キミキス*KimiKiss @Wiki 浮気イベント集

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MEMO

浮気イベント


浮気バレ台詞を集めてみようというページ

とりあえず心を鬼にして全パターン集めてみようじゃないか。


イベント発生条件

1.片方(浮気を発見する側)がLv2以上
2.会話→アタックの後に確率で発生
  この際アタックのLvは0でも構わない。
  とにかく浮気イベントを見たいなら、Lv0キャラにアタックしまくれば少なくとも一回ぐらいは見れるかも。


一回目はどのキャラとの浮気を発見されても共通台詞。 
二回目に、前回と同じキャラだった場合キャラに対応した台詞に変化

(例1) 摩央姉にえりりんとのアタックを発見された場合。
水澤「あの子、天才で有名な子よね?」 
水澤「よかったじゃない。クールで、知的で、光一とお似合いよ」 

一回目と二回目で浮気相手が違った場合、『他の女の子とも仲良くしてたかチクショウ』という感じの台詞になる。


ブッキングイベント

同日内にそれぞれ別のキャラとの下校デートをセッティングした場合ブッキングイベントが発生。
ブッキングイベントは浮気1回目、及び2回目と同様の扱いを受ける。
優先される相手がどちらになるかはランダム要素がある模様。

浮気イベントを確定的に起こしたい時は狙って利用するといいかもしれない)

2人同時に下校を約束しても何故か一方に気づかれないで待ちぼうけを喰らわす事がある。
その場合は浮気扱いにならずに翌朝(用事があったんだ、ゴメン)で片が付く。

休日デートをブッキングさせると浮気扱いにはならないが夜に電話で怒られる。
後に約束した方が優先される模様だが、その時に先に約束してる方に現場を押さえられると
前日に先に約束した相手側の都合でキャンセルの電話。それが浮気2回目ならそれっきり電話も無しで消え去る。


 実際に起こりうる浮気パターンは
1回目(浮気・下校)*(2回目(浮気・下校)*2回目(同じ人・違う人))の8パターン。
大きくセリフが変化するのは1回目の2パターンと2回目の同じ人・違う人の2パターンの合わせて4パターン。

※例外として菜々のみ、浮気フラグが存在しない模様。



星乃結美

1回目 浮気
星 乃「相原君・・・」
相 原「あっ! ほ、星乃さん!」
星 乃「見たくなかったな・・・私。相原君が・・・他の女の子とあんなこと・・・」
相 原「ほ、星乃さん・・・」
星 乃「離れてたからよく見えなかったけど、まるで恋人同士みたいだった・・・」
相 原「う・・・」
星 乃「私・・・どうすればいい?もう会わない方がいいなら・・・」
相 原「ま、待って、星乃さん・・・」
相 原「そ、それは・・・、それは・・・その星乃さんの勘違いだよ」
星 乃「え?」
相 原「見間違えたんだよ。さっきの子とは、その・・・星乃さんが思ってるようなことは・・・ないから」
星 乃「・・・本当?」
相 原「うん・・・本当だよ」
星 乃「・・・・・・」
星 乃「うん・・・私もそう思いたい。・・・だから、今日のことは忘れるわ」
相 原「星乃さん・・・」
星 乃「けど、もう二度とこんなことはしないでね」
相 原「うん、分かってる。約束するよ」
星 乃「じゃあね・・・相原君・・・」
相 原(ごめん・・・星乃さん。・・・僕は・・・何てひどいヤツなんだ・・・)
相 原( 早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に・・・)

2回目 浮気 1回目と同じ人(1回目:浮気)
星 乃「相原君・・・」
相 原「あっ! ほ、星乃さん!」
星 乃「私・・・相原君のこと、思い違いしてた」
相 原「え・・・?」
星 乃「あなたが・・・こんなひどい人だなんて」
相 原「星乃さん・・・」

(水澤)
星 乃「あの人、3年の水澤さんでしょう?すごくきれいな人よね」
星 乃「明るくて、男の子の憧れの的で・・・、相原君が惹かれるもの分かるわ」
星 乃「あんな人がいるなら、私に優しくすることないのに・・・」

相 原「星乃さん、ごめん・・・僕は・・・」
星 乃「ううん、もういいの。相原君の困った顔、見たくないもの」
星 乃「私・・・もう、会わないね。相原君とは、いい思い出だけを残したいから」
星 乃「さよならっ!」
相 原「あ・・・星乃さん・・・!」
相 原(僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相 原(星乃さん・・・ごめん・・・)

1回目 下校
星 乃「相原君・・・おはよう・・・」
相 原「あっ! ほ、星乃さん!」
星 乃「私と一緒に帰るって約束してたのに・・・他の子と帰るなんて・・・」
星 乃「どうして?」
相 原「・・・その、星乃さんとの約束・・・忘れてたんだ・・・」
星 乃「忘れてた・・・? そんなのひどい・・・」
星 乃「私・・・相原君と一緒に帰れるの、楽しみにしてたのに・・・」
相 原「ごめん・・・本当にごめん・・・」
相 原「星乃さん。あんなことはもう二度としないよ。だから、今回だけ許して」
星 乃「・・・・・・」
星 乃「本当にもうしない?」
相 原「しないよ。誓うよ」
星 乃「うん、分かった」
星 乃「・・・もういいわ。私・・・忘れるから」
相 原「星乃さん、ありがとう」
星 乃「うん。私、先に教室へ行くわね」
相 原(こうして星乃さんに許してもらった。)
相 原(2人と一緒に帰る約束をするなんて、僕はバカだ・・・。)

