書き手じゃないからといって安心できるほどバトロワは甘くないのだよ


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ビッグモスをデイパックにしまった転は、次の支給品を捜す。
「こ……これは!」

あ、ありのまま起こった事を話すぜ!
デイパックの中からネコミミサンタコスの、ピンク髪を三つ編みにしたロリが出てきやがった!
な……何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何を言ってるのか分からなかった……。
二次元から飛び出してきた幻とか、それなんてギャルゲ?とかそんなちゃちなもんじゃあ断じてねえ。
もっとおそろしい書き手ロワの片鱗を(ry

「もしもし?」
「――――はっ!?」

その少女の一声が、ポルナレフになった転の思考を中断させることとなった。
改めて見るとまんまネコミミサンタコスのヴィータである。
なんでまたデイパックなんぞに入っていたのやら。
まさか支給品とか言わないだろうな。
「よくわかりましたね!私は支給品のクマのプー太といいます。
 特技は絵を描くことです、よろしくお願いしますねっ!」


「絵師さんじゃねえかああああああああああああああああああああああ!!!!」


転と呼ばれる少年はまたもや頭を抱える羽目になったのであった。

【黎明】【H-5 町】
【転@スパロワ】
【装備:不明】
【所持品:支給品一式、転ばし屋、ビッグモス@ビーストウォーズ、クマのプー太氏、ほか未確認】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:クマのプー太なのにネコミミっておかしくね?
2:ビッグモスってビッグマックのモス版じゃね?
3:コロンビーヌって転びそうな名前じゃね?
【備考】
※少年です。それ以外のことは後続にお任せ
※転ばし屋はトリップ名でしか動きません


049:温泉話っスか! Chain-情さん 投下順に読む 051:タチムカウ
049:温泉話っスか! Chain-情さん 時系列順に読む 052:人は勝ち誇った時、すでにその戦いに負けている
036:無題 088:支給品以外でも登場の仕方はある



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