キミキス*KimiKiss @Wiki 里仲なるみ イベント

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ナカヨシルート

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  • 親密イベント
相 原(なるみちゃんって、明るくて、楽しくて、いい子だよな)
相 原(見かけもかわいいし…。こんな子が僕を慕ってくれるなんて…)
里 仲「先輩、どうしたんですか?私のことじ~っと見て」
里 仲「そんなに見つめられたら照れちゃいます」
相 原「い、いや、ごめん。何でもな…あ!なるみちゃん、手が荒れてるね」
里 仲「あ…」
里 仲「…エヘへ、最近、家でも学校でもずっと水仕事だから…」
相 原「そっか…。ニューうどんを作りたい気持ちは分かるけど、がんばりすぎはよくないよ」
里 仲「はい。気を付けます。ごめんなさい、心配させて…」
相 原「ほら、手、よく見せて。あまりひどいようなら、保健室で薬もらわなきゃ」
里 仲「ううん、いいです」
相 原「どうして?」
里 仲「先輩が…」
里 仲「先輩が…ちゅっってしてくれたら治ります」
相 原「え…」
里 仲「あ…」
里 仲「ご、ごめんなさい!変なことお願いして!」
相 原「…ははは、ビックリしたよ」
里 仲「うう…」
里 仲「…でも、本当にしてくれたら、私…」
相 原「なるみちゃん…」
相 原「…菜々には、指を怪我した時とか、してやったことがあるけど、それももうずいぶん昔だよ」
里 仲「…いいなぁ、菜々ちゃん。先輩にちゅっしてもらえて…」
里 仲「お兄ちゃんかぁ…。私、小さい頃からおじいちゃんと二人暮らしだから、そういうのに憧れちゃいます」
相 原(あ…そう言うことなんだ…)
里 仲「…先輩、私にもしてください」
相 原「……」
相 原(…手の甲ぐらいなら、いいのかな…)
相 原「いいよ。じゃあ、手を出して」
里 仲「本当ですか? わ~~い!」
※CG挿入
相 原「ちゅっ…と。これでいい?」
里 仲「ふわ~~~、もう治っちゃいました」
相 原「うどん作り、あんまり無理しないでね」
里 仲「はい! それじゃ先輩、失礼します」
相 原「うん、またね」
  • 親密イベント後、再びアタック
里 仲「先輩、さっきはちゅってしてくれて、ありがとうございました。…とってもうれしかったです」
相 原「うん。…でも、ちゃんと薬を塗った方がいいよ。キスじゃ、おまじないにしかならないから」
里 仲「はい。今晩、塗ってから寝ます」
相 原「それがいいよ」
里 仲「……」
里 仲「…先輩、もう一度だけ、ちゅってしてくれませんか?」
相 原「え…」
里 仲「…ダメですか?」
相 原「いや、ダメじゃないけど…」
相 原「…じゃあ、最後の1回だよ」
里 仲「はい!」
※親密イベントと同じCG挿入
相 原「ちゅっ…。これでいい?」
里 仲「ふわ~~~。ありがとうございます~っ」
里 仲「先輩のキスは万能薬です」
相 原「そんな大袈裟な」
里 仲「ううん、私にとっては何にでも効きます」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「エヘへ、じゃあ私、行きますね。失礼します、先輩!」
相 原「うん、またね」