2回目 下校、1回目と同じ人:二見(1回目:下校)
星 乃「相原君・・・」
相 原「あっ! ほ、星乃さん!」
星 乃「もう、約束を忘れてたなんて、言わないわよね?」
星 乃「あの子、二見さん・・・でしょう?すごく頭が良くて有名な・・・」
星 乃「きれいな人よね・・・。相原君が惹かれるのも分かるわ」
星 乃「あんな子がいるなら、私に優しくすることないのに・・・」
相 原「星乃さん、ごめん・・・僕は・・・」
星 乃「ううん、もういいの。相原君の困った顔、見たくないもの」
星 乃「私・・・もう、会わないね。相原君とは、いい思い出だけを残したいから」
星 乃「さよならっ!」
相 原「あ・・・星乃さん・・・!」
相 原(僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相 原(星乃さん・・・ごめん・・・)

2回目 1回目とは別の子と
星 乃「相原君・・・」
相 原「あっ! ほ、星乃さん!」
星 乃「私・・・相原君のこと、思い違いしてた」
相 原「え・・・?」
星 乃「あなたが・・・こんなひどい人だなんて」
星 乃「この間の子の他にも・・・、親しい子がいたなんて・・・」
相 原「星乃さん・・・それは・・・」
星 乃「ううん、もういいの。言い訳なんて・・・聞きたくない・・・」
星 乃「相原君とは・・・いい思い出だけを残したいから・・・」
相 原「星乃さん・・・」
星 乃「私・・・もう、会わないね。会っても・・・どんな顔していいか分からないもの」
星 乃「さよならっ!」
相 原「あ! 星乃さん!」
相 原(僕は・・・僕は・・・ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで・・・)
相 原(星乃さん・・・ごめん・・・)
相 原(僕は・・・僕は・・・)

里仲なるみ

1回目 浮気
里仲「相原先輩・・・」
相原「あっ!な、なるみちゃん!」
里仲「先輩・・・今、何してたんですか・・・?」
相原「な、何って・・・」
里仲「後ろからだから、よく見えなかったけど、その・・・すごく親しそうにしてた・・・」
相原「なるみちゃん・・・」
里仲「・・・・・・」
相原「僕は・・・」
里仲「う、ううん! ごめんなさい!変なこと言って!きっと見間違いですよね?」
里仲「だって、そんな訳・・・そんな訳ないもん」
相原「なるみちゃん・・・」
里仲「バカだな、私。よく見てもいないのに一人で騒いで、傷ついて・・・」
里仲「先輩、失礼します。ちょっと頭を冷やしてきますね」
相原「あ・・・なるみちゃん・・・」
相原(ごめん・・・僕は・・・何てひどいヤツなんだ・・・)
相原( 早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に・・・)

1回目 下校
里仲「相原先輩・・・」
相原「あっ! な、なるみちゃん!」
里仲「私と帰る約束してたのに、他の方と帰るなんて・・・」
相原「ごめん、なるみちゃん・・・」
相原「その・・・なるみちゃんとの約束・・・忘れてたんだ・・・」
里仲「そんなの・・・ひどいです・・・」
相原「うん・・・言い訳できないよ」
里仲「私・・・一人で帰って、とっても寂しかった・・・」
相原「ごめん・・・本当にごめん・・・」
相原「なるみちゃん、あんなことはもう二度としないよ。だから、今回だけ許して・・・」
里仲「・・・・・・」
里仲「本当ですか?」
相原「本当だよ! 誓うよ!」
里仲「・・・じゃあ、許してあげます。私だって約束忘れちゃうことあるもん」
相原「なるみちゃん、ありがとう」
里仲「失礼します・・・」
相原 (こうしてなるみちゃんに許してもらった。)
相原 (2人と一緒に帰る約束をするなんて、僕はバカだ・・・。)

2回目 浮気 1回目と同じ人(1回目:浮気)
里仲「相原先輩・・・」
相原「あっ! な、なるみちゃん!」
里仲「この間って、見間違いじゃなかったんですね」
里仲「やだな、もう。私の他に好きな人がいるんじゃないですか」

 (星乃)
里仲「星乃先輩が好きなら、そうと早く言ってください」
里仲「私・・・バカだなぁ。星乃先輩はきれいだし、細やかだし、優しいし・・・それに、先輩と同じクラスだもん」
里仲「かないっこないのに・・・」
 (水澤)
里仲「水澤先輩が好きなら、そうと早く言ってください」
里仲「あ~あ、私ってバカだなぁ。水澤先輩って、きれいだし、男子に人気があるし、かないっこないのに・・・」
(二見)
里仲「二見先輩って、すごく賢くって有名な人ですよね…」
里仲「それに、きれいだし、背だって高いし…。私なんか…かないっこないもん」

