技だ。
投げ連から入ったりもする超強力なメテオ

つかみ

  • つかみ  ☆発生F:6F
つかめる距離はだいたいこのくらい
  • ダッシュつかみ  ☆発生F:11F
  • ふりむきつかみ  ☆発生F:9F

  • つかみ攻撃:つかみニーバット (2%)
  • 属性:足
    • つかんだ相手に膝蹴りを繰り出し攻撃する。
連射性能は普通。数回使って投げよう

  • 前投げ:スマッシュエルボー (4+3%)
  • 属性:投げ、ひじ打ち部分は腕
    • つかんだ相手を前方に投げながらひじ打ちを繰り出し、2段ヒットで前方にふっとばす。
      攻撃後のスキがほとんどないので、すぐに距離を詰めて追撃しよう。
崖からステージ外に出したいときにも

  • 後投げ:クローズレンジブラスターH (2+(2+2+2)%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分は電撃・エネルギー
    • つかんだ相手を後ろに投げ飛ばし、ブラスターを3連射して追い打ちをかける。
      末尾のHはHorizontal(横の)の略だと思われる。クローズはおそらくclose(近い。正しい発音は濁らずにクロース)
こちらもステージの外に出したいときに使える

  • 上投げ:クローズレンジブラスターV (2+(2+2+2)%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分は電撃・エネルギー
    • つかんだ相手を真上に投げ上げ、ブラスターを3連射して追い打ちをかける。
      末尾のVはVertical(縦の)の略だと思われる。
ダメージが貯まると高く飛ぶのであまり使えない。サドンデスでもフィニッシュ不可

  • 下投げ:クローズレンジブラスターダウン (2+(2+2+2+1)%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分は電撃・エネルギー
    • つかんだ相手を地面に叩きつけ、ブラスターを4連射して追い打ちをかける。
    • 相手の蓄積ダメージが低いとあまり高く浮かない。それゆえに低%の相手には下投げ→掴み→下投げと連続攻撃(通称投げ連)が可能。
      投げ連からメテオスクリューが入り、崖際で決めれば、キャラによっては即死となることもある。
    • 投げ連について詳しくは、下記の「テクニック」項目の「下投げ連」を参照。
    • ファルコの投げ連はデデデやピカチュウなどの他のキャラの投げ連と比べると、全てのキャラに行うことが可能で、また、短時間で終わり、スペースもあまりとらない(一部キャラにはその場で数回掴むことも可能)という特徴がある。よって他と比べて乱闘でも邪魔されず最後まで決まりやすい。
    • 投げ連に限らず、下投げから様々な技に移行できる。投げ連しなくても十分強力な投げである。
      下投げからの追撃空キャン上スマッシュで一気に32%ダメージと美味しいので狙ってみよう。
    • 相手の%が溜まると下投げからは何も確定しなくなるが、手頃な位置に吹っ飛ばせるのには変わりないので、読み合いを仕掛けよう。
    • そこそこの%が溜まってる相手に下投げ後、「弱攻撃→相手ダウン→ブラスター連射でダウン連」というテクニックも存在する。ただしこれは相手が受身を失敗してダウンしてくれなければいけないので、油断してる相手にしか通用しない。
使いようによってはかなり強力、もとい凶悪な技
  • 後投げ・上投げ・下投げの追い打ちのブラスターは、相手がフランクリンバッヂを付けていると反射されてしまう。下投げだと必ず弾が自分に当たって技が中断され、後投げや上投げも相手キャラによっては自分に当たるので注意すること。