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  • ストーリーイベント1
食おば「はい、日替わりお待ちどう」
相 原「サンキュ~、おばちゃん」
相 原(今日の日替わりはハンバーグ定食か。う~ん、うまそう)
相 原(さ~て、どこで食べようかな?…たまにはテラスで食べるか)
相 原(どこかに空いてる席は…と)
相 原(あれ? あそこにいるのは…)
里 仲「くすん…私ってどうしてこうドジなんだろう…。バカバカ、なるみのバカ…」
相 原「なるみちゃん、どうしたの?」
里 仲「あ、相原先輩~っ」
相 原「何かあったの?」
里 仲「それが…、コロッケパンのコロッケを落っことしちゃったんです」
相 原「え? …それは、災難だね」
里 仲「はい…」
里 仲「くすん…これじゃキャベツパンです。バカバカ、なるみのバカ…」
相 原「なるみちゃん…」
相 原「ハンバーグでよかったら、半分あげるよ」
里 仲「え?」
相 原「ほら、パンを貸して」
里 仲「そ、そんな、悪いです」
相 原「気にしない気にしない」
相 原「コロッケパンがハンバーグパンになっちゃうけど、一緒に食べようよ」
里 仲「相原先輩…」
里 仲「ありがとう…」
相 原「どういたしまして」
里 仲「先輩って、優しいんですね」
相 原「そうかな? 普通だよ」
里 仲「ううん、そんな事ないです。すごく優しいです…。ジーンと来ちゃいました…」
相 原「大袈裟だなぁ、なるみちゃんは」
…こうして、なるみちゃんと一緒に昼食を取った。

  • ストーリーイベント2
相 原「あ、なるみちゃん」
里 仲「デミグラスソースをかけて洋風にしたらどうかな…」
里 仲「ううん、それじゃ濃すぎて飲み干せないし仕込みが大変…」
相 原「あれ? 気づいてないな」
里 仲「じゃあ、子供に人気のミートボールを乗せて、あんをかけたら…」
相 原「おーい、なるみちゃん」
里 仲「ううん、それじゃ中華になっちゃう。じゃあ、いっそニョクマムとレモングラスを使ってタイ風に…」
相 原「おーい…」
相 原「ははは…横を通り過ぎて行っちゃった…。ニューうどんに熱中してるみたいだな」
相 原「なるみちゃ~ん!考え事しながら歩くと危ないよ~っ!」
相 原「…って聞こえてないか」

  • 親密イベント(アタック失敗)
里 仲「……」
相 原「ん?」
相 原「なるみちゃん?」
里 仲「……」
相 原「お~い、なるみちゃん!」
里 仲「はっ!」
相 原「考え事してた?」
里 仲「ご、ごめんなさい…」
里 仲「先輩と楽しくお話ししてたのに、ニューうどんのことを考えちゃうなんて」
里 仲「……」
里 仲「先輩、ごめんなさい。私、行きますね」
相 原「う、うん、またね」
里 仲「失礼します」
相 原(なるみちゃん、なかなかいいうどんが出来なくて、根を詰めてなきゃいいけど)

  • 親密イベント
里 仲「……」
相 原「ん?」
相 原「なるみちゃん?」
里 仲「……」
相 原「なるみちゃん!」
里 仲「はっ!」
相 原「考え事してた?」
里 仲「ご、ごめんなさい…」
里 仲「先輩と楽しくお話ししてたのに、ニューうどんのことを考えちゃうなんて」
相 原「根を詰めるのはよくないよ。たまには気分転換しないと」
里 仲「気分転換…ですか…?」
相 原「うん。…そうだ!週末、どこかへ行かない?」
里 仲「えっ! 先輩と二人でですか!?」
相 原「うん」
里 仲「そ、それって、デートってことですよね!?」
相 原「あ…そうなるのか…」
里 仲「行く~~っ! 絶対行きます~~っ!」
相 原「ははは…」
相 原「どこか行きたい所、ある?」
里 仲「海~っ! 今年まだ行ってないんです!」
相 原「え? そうなの?…でも、もうシーズンギリギリだなぁ」
里 仲「泳げなくてもいいんです。先輩と一緒に行ければ…」
相 原「なるみちゃん…」
相 原「よ~し、じゃあ海へ行こうか!」
里 仲「はいっ! やったぁ~~~っ!」
相 原「じゃあ、日曜日の10時に駅前で待ち合わせでいい?」
里 仲「はい!」
里 仲「え~と…みんな見てない…かな?」
相 原「ん?」
里 仲「エヘへ、相原先輩…」
相 原「なに?」
※CG挿入
里 仲「ちゅっ」
相 原「あ…」
里 仲「先輩、だ~~~~い好き!」
相 原「な、なるみちゃん…」
里 仲「エヘへ、背伸びしたけど、届かなかったです」
里 仲「週末楽しみにしてますね~っ!」
相 原「あ、なるみちゃん…行っちゃった…」
相 原(なるみちゃんがキスしてくれるなんて…)