相原「なるみちゃん・・・」
里仲「でも、だったら・・・何で私と・・・」
相原「なるみちゃん、ごめん・・・僕は・・・」
里仲「もう何も言わないで!」
里仲「もう何も聞きたくないんだもん!先輩のことなんか、大っ嫌いなんだもん!」
里仲「二度と・・・二度と会わないんだから!もう私に話しかけないで!」
里仲「さよなら!」
相原「あ・・・なるみちゃん・・・」
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(なるみちゃん・・・ごめんよ・・・) 

2回目 浮気 1回目と違う人(1回目:浮気)
里仲「相原先輩…」
相原「あっ! な、なるみちゃん!」
里仲「この間って、見間違いじゃなかったんですね」
里仲「ひどいなぁ、先輩。もう何も信じられないです」
里仲「だって、この間と違う子なんだもん」
里仲「私みたいな子が一体何人いるんですか?」
相原「なるみちゃん…それは…」
里仲「何も言わないで!」
里仲「先輩なんか…先輩なんか、大っ嫌いなんだから!」
里仲「さよなら!」
相原「あ! なるみちゃん!」
相原(僕は…僕は…ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで…)
相原(なるみちゃん…ごめんよ…)
相原(僕は…僕は…) 

下校時 待ちぼうけ
里仲「相原先輩・・・」
相原 「あっ! なるみちゃん!」
里仲「私と・・・帰る約束してたのに、どうしたんですか?」
相原 「ご、ごめん、なるみちゃん」
相原 「その・・・急な用事が出来て、そっちへ行っちゃったんだ」
相原 「なるみちゃんに言おうと思ったんだけど、うまく会えなくて・・・」
里仲「そうだったんですか・・・」
里仲「それなら、仕方ないですね。私、心配しちゃいました。先輩に何かあったのかって・・・」
相原 「ごめん、心配かけて・・・」
里仲「ううん、いいんです。それじゃ、失礼しますね」
相原 「うん、またね」
相原 (ダメだ、こんなことしてちゃ・・・)

デート すっぽかし
相原 「もしもし、相原ですが」
里仲「あ、里仲と申しますが・・・」
相原 「え? なるみちゃん?」
里仲「あ・・・先輩ですか・・・?」
相原 「そうだけど、どうしたの?」
里仲「・・・先輩、今日来なかった」
相原「あ・・・!」
相原 (そうだ・・・なるみちゃんと約束してたんだ・・・)
里仲「私、楽しみにしてたのに、先輩、来なくて・・・」
相原 「ご、ごめん、なるみちゃん」
里仲「どうして来なかったんですか!?」
相原 「ごめん・・・何言っても言い訳になるから・・・」
里仲「私、ず~っと待ってたんですよ」
相原 「本当にごめん! 今度また誘うよ。お願いだから許して!」
里仲「・・・・・・」
里仲「・・・きっとですよ」
相原 「許してくれるの?」
里仲「許さないけど・・・許してあげます」
相原 「ありがとうなるみちゃん」
里仲「今夜はもう寝ます。一晩眠れば、忘れられると思うから」
里仲「おやすみなさい、先輩」
相原 「おやすみ、なるみちゃん」
相原 (すっぽかしちゃ、まずいよな・・・)

水澤摩央


1回目 浮気
水澤「光一・・・」
相原「あっ!ま、摩央姉ちゃん!」
水澤「見たわよ・・・今の・・・」
水澤「ずいぶん親しそうにしてたじゃない。誰なのよ、あの子」
相原「だ、誰って・・・」
水澤「・・・答えられないの?」
相原「・・・・・・」
水澤「まぁ、いいわ。私と付き合ってる訳じゃないし、これ以上、とやかく言うのもね・・・」
水澤「でも、覚えておいて。こんなことを続けてたら、私も、あの子も傷つくのよ。分かるわよね?」
相原「う、うん・・・」
水澤「・・・分かってくれればいいわ。今日のことはもう忘れるから」
水澤「光一はそんな人じゃないし、今日のは、何か魔が差したんだと思う。」
水澤「じゃあね、光一。優柔不断も罪よ。」
相原「あ・・・摩央姉ちゃん・・・」
相原(ごめん・・・僕は・・・なんてひどいヤツなんだ・・・)
相原(早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に・・・)

2回目 浮気 1回目と同じ人(1回目:浮気)
水澤「光一・・・」
相原「あっ!ま、摩央姉ちゃん!」
水澤「ひどい!ひどすぎる!まだ、あの子と仲良くしてたのね!」

(里中)
水澤「あの子、菜々ちゃんのお友達でしょ?」
水澤「よかったじゃない。ちっちゃくて、かわいらしくて、光一とお似合いよ。」
(二見)
水澤「あの子、天才で有名な子よね?」 
水澤「よかったじゃない。クールで、知的で、光一とお似合いよ」 

水澤「でも、それならそうと、早く言いなさいよね!私もあの子も傷つくでしょ!」
相原「摩央姉ちゃん・・・」
水澤「あなたなんか大っ嫌いよ!もう二度と話しかけないで!」
水澤「さよなら!」
相原「・・・あ・・・摩央姉ちゃん・・・」
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(ごめん・・・摩央姉ちゃん・・・)