必殺ワザ

  • 通常:ブラスター (3%)  ☆発生、持続F:地上…12-109F 空中…10-107F 
  • 属性:エネルギー・必殺ワザ:飛び道具系
    • 銃を取り出し青いビームを発射する。連射性能は前作(DX)と比較して高まっており、空中で使用するとさらに上昇する。
    • フォックスと違って発動と連射スピードがやや遅いが、射程距離は長く命中時には相手をひるませるようになっているので、相手の蓄積ダメージを増やしつつ、遠距離から行動を制限できる。
      SJの失速したあたりでブラスターをすばやく2連射すると、発射後の隙がなくなる。通称二連ブラ。相手のSJ攻めを抑止しつつ、隙がなくなり連射力の上がった弾で地上の相手を牽制できる有用なテクニック。
      ただ、前作のクイブラのように撃ちつつ飛び込むことには向かなくなった。
    • 他にも崖に落ち一拍置いてから反転しながらジャンプして二発ブラスターを叩きこむ崖ブラがある。詳しくは下記の「テクニック」項目の「崖ブラ」を参照。
    • 他にも空ダブラスター、またそれを利用した四式ブラスターがあるが、さほど移動しない割には横B暴発での自滅リスクが高く、使い所が難しい。
    • ダウン連対応技である。ダウン連対応技の中では発動はやや遅い部類に入るので、ダウンしたのを確認してからというよりも、ダウンするのを予測して使用するのがいい。
ファルコの代名詞とも言える技。当たった相手は怯む。空中では連射性能アップ

  • 横:ファルコビジョン (7%)  ☆発生、持続F:17F
  • 属性:切り裂き・体、スピン・必殺ワザ:直接系
    • 横方向へ瞬時に残像を残しながら高速移動し、すれ違った相手を攻撃する。発動後から終了までにふたたびBボタンを押すとキャンセルされる。
    • フォックスのフォックスイリュージョンよりも発動が早く、威力も高い。また、移動距離も前作(DX)と比較すると伸びている。地上版の判定下部か、空中版を空中にいる相手に当てるとメテオスマッシュになる。メテオスクリュー(空中下攻撃)と比べると危険度が高いが、相手と足場に高低差がある時などに使ってみよう。
    • ファイアバードよりも長距離を飛べるので、復帰力はこちらの方が高い。
    • 低空で出すと、発動後の隙が地上で発動するより少なくなる。通称低空ビジョン。接近戦を避け、相手と距離を離したいときに使うのがベター。
    • 地上スレスレの最低空ビジョンの終わり際がヒットすれば、上強や空中上攻撃での追撃が入りやすい。確定ではないため、相手の空中回避を読むなどの工夫が必要。ビジョン一発分の威力はあまり高く無いので上手く連携を狙ってダメージを蓄積させていきたい。
    • 技の発動中は本体部分ではなく、後ろをついてくる残像部分に当たり判定がある。
      技のスピードが非常に速いため、相手からすると、発動を確認してからこの当たり判定部分を正確に狙って迎撃するのは困難極まりない(先読みで技を置いておけば迎撃は可能)。
      また、発動中のファルコは高速で移動しているというよりも、むしろワープしているといっていいほどであり、場合によっては攻撃判定をすり抜けることがある。
    • 移動距離の長さと隙の少なさ、技の速さ、当たり判定の特殊さにものを言わせて、相手が近づいてきたら低空ビジョンでガン逃げという戦法もある。
+ ファルコビジョンをコマ送りで撮影したもの
攻撃としても大変優秀、貫通するので乱闘やチームバトルでも便利

  • 上:ファイアバード (ため2%*7、発動直後3%+2%+7%、その後8%)  ☆発生、持続F:炎…20F 飛び出し…43F 
  • 属性:纏い部分は火炎・必殺ワザ:直接系、突進部分は火炎・体、スピン・必殺ワザ:直接系
    • 一定時間パワーを溜めた後、炎をまとって多段ヒットする突進攻撃。溜めている間にスティック入力すれば方向転換可能。
      威力はフォックスのファイアフォックスより低い上、移動距離は約半分程度と短いが下からの復帰はこれに頼るしかない。
    • ガードの固い相手に急に発動したり、乱戦やチームバトルでいきなり突進するのも一つの手。何気に後隙が少なく、ガードからの反撃は受けにくい。
      滅多に攻撃として使わなければ相手も対処し辛くなる。当たれば低いベクトルで吹っ飛ぶので、受け身が取りにくく、ブラスターによる追い打ちダウン連が決まるということも。
    • なお、尻もち落下移行後の横移動距離は、前よりも後ろの方が僅かに長い。崖の真下から復帰する場合は、反転しておくと、崖掴まり阻止をされても、ステージ上に戻りやすい。
ほぼ復帰用。乱発は避けたい