  • 親密イベント後、再びアタック
里 仲「……」
相 原「ん?」
相 原「なるみちゃん?」
里 仲「……」
相 原「なるみちゃん!」
里 仲「はっ!」
相 原「またニューうどんのこと考えてた?」
里 仲「ご、ごめんなさい…つい…」
相 原「ダメだなぁ、根を詰めるとよくないって言ってるのに」
里 仲「すみません…」
相 原「早く週末が来るといいね」
里 仲「はい!」
里 仲「先輩、本当にありがとう…。私のために…」
相 原「大したことじゃないよ」
里 仲「ううん、そんなことないです…」
里 仲「え~と…うん、大丈夫」
里 仲「先輩、ちょっとかがんでください」
相 原「え?」
相 原(まさか…)
※親密イベントと同じCG挿入
里 仲「ちゅっ」
里 仲「先輩、だ~~~~い好き!」
里 仲「かがんでって言ったのに~」
相 原「ご、ごめん…」
里 仲「エヘへ、じゃあ失礼します!」
相 原「あ、なるみちゃん…行っちゃった…」
相 原(なるみちゃん…いい子だなぁ…)

  • 下校デートイベント
里 仲「先輩、ちょっと本屋へ寄っていいですか?」
相 原「いいけど?」
里 仲「料理の本を何冊か買いたいんです」
相 原「あ、ニューうどんの参考用?」
里 仲「はい!」
里 仲「何かいいアイディアが出てないかなぁと思って」
相 原「よ~し、じゃあ僕も一緒に探すよ」
里 仲「本当ですか? 先輩、ありがと~う」
相 原「へ~っ、料理の本って意外と多いんだなぁ」
里 仲「どの本屋にも、専用の棚が1つはありますよ」
里 仲「料理って、レシピがあるとないとでは大違いですから」
相 原「へ~っ」
里 仲「あ、先輩、見てみて!このフランス料理の本、写真がすごくきれい」
相 原「どれどれ?」
里 仲「エヘへ、牛フィレ肉のソテー、フォアグラ添えですって。おいしそ~っ」
相 原「ははは、そうだね」
里 仲「先輩は、フォアグラって食べたことありますか?」
相 原「え?」
<選択肢>
→あ、ああ、よく食べるよ
相 原「あ、ああ、よく食べるよ」
里 仲「そうなんですか!? 私、食べたことないんです! どんな味なんですか?」
相 原「え!? そ、そりゃ、こう…フォアッとして、グラ~ッっと…」
里 仲「フォアッとして、グラ~ッっと…ですか…」
里 仲「よく分かんないけど、おいしいんでしょうね~」
相 原「そ、そりゃもちろん!」
相 原「さ、フォアグラはそれぐらいにして、いい本探さなきゃね」
里 仲「あ、そうですね~」
→食べたことないなぁ
相 原「食べたことないなぁ」
里 仲「先輩もですか?私も食べたことないんです~」
里 仲「きっとおいしいんだろうなぁ~。食べてみたいなぁ…」
相 原「そうだね。じゃあ…」
相 原「いつか、二人で食べに行こうか?」
里 仲「えっ?」
相 原「…な~んてね、ははは」
里 仲「え~っ、冗談なんですか?期待したのに~っ」
相 原「はははは」
相 原「さ、フォアグラはそれぐらいにして、いい本探さなきゃね」
里 仲「あ、そうですね~」
→フォアグラって何?
相 原「フォアグラって何?」
里 仲「え? 先輩、知らないんですか?」
相 原「う、うん」
里 仲「フォアグラって言うのは、太るように飼育したガチョウの肝臓なんですよ」
相 原「へ~~っ」
里 仲「何でも、すっごくおいしいらしいんです」
相 原「へ~~っ」
相 原「さ、フォアグラはそれぐらいにして、いい本探さなきゃね」
里 仲「あ、そうですね~」