2回目 浮気 1回目と違う人(1回目:浮気)
水澤「光一…」
相原「あっ!ま、摩央姉ちゃん!」
水澤「懲りない人ね。今度は違う子?」
相原「うう…」
水澤「一体何人の女の子を傷つければ気が済むのよ!」
相原「摩央姉ちゃん、そんなつもりじゃ…」
水澤「じゃあ、何のつもりよ!言ってみなさいよ!」
相原「……」
水澤「さよなら、光一。もう顔も見たくない」
水澤「もう二度と話しかけないで!」
相原「あ! 摩央姉ちゃん!」
相原(僕は…僕は…ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで…)
相原(摩央姉ちゃん…ごめんよ…)
相原(僕は…僕は…)

咲野明日夏


1回目 浮気
咲野「相原君…」
相原「あっ! さ、咲野さん!」
咲野「今…何してたの?」
相原「そ、それは…」
咲野「離れてたからよく見えなかったけど…あの子と、ずいぶん親しいんだね」
相原「……」
咲野「…相原君にとって私は…やっぱり友達?いい友達でいてくれってこと?」
相原「咲野さん…」
咲野「ほら、私…そういうのに鈍いから…。はっきり言ってもらわないと分からなくて…」
相原「……」
咲野「…安心して、友達でいてくれって言われるのには慣れてるから…」
咲野「ちゃんと、いい友達に…なるから…」
相原「咲野さん…」
相原「その…見間違いだよ」
咲野「え?」
相原「さっきの子とは、…咲野さんが思ってるようなことは…ないから…」
咲野「本当?」
相原「うん…本当だよ」
咲野「相原君…」
咲野「…そっか、ごめんね。大騒ぎしちゃって」
咲野「うん! 相原君を信じるよ!」
咲野「…でも、もう二度とあんなことは見たくない。分かってくれるよね?」
相原「うん、分かってる」
咲野「じゃあね、相原君。またね」
相原(ごめん…咲野さん。…僕は…何てひどいヤツなんだ…)
相原(早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に…)

1回目 下校
咲野「おはよ、相原君・・・」
相原「あっ! さ、咲野さん!」
咲野「・・・私と一緒に帰るって約束してたのに、他の子と帰るなんて、信じられないよ」
相原「ごめん、咲野さん・・・」
咲野「一体どう言うつもり?」
相原「ごめん。その・・・咲野さんとの約束・・・忘れてたんだ・・・」
咲野「え? 忘れてた?」
相原「そう・・・忘れてたんだ・・・」
咲野「あ・・・」
咲野「そ、そっか・・・忘れてたんだ。何だ、それじゃ仕方ないね」
咲野「忘れちゃうことってあるもんね・・・」
相原「・・・ごめん、咲野さん。あんなことはもう二度としないよ。だから、今回だけは許して」
咲野「相原君・・・」
咲野「そんなに謝らないで。悪気はなかったんでしょ?もう気にしてないから」
咲野「さ、行こっ、相原君。朝からごめんね、こんな話して」
相原「咲野さん・・・」
相原 (こうして咲野さんに許してもらった。)
相原 (2人と一緒に帰る約束をするなんて、僕はバカだ・・・。)

2回目 浮気:1回目と同じ人
咲野「相原君・・・」
相原「あっ!さ、咲野さん!」
咲野「信じるんじゃなかったな、相原君のこと・・・」
相原「え・・・」
咲野「ひどい人だね、相原君って。私が恋に疎いからって・・・だますなんて」
相原「咲野さん・・・」
咲野「他に好きな人がいるなら、いるって正直に言えばいいじゃない!」

(星乃)
 咲野「さっきの子…とってもきれいだよね。しかも、大人しそうで、優しそうで…」
 咲野「私なんかと大違い…」
(えりりん)
 咲野「さっきの子、二見さんでしょ?すごく頭がよくて有名な子だよね」
 咲野「・・・やっぱり、相原君は頭のいい子が好みなんだ」
 咲野「私なんかじゃ、最初から勝負にならないよ・・・」
(祇条)
 咲野「さっきの子、お嬢様で有名な祇条さんでしょ?」
 咲野「清楚で、おしとやかで、すごく華しゃで…」
 咲野「私なんかと大違い…」

相原「咲野さん、ごめん・・・僕は・・・」
咲野「言い訳なんかしないで!」
咲野「いくら私でも・・・もうだまされないんだから」
相原「咲野さん・・・」
咲野「私、相原君とは、もういい友達でいられない・・・」
咲野「二度と話しかけないで!」
咲野「さよならっ!」
相原「あ・・・咲野さん・・・!」
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(咲野さん・・・ごめん・・・) 

2回目 浮気:1回目と違う人 (1回目浮気)
咲野「相原君…」
相原「あっ!さ、咲野さん!」
咲野「信じるんじゃなかったな、相原君のこと…」
相原「え…」
咲野「ひどい人だね、相原君って。私が恋に疎いからって…こんな…」
相原「咲野さん…」
咲野「この間の子と違う子だなんて…。何人もの女の子とあんなことしてるなんて…信じられない!」
相原「咲野さん…僕は…」
咲野「もういい!言い訳なんて聞きたくない!」
咲野「いくら私でも…もうだまされないんだから!」
相原「咲野さん…」
咲野「私、相原君とは、もういい友達でなんていられない…」
咲野「二度と話しかけないで!」
咲野「さよならっ!」
相原「あ! 咲野さん!」
相原(僕は…僕は…ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで…)
相原(咲野さん…ごめん…)
相原(僕は…僕は…) 