  • 下:リフレクターシュート (6%)  ☆攻撃判定発生F:6F 反射判定発生F:1F ☆転倒率:40%
  • 属性:電撃・エネルギー・必殺ワザ:直接系
    • 相手の飛び道具や投擲アイテムを反射するリフレクターを蹴り飛ばし、攻撃・反射判定を持続させながら前方に放つ。反射された飛び道具は威力・弾速が上昇する。
    • 発生が早く、リーチも長い。飛び道具の反射はもちろん、蓄積の低い相手を転倒させる効果もある。牽制などにも便利。相殺判定が無いので、相手に喰らい判定さえ存在していれば、どんな攻撃でも潰すことができる。
      ただし、蹴ったリフレクターが戻ってくるまでに少々大きめのスキが生じるので、至近距離でガードか回避をされるとほぼ反撃確定となる。
      牽制に使うなら反撃されない中距離位置を保ちながら技を振って行くように。接近戦での多用は禁物。
    • 反射判定は、モーションが終わった後も1F残る。下Bを連発していれば、前方へはずっと反射判定が出ていることになる。

キック!牽制・反射のどちらにも使える。ただし隙が大きめなので注意
リーチが長いのでこんなものまで反射可能

最後の切りふだ

  • ランドマスター
  • 「こんなもんより、俺は空がいいぜ」のセリフとともに、ランドマスターを召喚。
    攻撃ボタンで主砲、下はじきでローリング、ジャンプボタンでホバー飛行でき、発動時間中は一切の攻撃を受けつけない無敵状態。
    主砲の発射位置が高いため地上の相手には当てにくいが、本体にも攻撃判定があるのでその場合は素直に体当たりでふっとばしていく方が手っ取り早い。
    フォックスのランドマスターと比較して攻撃力が低い。また地上での移動も滑るようなものになり操作性がよくないため、急停止したい場合は射撃するように心がけよう。
    しかしその分上昇性能と空中での操作性が高くなっているので、相手を乗せて場外に飛ばしてしまうのはこちらのほうが得意である。