…こんな感じで、なるみちゃんと料理の本を探した
相 原「ずいぶんたくさん買ったね」
里 仲「はい。今月のお小遣い全部使っちゃいました」
相 原「どんな料理の本を買ったの?」
里 仲「え~と、ベトナム料理の本と、インド料理の本と、韓国料理の本です」
相 原「あれ? もう1冊買ってなかった?」
里 仲「エヘへ、ばれちゃいましたか?」
里 仲「もう1冊は、和菓子の本です」
里 仲「私、お団子とか、わらび餅とか大好きだから、自分で作って出来たてを食べようと思って」
相 原「ははは、そっか」
里 仲「うまくできたら、先輩も食べに来てくださいね」
相 原「そうだね、ありがとう」

  • 週末デートイベント
相 原(10時10分前か。ちょうどいいぐらいだな)
相 原「あ、なるみちゃん、もう来てたの?」
里 仲「はい!」
里 仲「エヘへ、昨日の夜から興奮しちゃって、あんまり眠れませんでした~」
相 原「大丈夫?」
里 仲「もっちろんです!」
里 仲「海、海~~~っ!」
相 原「ははは、ごきげんだね」
相 原「じゃあ、さっそく行こうか」
里 仲「はい!」
…こうして、なるみちゃんと海へ向かった。
里 仲「先輩! 海ですよ! 海!早く、早く~っ!」
相 原「ははは、なるみちゃん、あんまりはしゃぐと転んじゃうよ」
里 仲「子供じゃないんだから、そう簡単に転びませんよ~だ」
里 仲「砂浜はあっちですよ!早く行きましょうよ~っ!」
相 原「ようし!」
相 原「さすがに泳いでる人はほとんどいないね」
里 仲「まだ暑いぐらいなんですけどね…」
相 原「クラゲが出ちゃうからかなぁ?」
里 仲「そうなんですか? …がっかり」
里 仲「エヘへ、でも先輩と一緒だから、楽しいです」
里 仲「先輩! こっちこっち~っ!」
相 原「おっ! 追いかけっこなら負けないぞ!」
里 仲「逃げ足なら負けないもん!」
相 原「ははは、待て~っ!」
里 仲「待てと言われて、待つ人はいませんよ~だ!」
相 原「あ、なるみちゃん!波打ち際は足を取られるから、気をつけ…」
里 仲「きゃっ!」
※CG挿入
相 原「大丈夫?」
里 仲「あう~、転んじゃいました~。びしょびしょです~」
相 原「ははは、だから言ったのに」
相 原「さ、手を貸すよ」
里 仲「先輩、ありがとう」
相 原「どうする? 服濡れちゃったね」
里 仲「エヘへ、こうなったら全部脱いじゃいます!」
相 原「えっ!?」
里 仲「ジャーーーーーン!」
相 原「なんだ…下に水着着てたのか…ほっ」
里 仲「先輩! 一緒に泳ぎましょ!」
相 原「よ~し! 実はこうなるかと思って、ズボンの下に海パン履いてあるんだ」
里 仲「さっすが先輩~っ!」
相 原「いくぞ~っ!」
里 仲「うわ~~~~~い!」
こうして、なるみちゃんと一緒に思う存分泳いだ。
クラゲにも刺されなかったし、ラッキーだったな。
里 仲「先輩、楽しかったですね~っ」
相 原「うん。そうだね」
相 原「いい気分転換になった?」
里 仲「はい!」
里 仲「…先輩、もう少し先輩と一緒にいてもいいですか?」
相 原「…じゃあ、河原へ寄っていこうか?」
里 仲「はい!」
里 仲「先輩、今日は本当にありがとうございました」
相 原「お礼なんていいよ。僕もすごく楽しかったし…」
里 仲「先輩…私ね、今日分かったことがあるんです」
相 原「分かったこと?」
里 仲「はい。…私、おじいちゃんやお店のためにニューうどんを作ってるって思ってたけど…それは違ったんです」
里 仲「私…おじいちゃんのためでも、お店のためでもなく、先輩に喜んでもらいたくてうどんを作ってたんだと思う」
相 原「え…」
里 仲「今日、先輩の笑顔を見てたら分かっちゃいました」
里 仲「先輩においしいって言ってもらいたくて、うどんを作ってたんだって…」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「先輩、学園祭を楽しみにしててください!」
里 仲「家庭部はうどんの模擬店を出すんです。そこで、おいしいうどんをプレゼントしちゃいます!」
相 原「なるみちゃん…ありがとう。楽しみにしてるよ」
里 仲「はい!」
…こうして、なるみちゃんと一日楽しく過ごした。