下校時 待ちぼうけ
咲野「おはよ・・・相原君・・・」
相原「あっ さ、咲野さん!」
咲野「一体どうしたの?約束したのに来ないなんて・・・」
相原「ごめん・・・咲野さん」
相原 「その・・・急な用事が出来て、そっちへ行っちゃったんだ」
相原 「咲野さんに言おうと思ったんだけど、うまく会えなくて・・・」
咲野「あ・・・そっか、そうだったんだ」
咲野「何だ、それじゃ仕方ないね。よかった。何かあったのかと思って、ちょっと心配したんだ」
相原「ごめん、心配かけて・・・」
咲野「ううん。私の方こそ、朝から変な話しちゃって、ごめんね」
咲野「それじゃ、行こっ、相原君」
相原「うん・・・」
相原 (ダメだ、こんなことしてちゃ・・・)

二見瑛理子


1回目 浮気
二見「クスッ、やるわね、相原」
相原「あっ! ふ、二見さん!」
二見「あなたも実験?」
相原「い、いや、そうじゃないよ」
二見「私も他の男の子と実験しようかな」
相原「…」
二見「いい?」
相原「…それは…やめてほしい…」
二見「身勝手ね…」
相原「うん…」
相原「ごめん…二見さん…なんて言えばいいのか分からないよ…」
二見「…今回だけよ」
二見「次に見つけたら、もう相原は友達ですらないわ」
相原「うん、分かった」
二見「じゃあね」

1回目 下校
二見「おはよう、相原」
相原「あっ! ふ、二見さん!」
二見「クスッ、私を置いて、他の子と帰るなんてやるわね」
相原「うう・・・」
二見「私がどんな顔をするか、見てみたかったの?」
相原「そ、そうじゃないよ」
二見「じゃあ、何?」
相原「・・・そ、その、二見さんとの約束・・・忘れてたんだ・・・」
二見「忘れてた? 下手な言い訳ね」
相原「ほ、本当だよ。本当に・・・忘れてたんだ」
二見「・・・・・・」
相原「二見さん、もう二度と忘れないよ。だから、今回だけ許して・・・」
二見「・・・・・・」
二見「・・・許すも、許さないも、別にいいわよ」
二見「・・・私だって忘れることはあるわ」
相原「二見さん・・・」
二見「じゃあね、相原」
相原 (こうして二見さんに許してもらった。)
相原 (2人と一緒に帰る約束をするなんて、僕はバカだ・・・。)

2回目 浮気 1回目と同じ人(1回目浮気)
二見「クスッ、あの子とまだ実験続けてたのね」 
相原「あっ! ふ、二見さん!」 
二見「そんなにあの子がいいの?」 
相原「……」 

(咲野)
二見「無理ないわね…健康そうな子だもの」 
(里仲)
二見「無理ないわね。かわいらしい子だもの」 

二見「じゃあね、もう会わないわ」 
相原「あ…待って、二見さん」 
二見「さよなら。実験は終わりよ」 
相原「あ…二見さん…!」 
相原(…僕は、僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…) 
相原(二見さん…ごめん…) 

2回目 浮気 1回目と同じ人:里仲(1回目下校)
二見「クスッ、やるわね、相原」
相原「あっ! ふ、二見さん!」
二見「クスッ、もう忘れてたなんて、下手な言い訳は通用しないわよ」
相原「うう・・・」
二見「今度は、あの子との実験を見せつけるなんて、手が込んでるわね」
相原「二見さん・・・」
二見「無理ないわね。かわいらしい子だもの」
二見「じゃあね、もう会わないわ」
相原「あ、・・・待って、二見さん」
二見「さよなら、実験は終わりよ」
相原「あ・・・二見さん・・・!」
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(二見さん・・・ごめん・・・) 

2回目 浮気:1回目と違う人 (1回目下校)
二見「クスッ、やるわね、相原」
相原「あっ! ふ、二見さん!」
二見「クスッ、もう忘れてたなんて、下手な言い訳は通用しないわよ」
二見「今度はまさか実験を・・・しかも、この間とは違う子で見せつけるなんて
   思いも寄らなかったわ」
相原「そ、そんなつもりじゃ・・・」
二見「馬鹿な男・・・」
相原「・・・・・・」
二見「悪かったわね、私に付き合わせて。もう好きにすればいいわ」
二見「私との実験は終わり」
二見「さよなら」
相原「あ 二見さん!」
相原(僕は・・・僕は・・・ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで・・・)
相原(二見さん・・・ごめん・・・)
相原(僕は・・・僕は・・・)

2回目 下校 1回目と同じ人:里仲(1回目浮気)
二見「おはよう、相原」
相原「あっ! ふ、二見さん!」
二見「クスッ、手の込んだ実験ね。今度は一緒に帰るところを私に見せつけるなんて」
二見「どう? いい気分だった?」
相原「二見さん…」
二見「…でも、無理ないわね。かわいらしい子だったもの」
相原「二見さん、ごめん。僕は…」
二見「私とあなたの実験も終わりね」
二見「さよなら」
相原「あ…二見さん…!」
相原(…僕は、僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…)
相原(二見さん…ごめん…)