コンボ

  • 【弱3段目→下B】
有名な連携だが、下Bは確定ではなく、ガードが間に合うためリスクが大きい。
  • 【弱1段目→掴み】
確定ではないが、流れが早く、ガードでは防げない連携のため、反応が難しく、よく決まる。
  • 【弱1段目→弱2段目→しゃがみ仕込み→弱1段目→弱2段目→しゃがみ仕込み...】
弱連。落下加速度の遅いキャラにはガードで防がれずに決まる。ずらされると抜けられる。
  • 【上強*n】
お手玉。
  • 【着地際に空中ニュートラル攻撃→弱】
確定ではないが、掴みなども狙う価値あり。
  • 【着地際に空中下攻撃→着地→いろいろ】
空中下攻撃で相手が浮かなかった場合。
空中下攻撃後の主な繋げ先としては、弱・上強・ダッシュ攻撃・掴み・下スマッシュ・上スマッシュ。
弱以外は少し%が溜まっていないと、ガードや回避をされる。
  • 【着地際に空中下攻撃→着地→ジャンプ→空中上攻撃】
空中下攻撃で相手が浮いた場合。フィニッシュも狙える連携。
確定ではないが、ファルコのジャンプが速いので当たりやすい。回避を読んで、空中上攻撃を出すタイミングをずらすのも選択肢に入れておこう。
  • 【着地際に空中下攻撃→着地→上スマッシュ】
空中にいる相手に空中下攻撃を当ててダウンさせた場合。相手の起き上がり時の隙に上スマッシュを当てる。
確定ではないが、空中下攻撃の着地隙が少ないため、相手の起き上がり行動に即時に対応できる。
  • 【二連ブラ→いろいろ】
二連ブラについては下記の「テクニック」項目の「二連ブラスター」を参照。
主な繋げ先としては、弱・掴み・ダッシュ攻撃・先行入力ダッシュ上スマッシュ・ダッシュ攻撃空振りキャンセル上スマッシュなど。
先行入力ダッシュ上スマッシュの方法についてはこちら、ダッシュ攻撃空振りキャンセルについては下記の「テクニック」項目の「ダッシュ攻撃キャンセル上スマッシュ」を参照。
  • 【低空ビジョン→上強or空中上攻撃】
低空ビジョンについては下記の「テクニック」項目の「低空ビジョン」を参照。
  • 【上B→NB】
上Bは低い角度でふっ飛ぶので、それで相手が受け身を失敗したところに、NBでダウン連をするというもの。
上Bが非常に当てにくい技なのが難点。
  • 【下投げ→下投げ】
詳しくは下記の「テクニック」項目の「下投げ連」を参照。
  • 【下投げ→ダッシュ攻撃orダッシュ攻撃空振りキャンセル上スマッシュor空中下攻撃or二連ブラ】
投げ連ができない%のときの下投げからの連携。
  • 【下投げ→弱→NB】
下投げで倒れ吹っ飛びをした相手に弱を当てると、ふっ飛ぶ軌道が低くなるので、それで相手が受け身を失敗したところにNBでダウン連をするというもの。
相手が受け身を失敗しないとはじまらないコンボなので、あまり期待できない。
一応、受け身や空中回避を読んでDAC上Sを狙うこともできる。

テクニック

二連ブラスター

SJからNBを二発連射するテクニック。略して「二連ブラ」。
NBを空中で使用した場合、着地すると後隙がキャンセルされるので、着地後、すぐ次の行動に移ることができる。

NBを使用するタイミングによってビームの高度が変わる。
SJの頂点あたりから一発目を撃つと、一発目と二発目のブラスターの高度が高・低と別れるので、相手に当たりやすい。
特に、2発目を撃つときの高度が低いほど、後隙(ビームが出てから着地するまでの時間)が短くなるので、追撃などがしやすくなる。
最低空でビームが出ると、ビームが出るときの効果音が流れない。これを「無音ブラ」という。
この無音ブラは至近距離でガードされても4F有利と大変強力。当てれば7F有利で掴みなどが確定する。離れた位置にいる相手に当てれば、さらに有利Fが増すので、D上S等へ繋げバーストさせることも。
基本的にはこの「無音ブラ」を狙うつもりで二連ブラを使っていく。

ただその場でSJして二連ブラをするだけでなく、前へや後ろへSJしながら二連ブラをしたり、更に空ダも使用すれば、より強力となる。

空中NBのモーション後半に、着地してもモーションがキャンセルされないフレームがあるので注意。
大ジャンプから最速でNBを連射すると、それを見ることができる。

崖ブラ

崖を利用してNBを使用するテクニック。
やり方は、崖から落ち、一拍置いてから、空中ジャンプでステージに戻りつつ、反転NBを二発撃つ。
一発目は超低空で地面を滑走し、二発目は地上のブラスターとほぼ同程度の高さで進んでゆく。これによりスネークのしゃがみ歩きのような、低い姿勢で移動する相手にも当てることができる。
また、2発とも地上にいる相手に当たるので、ダッシュや歩きガードで接近してくる相手にも有効。