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  • ストーリーイベント1
里 仲「あっ! 相原先輩~っ!」
相 原「あ、なるみちゃ…わっ!」
※CG挿入
ど~~~~~~~んっ!!
里 仲「せんぱ~いっ! 聞いてくださ~いっ!」
相 原「ぐふっ!!」
相 原(で、できれば、減速して欲しい…)
相 原「…どうしたの?」
里 仲「あのですね! 今日、とっても素敵なことがあったんです!」
相 原「へ~っ、どんなこと?」
里 仲「今日、私って日直なんですけど…」
里 仲「男子の日直が休みだったので、先生がなるみの好きな人を日直に指名していいぞって」
相 原「へ~っ」
里 仲「で、女の子でもいいですか?って訊いたら、いいって言うんで、菜々ちゃんを指名したんです」
相 原「そっか、よかったね」
里 仲「はい! それで、黒板に日直の名前を書いたら、先輩の名前と私の名前が並んでて…」
相 原「あ…」
里 仲「見てたら何かポーッとしちゃって…。今日一日、幸せいっぱいです」
相 原「なるみちゃん…」
<選択肢>
→よかったね
相 原「よかったね」
里 仲「はい!」
里 仲「それじゃ、失礼します!」
相 原「うん、またね」
→大袈裟だなぁ
→僕も見たいな
相 原(名前が並んでるだけで喜ぶなんて…。こっちが照れちゃうよ)

  • ストーリーイベント2
相 原(なるみちゃん、学園祭の準備は順調かな? …ちょっとのぞいてみるか)
相 原「なるみちゃん」
里 仲「あ、相原先輩~!」
相 原「学園祭の準備はどう?」
里 仲「とっても順調です!メニューは決まったし、材料費の計算も終わったし」
里 仲「ぜ~ったい、おいしいうどんを作ってみせますから、楽しみにしててくださいね」
相 原「うん。楽しみにしてるよ」
里 仲「はい! でも…」
相 原「でも?」
里 仲「さっきからず~っと、お玉が見つからないんです」
里 仲「あ~ん…どこへ置いたんだろう…」
相 原「……」
里 仲「どうかしましたか? 先輩」
相 原「その右手に持ってるのは何?」
里 仲「え?」
里 仲「あ! …やだ、私、ずっと持ってましたか?」
相 原「うん。持ってたよ」
里 仲「エヘへ…、失敗、失敗。いくら探しても見つからないわけですね」
里 仲「これで出汁の仕上げが出来ます」
相 原「がんばってね」
里 仲「はい!」

