幻魔大戦(後編)


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時は、ほんの少しさかのぼる。

「冷・熱・ハンド!!」
『うあああああ!!』

ドSの放った火炎と冷凍ガスが、彼に立ち向かう対主催チームを蹂躙する。
爆弾達の必死の抵抗もむなしく、現在の状況はドSが有利であった。

「ああもう! 本当にどんどんパワー上がってるじゃん! どうしろってのさ!」

ぼやきを口にしながら、爆弾はチェーンガンを連射する。しかし、今のドS相手にはたいしたダメージを与えられない。

「あははははは! これはいい! どんどん力がわき上がってきますよ! まさかこの私がチート軍団を圧倒する日が来ようとはね!」

己の力に陶酔し、ドSは笑う。人並みの戦闘力しか持たなかった彼がチート級を圧倒できるまでになったのだから、舞い上がるのも無理はない。
だが「力におぼれる」というのは敗北フラグの一つであるということに、彼はまだ気づいていない。

「くそっ、俺たちの力を結集しても倒せないとは……。」
「弱気になるな! この時間の俺を救うんだろう!」

足下でのブッチギルンジャーの会話を聞きながら、ドSは再び口元をゆがませる。

(そうですねえ……。いいかげんうっとうしいですし……。ここらで2,3人まとめて退場してもらいますか。)

いったん後退し、自らの技に巻き込まれないよう敵との距離を開ける。
そうしたうえで、ドSは必殺技を放つためのエネルギーをチャージし始める。

「あれは……!」
「まずい、来るぞ!」

対主催チームに、動揺が走る。先程の戦いだったら、あの技も相殺は可能だった。
だが巨大化&パワーアップを遂げた今のドS相手では、その保証はない。

「さあ、絶望なさい! 天上天下業魔無限砲!!」

邪悪なる光がドSから放たれ……

そして、暴発した。

「え……?」

轟く爆音。ドS自身を飲み込む光。なにが起こったのかわからず、ロリスキーたちはただ目を丸くする。
だが、一番驚いているのはドS自身だった。

(馬鹿な! 何が起きたのです! 力が……急激に低下していく!
 無限砲が暴発したのもそれが原因ですか! なぜ急にこんな事が!!)

痛みと驚愕に混乱する頭で、ドSは必死に考える。
そこへ、分身からのテレパシーが届いた。 

(大変よ、表面!)
(真中面ですか……。一体なにがあったのです?)
(それが、精神世界に変なのが乱入してきて……。)
(ああ……つまり、負けたんですね。)
(いや、それは、その……。)

口ごもる真中面に、表面は遠慮することなく言葉を浴びせる。

(まったく、温泉の時といい、なぜあなたは私たちの足を引っ張るのでしょうねえ……。)
(わ、私は悪くないわよ! たまたま私が担当するところにいつもイレギュラーが発生するだけで……。)
(まあ、今は仲間割れしていても仕方ありません。もう、大ピンチですから。)
(え?)
(見てください、この体を。)
(まあ、そりゃ今の私とあなたは一心同体だから、あなたが見れば自動的に私も見ることになるけど……。)

そんなことを言いながら、ドSは自分の体を見つめる。

(え……? これって……戻ってきてる?)
(その通り。DG細胞の支配が弱まり、この体が元のSRXに戻ろうとしているのです。
 まあ、当然ですよね。抑えつけておいた本人の精神が解放されちゃったんですから。誰かさんのせいでね。)
(ちょっと、当てつけはやめてよね! さっき仲間割れしていても仕方ないって言ったのはそっちじゃない!)
(私は、別に誰とは言っていませんが?)

「さて……闘争の真っ最中に何をぼけっとしてるんだい、親愛なるゴミ野郎。」

自分との会話を続けていたドSだったが、その言い合いは別の意味での分身である爆弾の声に遮られる。
その姿はいつの間にか、キングゲイナーからレヴィに変化していた。

「はて……。何のつもりです? ここでキングゲイナーの巨体というメリットを捨てる理由はないと思いますが……。」
「それがあるのさ。この姿でしか使えないとっておきの必殺技がね。」

仮面の下で、ドSの眉がぴくりと動く。

「いやだなあ、そんなものあるわけないじゃないですか。もしそんなものがあるなら、なぜ今まで使わなかったんですか?」
「どこぞの漫画の言葉を借りれば、『制約と誓約』ってやつさ。この技はその威力と引き替えに、私が生きている間に一度しか使えない。
 そしてもう一つ。太陽のエネルギーを受けなければこの技は使えない。」
「じゃあ、今は使えないじゃないですか。夜なんですから。いえ、それ以前にtu4氏が太陽を破壊しちゃってますね。」

そういいながらも、ドSは不安を拭い去れずにいた。何せ相手は自分だ、その性格はよくわかっている。
彼女は、わざわざ使えない技を解説するような人間ではない。ならば、必ず何らかの方法でそれを使ってくるはず。
もちろん、みすみすそれを喰らう道理はない。その前にこちらから仕掛ける!
ドSは、爆弾を叩き潰すべく右手を動かす。だが、その動きは目に見えて遅い。