着地するまでに攻撃されて外に吹っ飛ばされると、空中ジャンプを消費した状態で復帰しなければならなくなるので、相手との距離や、相手の運動性能を考えつつ使おう。

低空ビジョン

低空で横Bを使用するテクニック。
横Bは地上で出すと着地ペナルティが持ち越されてしまう。一方で空中で使用すれば、横B後の着地時に着地ペナルティが消えるので、持ち越す心配がない(ただし、着地せずに崖掴まりをすると、持ち越される)。
さらに、地上で横Bを使用するよりも、ジャンプからすぐ横Bを使用したほうが、後隙も短い。一石二鳥のテクニック。
上記の二連ブラや、崖ブラと併せて使用すると、非常に強力。
ジャンプした瞬間に横Bを入力するのが基本。場合によっては少し飛んでから横Bを入力することによって、高度調整したりする。
崖際に立っている時は、崖から降りた瞬間に横Bを入力した方が、早く出せる。

ダッシュ攻撃キャンセル上スマッシュ

人によって、DAキャン上スマ・DAC上S・DACUSなどいろいろな略され方がある。
大きく前方に滑りながら上Sを繰り出すパターンと、DAをヒットさせてから即座に上Sを繰り出すパターンの2種類がある。
前者は「空振りキャンセル(空キャン)」と言われ、DA開始直後に上Sを入力することで行うことができる。長い距離を速いスピードで滑るので、奇襲に向く。
後者は「当てキャン」と言われ、DAを相手に当て、そのヒットストップの最中に上Sを入力することにより、DA+上Sの2発のダメージを与えることができ、ダメージソース手段に向く(ただし低%時でないと入らない)。
DA中ならいつでも上Sでキャンセルできるというわけではないので、注意。

入力方法については、こちらを参考に。

先行入力ダッシュ攻撃キャンセル上スマッシュ

DAを先行入力し、行動開始1F目に上Sを入力すれば、通常の空キャン上スマよりもよく滑るようになる。
やり方は行動終わり際に、スティック横+Cスティック上(orCスティック下)→Cスティック上

下投げ連

低%の相手を掴んで下投げし、ふっ飛び硬直中の相手を追いかけて再び掴んで下投げ、を繰り返すコンボ。
キャラによって入る可能な%が異なるが、基本的に、相手が立ち吹っ飛び(吹っ飛びが収まった後、立ち状態になる吹っ飛び方)をした場合は再び掴むことができる。

キャラによっては先行入力ダッシュやDAC掴みをしないと届かなかったり、追いかけずともその場で掴めたりする。

倒れ吹っ飛びをするまで下投げをするよりも、その手前で上Sや空下に繋げる方が、確実にダメージを稼ぐことができる。
端まで運んだときは、空下に繋げて場外に落とすと、非常に有利な展開になる。キャラによっては崖掴まり阻止で確実に1ストック奪うことができる。

参考リンク http://youtu.be/zO-BNgEZrjI

その場投げ連

フォックス・ファルコ・ウルフ・ファルコン・シーク・ゼニガメには、一部%のとき、下投げ後、その場で掴むことができる。フォックス・ウルフには投げ連が繋がらなくなる%になるまで、その場投げ連ができる。
崖までの距離調整に、この投げ連が役立つ。

DAC掴み投げ連

DAをダッシュ掴みでキャンセルして相手を掴む投げ連。DAは2F目まではダッシュ掴み・振り向き掴みでキャンセルできる。
DAの移動速度はダッシュよりも速いため、普通にダッシュから掴みをするよりも、同じ距離でも速く移動してからダッシュ掴みをすることができる。

マルスやルカリオ等には、一定の%になると、下投げ後に距離が開きすぎて、ダッシュ→ダッシュ掴みでは間に合わなくなるので、このDAC掴み投げ連を行う。
方法は、下投げ→先行入力ステップ→少し前進してからDA→すぐ掴み。

DAC振り向き掴み投げ連

DAを振り向き掴みでキャンセルして相手を掴む投げ連。
DAC振り向き掴みが非常によく滑るので、相手の後ろに回りつつ掴むことができる。
この投げ連をすると、投げ連の進行方向が変わるので、崖までの距離調整に役立つ。