  • 電話イベント
相 原(ん? 電話だ)
相 原「もしもし、相原ですが」
里 仲「あ、里仲と申しますが…」
相 原「え? なるみちゃん?」
里 仲「あ、先輩ですか…?」
相 原「そうだけど、どうしたの?」
里 仲「え~と…その…用事じゃないんです。ただ、先輩がどうしてるのかなって思って」
相 原「そっか。そろそろ寝るところだよ」
里 仲「あ! 私もです! …それで、先輩におやすみなさいって言えたらなって…」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「迷惑…でしたか?」
相 原「そんなことないよ。電話してきてくれてうれしいよ」
里 仲「ありがとう、先輩」
里 仲「先輩…おやすみなさい」
相 原「おやすみ、なるみちゃん。また明日ね」
里 仲「はい!」

  • 親密イベント
相 原(なるみちゃんっていい子だよな…)
相 原(明るくて、かわいくて…、僕のことをすごく慕ってくれて…)
相 原(僕は彼女の気持ちに…応えていいのかな?僕は彼女のこと…)
里 仲「相原先輩…」
相 原「何?」
里 仲「ちょっとかがんでくれませんか?」
相 原「え…? まさか、この間みたいに飛びついてキスする気じゃ…」
里 仲「あう…分かっちゃいましたか?」
相 原「そりゃ分かるよ。ビックリしたからね」
里 仲「う~っ、かがんでください~っ」
相 原「そんなこと言ったって…」
里 仲「先輩は私とキスするの…嫌ですか?私は…」
里 仲「先輩とキスしたい…。だって、先輩のこと大好きなんだもん!」
相 原「なるみちゃん…」
相 原「ありがとう…僕のことをそんなにも慕ってくれて」
相 原「僕もだよ…。僕も、なるみちゃんと…キスしたい」
里 仲「うれしい」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「相原先輩…」
相 原「…目を閉じて」
里 仲「はい」
※CG挿入
里 仲「あ…」
相 原(なるみちゃん…好きだ…)
里 仲「ん…」
里 仲「先輩…」
里 仲「フフッ、先輩とキスしちゃった…」
里 仲「相原先輩、私、すごくうれしい。一生忘れません」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「先輩、学園祭の時は必ず、家庭部の模擬店に寄ってくださいね」
相 原「うん。なるみちゃんの作ったうどんを食べに行くよ」
里 仲「はい」
里 仲「じゃあ、先輩、失礼します」
相 原「うん、またね」

  • 親密イベント後に再びアタック成功
里 仲「相原先輩」
相 原「なんだい? なるみちゃん」
里 仲「ううん、呼んでみただけです」
里 仲「先輩とこうしてるだけで、何だかうれしくて…」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「先輩、学園祭では、必ずうどんを食べに来てくださいね」
相 原「もちろん。絶対行くよ」
里 仲「待ってますから」
里 仲「それじゃ、失礼します」
相 原「うん、それじゃね」