祇条深月

好きルート

(1回目 浮気)
祇条 「相原さん・・・」 
相原 「あっ! し、祇条さん!」
祇条「相原さん・・・私・・・どう言えばいいのか・・・」
祇条「今の方のこと・・・お好きなんですか?」
相原「し、祇条さん・・・」
祇条「あんな方がいらっしゃるのに、私、話し相手になって欲しいだなんて、無理なお願いをあなたに・・・」
相原「い、いや、その・・・それは・・・」
祇条「私・・・これ以上、あなたに甘えるわけには・・・」
相原「ち、違うんだ、祇条さん。その・・・見間違えだよ」
祇条「え・・・?」
相原「・・・さっきの子とは、その・・・祇条さんが思ってるようなことは・・・ないから」
祇条「・・・・・・」
祇条「・・・本当・・・ですか?」
相原「うん・・・本当だよ」
祇条「・・・私は・・・あなたのご迷惑になってませんか?」
相原「なってないよ。だから・・・」
祇条「・・・はい」
祇条「相原さんを信じます」
祇条「あなたは、私に嘘をつくような人ではありませんから」
相原「祇条さん・・・」
祇条「お騒がせしてすみませんでした。・・・それでは、失礼しますね」
相原「あ・・・祇条さん・・・」
相原(ごめん・・・祇条さん。・・・僕は・・・何てひどいヤツなんだ・・・)
相原( 早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に…)

(1回目 下校)
祇条 「相原さん・・・おはようございます・・・」 
相原 「あっ! し、祇条さん!」
祇条 「私と約束しましたよね?一緒に帰るって・・・」 
相原 「うん・・・」
祇条 「それなのに・・・他の方と一緒に帰るなんて・・・」 
相原 「ごめん、祇条さん・・・」
祇条 「一体・・・どうしてなんですか?」 
相原 「い、いや、その・・・そうじゃなくて・・・」
相原 「祇条さんとの約束・・・忘れてたんだ・・・」
祇条 「忘れてた? そんなの・・・ひどい・・・」 
相原 「ごめん・・・本当にごめん・・・」
相原 「祇条さん、あんなことはもう二度としないよ。だから、今回だけ許して・・・」
祇条 「・・・・・・」 
祇条 「分かりました」 
相原 「許してくれるの?」
祇条 「はい・・・」 
祇条 「でも、あの方がお好きなら、正直にそうおっしゃってください」 
祇条 「あんな方がいらっしゃるのに、話し相手になって欲しいだなんて・・・」 
祇条 「私、無理なお願いをあなたにしているのでは・・・」 
相原 「そうじゃない! そうじゃないよ・・・」
祇条 「・・・・・・」 
祇条 「分かりました。あなたを信じます」 
祇条 「相原さんは、私に嘘をつくような人ではありませんから」 
相原 「・・・・・・」
祇条 「では、失礼します」 
相原 (こうして祇条さんに許してもらった。)
相原 (2人と一緒に帰る約束をするなんて、僕はバカだ・・・。)

(2回目 浮気 1回目と同じ人)
祇条 「相原さん・・・」 
相原 「あっ! し、祇条さん!」
祇条 「お好きなんですね、今の方のこと」 
相原 「そ、それは・・・」
(1回目浮気)祇条 「以前お見かけした時、正直に言ってくださればよかったのに・・・」 
(1回目下校)祇条 「以前、一緒に帰られた時、正直に言ってくださればよかったのに・・・」 
相原 「祇条さん・・・」
祇条 「私・・・嘘は嫌いです・・・」 
相原 「うう・・・」

(星乃)
 祇条 「とてもきれいな方ですね。図書室でよくお見かけします」
 祇条 「控えめで、よく気がついて・・・」
(里仲)
 祇条 「とてもかわいらしい方ですね。1年生の階でよくお見かけします
    いつも仲のいいお友達と一緒に、無邪気に駆けてらっしゃって・・・」 
(水澤)
 祇条 「とても美しい方ですね」 
 祇条 「男子生徒が噂するのをよく耳にします」
(咲野)
 祇条 「とてもきれいで健康的な方ですね」 
 祇条 「男子を相手に、サッカー部で活躍されてる姿は、
    私が見ても胸がすく思いです」 
(二見) 
 祇条 「とても知的できれいな方ですね。理科室でよくお見かけします」 
 祇条 「ひとり物思いにふける姿に憂いがあって・・・」 

祇条 「あなたが好きになるの・・・分かります」 
相原 「祇条さん、ごめん・・・僕は・・・」
祇条 「聞きたくありません!もう嘘は言わないで下さい!」 
相原 「祇条さん・・・」
祇条 「私・・・もう、あなたとは会えません。あんな素敵な方を悲しませるわけにはいきませんから」 
祇条 「こんな辛い思いをするのは、私だけで十分ですから・・・」 
祇条 「さようなら」 
相原 「あ・・・祇条さん・・・!」
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(祇条さん・・・ごめん・・・) 

(2回目 下校 1回目と同じ人:里仲)
祇条 「相原さん・・・おはようございます・・・」 
相原 「あっ! し、祇条さん!」

(1回目が浮気)
 祇条 「お好きなんですね、一緒に帰られた方のこと・・・」 
 相原 「え・・・」
 祇条 「以前お見かけした時、正直に言ってくださればよかったのに・・・」
 相原 「祇条さん・・・」
 祇条 「あの方、1年生の階でよくお見かけします」 
 祇条 「とてもかわいらしくて、いつも無邪気に駆けてらっしゃって・・・」 
 祇条 「相原さんが好きになるの・・・分かります」 