参考リンク http://youtu.be/4QxTdgrfweM

崖投げ連

一部キャラは、ファルコが崖を背負っている状態で下投げをすると、殆ど吹っ飛ばなくなる。
そのため、下投げ後、その場で再び掴むことができる。
デデデ、トゥーンリンクに対して可能なことを確認。
  • デデデ
崖投げ連は0%から始めた場合、0-31% 48-87%まで再び下投げに繋がる。31%以降は崖投げ連が繋がらなくなるので、他の投げ連をする。48%からまた崖投げ連ができるようになるので、それまでに振り向き掴みで崖に戻っておく。
崖投げ連(31%まで)→DAC振り向き掴み下投げ→歩き掴み下投げ→DAC振り向き掴み とすると、上手い具合に投げ連を継続したまま崖に戻ってこれる。
  • トゥーンリンク
崖投げ連は0%から始めた場合、43%まで再び下投げに繋がる。43%以降は下投げをするとトゥーンリンクがすぐダウンする。受け身失敗を期待してブラスターでダウン連を狙ったり、受け身先を狙って追撃したり。

投げ連継続表

「立ち吹っ飛び限界%」と、「何しても掴めなくなる%」までの差が大きいほど、掴みのタイミングがシビアで難しい。
投げ連継続表

ボスバトル攻略

空中下やブラスターで。状況に応じて背中を向けてリバーススピンキックを連続で叩き込もう。
地上ではテイルカッターを連発してもいいだろう。
攻撃は避けやすいが滞空時間が長いので、着地時に攻撃を受けないように。
ファルコのリフレクターは持続しないのでデュオンやメタリドリー戦でもあまり過信しないように。
一応リフレクター蹴った後に手に持っているときも少しの間反射してくれる。

百人組み手攻略

↑強は何人か巻き込んで吹っ飛ばせる。
フォックスよりも横必殺技で蹴散らすのは得意。

ファルコ対策

  • 射程の長いブラスター、飛び道具反射として便利なリフレクターシュート、反撃が困難なファルコビジョン、強力なダメージソース手段となるDAキャン、多くのキャラに入る投げ連と、間合いに応じた強力な技が揃っており、非常に厄介な相手。
    機動性に乏しいキャラだと、遠方からブラスターで牽制されつつファルコビジョンで間合いを取られるだけでも蓄積をガンガン稼がれていくため、相当な苦戦を強いられることになる。
    幸い、ファルコはダメージ蓄積能力は優秀でも決め手には欠けるため、手数で負けても一発の大きさで勝てれば撃墜できるチャンスはある。
    どの間合いにでも対応できるファルコだが、極端にリーチの長い技や、一気に間合いを詰める技などは持っていないないので、遠・近距離戦に比べると中距離戦は対処しやすい方。
    従って、中距離位置を保ちつつ相手の間合いの外から攻めるように心がけると闘いやすくなる。
    ダメージをできる限り与えたら狙いすました一撃で場外に送り、弱点である復帰面の弱さを突こう。

投げ連対策
  • ファルコの技の中でも特に警戒しなければならない技。これが入ってしまうと0%からでも一気に50%ほど蓄積を持っていかれてしまう。
    一度掴まると蓄積が一定以上溜まるまで抜けられないので、掴まってからではどうしようもない。
    投げ連の対策の第一は「掴まらない」こと。不用意にガードを固めつつ近づけば格好の餌食。
    キャラにもよるが蓄積が50%を超えれば投げ連は入らないので、ブラスターなどでわざとダメージを食らうのもあり(投げ連だけのダメージも相当に痛いが、そこから移行するコンボでそれ以上のダメージかつ不利な間合いをとられることもあるため。最悪の場合、崖際でメテオスクリューに繋げられ即死する恐れもあり)。
    上記で述べたファルコの近距離技に判定勝ちできる技に加え、ある程度リーチの長い技で掴みの間合いの外で牽制気味に攻撃すれば投げ連を食らう心配が減るかもしれない。
    もしくは投げ連が入りづらいキャラ、プリン・アイスクライマー(相方がいるので入りにくい)・マルス(ファルコが最速で掴めなければドルフィンスラッシュで割り込める)・スネーク(手榴弾の自爆で抜けやすい)・リンク、トゥーンリンク(スネーク同様爆弾の自爆で抜けやすい)でファルコに挑むというのも選択肢の一つである。
    ファルコの近くに立たず、弱からの連携などを喰らったらすぐずらしたりして逃げるのが投げられない立ち回りの一つでもある。