  • 下校デートイベント
相 原「もうすぐ学園祭だね」
里 仲「はい」
相 原「どんなうどんを食べさせてくれるのか、楽しみだなぁ」
里 仲「エヘへ、がんばります」
相 原「…これからどうする?商店街でも寄っていく?」
里 仲「ううん…」
里 仲「私、行きたいところがあるんです」
相 原「行きたいところ?」
里 仲「はい。私…」
里 仲「先輩の部屋へ行ってみたい!」
相 原「ええっ!?」
里 仲「あ、先輩が嫌ならいいんですけど…」
相 原「いや…別にいいけど、どうして?」
里 仲「私、菜々ちゃんに呼ばれて、先輩のお家には行ったことがあるんですけど、先輩の部屋には入ったことないから…」
相 原「そっか…。それは、ちょっと気になるかもね」
里 仲「はい。気になります~っ」
相 原「…じゃあ、来てみる?」
里 仲「いいんですか?」
相 原「いいけど、何にもないよ」
里 仲「うわ~~~い! 先輩ありがと~~っ!」
相 原「ただいま~」
里 仲「お、おじゃましま~~~す」
相 原「菜々のヤツ、まだ帰ってないみたいだな」
里 仲「じゃあ…もしかして、先輩と二人っきりですか?」
相 原「そ、そうなるね…」
里 仲「ふわ~~~、ドキドキしてきました~~」
相 原「ははは…」
相 原「あ、なるみちゃん、鞄ここへ置いておいていいよ」
里 仲「はい」
相 原「ちょっと、部屋の様子を見てくるから、ここで待ってて」
里 仲「はい」
相 原(い、急いで、見られちゃまずい物を押し入れの奥へ!)
ドタバタ…ドスン! ガタガタ…パリ~ン!
相 原「はぁはぁ…こ、こんなもんかな…」
里 仲「先輩、何だかすごい音がしてましたけど、大丈夫ですか?」
相 原「ははは、何でもないよ。さぁ、行こうか」
里 仲「はい」
里 仲「うわ~っ、ここが先輩の部屋なんですね。男の人の部屋って感じですね~っ」
相 原「そ、そう?」
里 仲「この机で勉強してるんですか?」
相 原「毎日じゃないけどね」
里 仲「このベッドで寝てるんですね?」
相 原「うん、それは毎日寝てるよ」
里 仲「フフッ」
里 仲「押し入れを見ていいですか?」
相 原「あ! いや! それはちょっと…」
里 仲「ダメなんですか?」
相 原「ははは、散らかってるからね」
里 仲「…じゃあ、本棚を見せてもらっていいですか?」
相 原「い、いいよ」
相 原(やばい本は…なかったはずだ…うん)
里 仲「あ~~っ! 先輩、これって…」
相 原「えっ!? な、何かあった!?」
里 仲「本棚にある1年の教科書って、先輩のですか?」
相 原「あ、そうだよ」
里 仲「私の使ってるのと一緒ですね」
相 原「そうだね。菜々もそう言ってたよ」
里 仲「先輩…私、先輩の教科書で勉強したい…」
相 原「え?」
里 仲「よかったら、私の教科書と交換してくれませんか?」
相 原「い、いいけど、使い古しだよ?」
里 仲「そこがいいんです! 所々にあるアンダーラインとか、先輩と一緒に勉強してるみたいで…」
相 原「なるみちゃん…」
里 仲「鞄取ってきます! とりあえず、今持ってる教科書だけでも交換してください!」
相 原「うん…」
相 原(…こんなにも慕われてるんだな、なるみちゃんから)
相 原(僕の気持ちは…)
…こうして、なるみちゃんと自室で過ごした。

  • 下校デートイベント2
里 仲「先輩…、また先輩の部屋へおじゃましてもいいですか?」
相 原「え? い、いいけど?」
里 仲「本当ですか!? やった~~~っ!」
相 原(この間片づけたから、見られてまずい物はないよな…」
相 原「ただいま~~」
里 仲「お、おじゃましま~す」
相 原「菜々のヤツ、帰ってないのか…」
里 仲「じゃあ…もしかして、また先輩と二人っきりですか?」
相 原「そ、そうなるね…」
里 仲「ふわ~~~、ドキドキしてきました~~」
相 原「ははは…」
相 原「じゃあ、お茶でも入れてくるよ」
里 仲「あ、先輩、おかまいなく~」
相 原「そう言う訳にもいかないよ」
相 原「お茶とコーヒーと紅茶、どれがいい?」
里 仲「…じゃあ、え~っと、お茶をください」
相 原「オッケー。じゃあ、ちょっと待ってて」
里 仲「はい」
相 原(ん…? まてよ…)
相 原「なるみちゃん!押し入れの中、見ちゃダメだよ!」
里 仲「えっ!?ど、どうして分かったんですか?」
相 原「…それぐらいお見通しだよ」
里 仲「先輩、すっご~~~~い。ビックリしちゃいました」
相 原「大人しく座ってるように」
里 仲「は~い」
…こうして、なるみちゃんと自室で過ごした。

フリー

  • 朝の挨拶
里 仲「あ! 相原先輩、おはようございます!」
相 原「おはよう、なるみちゃん」
里 仲「先輩に朝から会えるなんてラッキーです」
相 原「そ、そう?」
里 仲「はい」