(1回目が下校) 
 祇条 「約束を忘れてただなんて、嘘だったんですね?」 
 相原 「え・・・」
 祇条 「お好きなんですね、一緒に帰られた方のこと・・・」 
 相原 「そ、それは・・・」
 祇条 「あの方、1年生の階でよくお見かけします」 
 祇条 「とてもかわいらしくて、いつも無邪気に駆けてらっしゃって・・・」 
 祇条 「あなたが好きになるの・・・分かります」 

相原 「祇条さん、ごめん・・・僕は・・・」
祇条 「もういいんです。何も言わないでください」 
祇条 「嘘は・・・嫌いです」 
祇条 「私、もうあなたとは会いません。」 
祇条 「こんな辛い思いはもうたくさんですから」 
相原 「祇条さん・・・」
祇条 「さようなら」 
相原 「あ・・・祇条さん・・・!」
相原(僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・)
相原(祇条さん・・・ごめん・・・)

(2回目 1回目と違う人:1回目浮気、下校共に変化なし)

(2回目が浮気)
 祇条 「相原さん・・・」 
 相原 「あっ! し、祇条さん!」
 祇条 「私・・・相原さんが分からなくなりました・・・」 
 祇条 「違う方だなんて・・・。この間と違う方だなんて・・・」 
(2回目が下校)
 祇条 「相原さん・・・おはようございます・・・」 
 相原 「あっ! し、祇条さん!」
 祇条 「私・・・相原さんが分からなくなりました・・・」 
 祇条 「一緒に帰られた方、この間とは違う方でしたね」 

相原 「し、祇条さん・・・それは・・・」
祇条 「悲しいです・・・。相原さんがそんな人だったなんて・・・」 
祇条 「女の子なら誰でもいい、不誠実な人だったなんて・・・」 
相原 「祇条さん・・・」
祇条 「私、もうあなたとは会いません。こんな辛い思いはもうたくさんですから」 
祇条 「さようならっ!」 
相原 「あ!祇条さん!」
相原(僕は・・・僕は・・・ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで・・・)
相原(祇条さん・・・ごめん・・・)
相原(僕は・・・僕は・・・)

下校時 待ちぼうけ
祇条 「相原さん・・・おはようございます・・・」 
相原 「あっ! し、祇条さん!」
祇条 「・・・どうしたんですか?約束したのに・・・来ないなんて・・・」 
相原 「ごめん・・・祇条さん」
相原 「その・・・急な用事が出来て、そっちへ行っちゃったんだ」
相原 「祇条さんに言おうと思ったんだけど、うまく会えなくて・・・」
祇条 「あ・・・そうだったんですか」 
祇条 「・・・それなら、仕方ないですね。私・・・何かあったのかと心配してしまいました」 
相原 「ごめん、心配かけて・・・」
祇条 「いいえ。何もなかったのなら、いいんです」 
祇条 「うまく会えないことって、ありますから」 
祇条 「それでは、失礼しますね」 
相原 「うん・・・」
相原 (ダメだ、こんなことしてちゃ・・・)

デート すっぽかし
祇条 「夜分遅く申し訳ありません。祇条深月と申しますが、相原さんのお宅でしょうか?」 
相原 「あ、祇条さん、僕だよ」
祇条 「あ・・・相原さん」 
相原 「どうしたの?珍しいね、電話してくるなんて」
祇条 「は、はい・・・」 
祇条 「相原さん・・・今日、何の日か覚えてらっしゃいますか?」 
相原 「え? ・・・あ!」
相原 (そうだ・・・祇条さんと約束してたんだ・・・)
祇条 「私・・・ずっと待ってました・・・」 
相原 「ご、ごめん、祇条さん」
祇条 「忘れてらっしゃったんですか?」 
相原 「いや・・・その・・・何て言うか・・・。ごめん・・・何言っても言い訳になるから・・・」
相原 「こんなこと、二度としないよ!今度また誘うから、許して! お願い!」
祇条 「相原さん・・・」 
祇条 「・・・分かりました。もう気にしてません」 
相原 「本当?」
祇条 「はい・・・」 
祇条 「相原さん・・・また誘ってください。私・・・相原さんと一緒に、海へ行きたいから・・・」 
相原 「うん。ありがとう・・・」
祇条 「では、おやすみなさい」 
相原 「おやすみ、祇条さん」
相原 (すっぽかしちゃ、まずいよな・・・)

仲良しルート

2回目 浮気 1回目と同じ人:咲野
祇条「ご主人様…」 
相原「あっ!し、祇条さん!」 
祇条「お好きなんですね、今の方のこと…」 
相原「そ、それは…」 

(1回目が浮気) 
祇条「以前お見かけした時、正直に言ってくださればよかったのに…」 
相原 「祇条さん…」 
祇条 「私…嘘は嫌いです…」 
相原「うう…」 
祇条 「とてもきれいで健康的な方ですね」 
祇条 「男子を相手に、サッカー部で活躍されてる姿は、私が見ても胸がすく思いです」 
祇条「ご主人様が好きになるの…分かります」 