ブラスター・ファルコビジョン対策
  • ブラスターは射程が長く、弾速が速く、連射も効くので、遠くから普通に連発されるだけでもかなり厄介。
    この技に加えリフレクターも持つファルコに対し、殆どのキャラは待ち勝てないので、素直に近づくしかない。
    しかし迂闊に近づくとファルコビジョンで逃げられてしまう。ジャンプで攻めようにも、よほど空中での機動力が高いキャラでないと、二連ブラスターの1発目で撃ち落とされたり、近づこうとしたところをビジョンで逃げられたりしてしまう。
    そのため、こちらの攻撃が見切られない位置まで歩いて近づき、ビジョンを読んで持続の長い攻撃を置いたり後方への回避やダッシュガードをするか、相手が二連ブラをするのを読んで一気に接近して攻撃するかの二択をかけるのが基本的となる。
    幸い、ビジョンは攻撃判定よりも喰らい判定が全面に出ており、タイミングさえ合えば、どんな技でも潰すことが可能・・・が、しかし、ビジョンはワープしているので、攻撃を置いてもすり抜けられるポイントがある。ファルコビジョンの項目にあるコマ送り画像を見て、攻撃を置くべきではない場所を把握しておこう。
    もし反応できる自信があるのなら、弱攻撃のような威力の低い地上攻撃でビジョンを潰してみよう。ファルコが至近距離で落ちるのに加え、こちらはビジョンを相殺したおかげですぐ動けるようになる。ファルコは着地ペナルティで長いこと硬直するので、強力な一撃を叩き込むことができる。

シール強化

ファルコに多いのは切り裂き属性。弱、強、スマッシュ、空中攻撃、必殺技と多く取り揃えているのでぜひとも優先的に強化したい。
フォックスに比べ腕技の比重が上がっているので足単体よりも腕/足のほうが効果的。あとはブラスター用に必殺ワザ:飛び道具系を使うのも有効か。

オススメのシール


ウルフ(スターフォックス アサルト)
フォックス(スターフォックスアドベンチャー)
へクトル
エフラム
銃剣士ダルタニア

演出

アピール

  • アピール上(①):リフレクターをリフティングしながら、「楽勝だぜ」(海外では「A piece of cake!」これはソニックの勝利台詞と同じである。)
  • アピール横(①+②):「かかってきな」
  • アピール下(②):一回転しながら「俺の獲物に手を出すな」
「俺の獲物に手を出すな」

声優

代表作は『SLAM DUNK』の牧紳一、『勇者指令ダグオン』の黒岩激、『勇者王ガオガイガー』の火麻激、ゴルディマーグ等。

画面内登場(登場シーン)

  • アーウィンから飛び降りる。フォックスとは違い、コックピットを下にして降りてくる。

キャラセレクト時のボイス

  • 「楽勝だぜ」

勝利ポーズ

  • BGM:『スターフォックス64』タイトル
  • X:腕を組み、フォックスと同じポーズで「付き合ってらんねぇな」
  • B:その場で連続キックを繰り出し、ポーズをきめながら「くたばるのはまだ早いぜ」 フォックスが相手だった場合は「腕が落ちたな、フォックス」
  • Y:空から降りてきた後、両腕を交差させてポージング。

敗北ポーズ

  • 拍手をする。

シンプル/オールスタークリアBGM

  • メインテーマ(スターフォックス64)

亜空の使者/影キャラ戦BGM

  • Sector1

色の種類

  • ノーマル
  • 青(青チーム用)
  • 赤(赤チーム用)アサルト風
  • 緑(緑チーム用)
  • 黒:衣裳は茶色、毛が真っ黒、カラスとか言わない。


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