相原 「祇条さん、ごめん…僕は…」 
祇条 「聞きたくありません!もう嘘は言わないで下さい!」 
相原 「祇条さん…」 
祇条 「私…もう、あなたとは会えません。お父様にお話しして、この話は取りやめてもらいます」 
祇条「あんな素敵な方を、悲しませるわけにはいきませんから」 
祇条 「こんな辛い思いをするのは、私だけで十分ですから…」 
祇条 「さようなら」 
相原 「あ…祇条さん…!」 
相原(…僕は、僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…) 
相原(祇条さん…ごめん…) 
相原(でも、この話って、一体…) 

(2回目 下校 1回目と同じ人:咲野) 
祇条「ご主人様…おはようございます…」 
相原「あっ!し、祇条さん!」 

(1回目が浮気) 
祇条「お好きなんですね、一緒に帰られた方のこと…」 
相原「え…」 
祇条 「以前お見かけした時、正直に言ってくださればよかったのに・・・」  
相原 「祇条さん・・・」 
祇条「あの方、サッカー部で活躍されてる方ですよね?」 
祇条「男子を相手にボールを追う姿は、私が見ても胸がすく思いです」 
祇条「ご主人様が好きになるの…分かります」 

相原 「祇条さん、ごめん・・・僕は・・・」 
祇条 「もういいんです。何も言わないでください」 
祇条 「嘘は…嫌いです」 
祇条 「私・・・もう、あなたとは会えません。お父様にお話して、この話は取りやめてもらいます」」 
祇条「あんな素敵な方を、悲しませるわけにはいきませんから」 
祇条 「こんな辛い思いをするのは、私だけで十分ですから・・・」 
相原 「祇条さん・・・」 
祇条 「さようなら」 
相原 「あ・・・祇条さん・・・!」 
相原(・・・僕は、僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・) 
相原(祇条さん・・・ごめん・・・) 

栗生恵

1回目 浮気
栗生「今の人、誰!? 校内であんな不純異性交遊みたいなことして!」
相原「い、いや…そう言う訳じゃ…」
栗生「じゃあ…何!?」
相原「その…」
栗生「答えられないの!?」
相原「うう…」
栗生「……」
栗生「私…あなたのこと、見直し始めてたのに…」
相原「え…?」
栗生「もしかしたら…軟弱じゃなくて、優しい気持ちの男の子なのかなって思い始めてたのに…」
栗生「それなのに…校内であんなことするなんて…」
相原「栗生さん…」
栗生「相原君…、今の人のこと、好きなの?」
相原「それは…」
栗生「好きなら好きと、男らしく言って!」
相原「……」
相原「…栗生さん。それは勘違いだよ」
栗生「え?」
相原「見間違えたんだよ。さっきの子とは、その…栗生さんが思ってるようなことは…ないから」
栗生「本当?」
相原「うん、本当だよ」
栗生「…そう。ちょっとほっとしたわ。相原君があんなことするわけないものね」
栗生「離れてたから、私が見間違えたのね…」
相原「……」
栗生「でも、もう二度と誤解を招くようなことはやめてね。次に見かけたら、私…」
相原「うん、分かってるよ」
栗生「じゃあね、相原君」
相原(ごめん…栗生さん。…僕は…何てひどいヤツなんだ・・・)
相原( 早く気持ちをはっきりさせなきゃ。取り返しがつかなくなる前に…)

2回目 浮気 1回目と違う人(1回目浮気)
栗生「見たわよ! 相原君」
相原「あっ! く、栗生さん!」
栗生「あれほど、不純異性交遊みたいなことはやめてって言ったのに、あなたって人は…」
相原「ご、ごめん…僕は…」
栗生「言い訳なんか聞きたくないわ!今の子、この間の子と違う子じゃない!」
相原「……」
栗生「あなたって、本当にひどい人ね。女の子なら誰でもいいの?」
栗生「見損なったわ!」
栗生「さよなら!もう二度と私に近寄らないで!」
相原 「あ! 栗生さん!」 
相原(僕は…僕は…ダメなヤツだ。一人に決められず、優柔不断にずるずるとここまで…) 
相原(栗生さん…ごめん…) 

2回目 下校 1回目と同じ人:里仲(1回目浮気)
栗生「おはよう! 相原君!」
相原「あっ! く、栗生さん!」
栗生「この間、見間違えじゃなかったのね」
栗生「あんな…不純異性交遊みたいなことをしたあげくに、今度は私を置いてきぼりにするなんて…」
栗生「一体どういうつもりよ!」
相原「く、栗生さん、それは…」
栗生「見せつけたかったの!?1年の里仲さんのこと!」
栗生「無邪気で、明るくて、元気いっぱいで…、私とは大違いよ!」
相原「栗生さん、そんなつもりじゃ…」
栗生「じゃあ、どんなつもりよ!いい加減なこと言わないで!」
相原「…」
相原「栗生さん、ごめん。僕は…」
栗生「あ~あ…私、バカだなぁ。相原君は、少し私に気があるのかと思ってた」
栗生「でも、私の思い過ごしだったみたい」
相原「栗生さん…」
栗生「じゃあね、相原君。健全な交際を心がけてね」
栗生「さよなら」
相原 「あ…栗生さん…!」 
相原(…僕は、僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…) 
相原(栗生さん…ごめん…) 
相原(僕は…僕は…)