(ぐっ……。体の支配が弱まった影響が、ここにも出てきましたか……。)

焦るドS。それとは対照的に、爆弾は口角をつり上げる。

「クーガーじゃないが、あえて言わせてもらおう。お前に足りないものは情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ! そして何より……速さが足りない!」

スロウリィな動きのドSを挑発するように、爆弾は全速力で駆ける。

「頼むぜ、ブラック!」
「任せてくれ! キングストーンフラッシュ!」

チートブラックのベルトに埋め込まれたキングストーンから、まばゆい光が放たれる。
その光が向かう先は、爆弾の体。太陽の王子の生命エネルギーが、爆弾へと吸い込まれていく。

(ちぃっ……。わかってはいたけど、やっぱりきついな……。)

吸血鬼の属性を持つ爆弾にとって、太陽光そのものでなくても太陽のエネルギーは好ましくない代物だ。
だが、それも「制約」の一部。リスクを背負うからこそ、切り札の威力も上がる。

「ああ、そうそう。この技にはもう一つ問題点があってな。相手に銃口を密着させなきゃ発動しねえんだわ。」

ドSの迎撃を易々とかわし、爆弾は敵の足下へと到着する。そして、投影したソードカトラスの銃口をドSに突きつける。

「お……およしなさい! 繋ぎ師もろとも吹き飛ばすつもりですか!」
「さっきも言っただろう! 繋ぎ師はこの程度で死ぬタマじゃねえ!」

ためらうことなく、爆弾はトリガーを引く。

「ファイナルショット……『陽が昇る』!!」
「なあああああ!?」

出現したのは銃よりも遙かに巨大な、丸く赤い火の玉のような弾丸。
それはドSの体にめり込み、その巨体を大きくはねとばす。

「アーンド……『陽が沈む』!!」

爆弾の宣言と共に、弾丸が爆発。ドSの体が、爆炎に包まれる。

「があああああ!」

全身を襲う熱と衝撃に悶絶しながら、ドSは床に倒れ込む。
一度に受けたダメージがあまりも大きかったせいか、その体はみるみるうちに元の大きさに戻っていった。

「万事休すね……。そろそろ観念して、繋ぎ師さんの体を明け渡したら?」

ドSの周りを、ロリスキー、ツキノン、ブッチギルンジャーがぐるりと囲む。
ドSにとってはまさに四面楚歌、もしくは絶体絶命。
だが、ドSの中に諦観の念はない。

(潮時? もしかしたらそうなのかも知れませんねえ。別に主催者に味方する理由もありませんし、ここらで再退場しておくのも悪くないのかも知れません。
 ですが……これではまだ盛り上がりが足りませんね! せっかく中ボス的ポジションになったのです。もっともっと敵を苦しめてから倒れないと!)

ボロボロの体に鞭打って、ドSはその二本の脚で立ち上がる。

「この程度の包囲網で逃げ場を封じたと思ったら……大間違いですよ!」

バイオライダーの力を使い、ドSは自分の肉体をゲル化させる。
そして相手チームが反応する前に、地を這って包囲網を抜けるべく移動する。

「しまっ……!」

ロリスキーが反応した時には、もう遅い。
ドSは、瀕死とは思えぬスピードで彼女の足下を抜けていった。

(あそこにさえ入れれば……。)

ドSの目指す先、そこには、大蟹杯がぽっかりと穴を開けていた。


◇ ◇ ◇


大蟹杯内部。ここでは、黒蟹座氏と闇その1が、未だに肉弾戦を繰り広げていた。
双方共にその愛らしい顔をふくれあがらせ、全身のあちこちから血を滴らせている。

(しかし、幽霊と精神体の殴り合いでなんで血が出るんだ? まあ、あくまでイメージということか……。)

どうでもいいことを考えながら、闇その1は黒蟹座氏のパンチをかわす。

(しかし、この感触……。どうやら計画通りにことが進んでいるようだな。)

闇その1の顔に、かすかな笑みが浮かぶ。
彼女とて、何も成り行きだけで黒蟹座氏と殴り合っていたわけではない。
肉弾戦を通じて、彼女の中に蓄積したネガティブな感情を吐き出させようとしていたのだ。
いわゆる、「夕暮れ時に殴り合いを繰り広げたら友情が芽生える」の論理である。
ロワのような環境でそれを期待するのは難しいが、相手は熱血書き手である蟹座氏(の分身)。
狙ってみる価値はあると闇その1は考えたし、その考えは当たっていた。
こちらに来たのが影丸でなく自分でよかったと、闇その1は思う。
男子高校生がロリと殴り合いなんぞやったら、どう見てもそれは拳での語り合いではなくいじめである。
それで友情が芽生えたりするのは、ちょっと考えにくい。

(さて、そろそろいいか……。)

すでにとっかかりは出来た。あとは、それを起点に黒蟹座氏を説得すればいい。
次の段階に移行しようと、闇その1が口を開く。

「聞け、蟹座氏! 君は……。」

「困りますねえ、私の娘に変なことを吹き込まれては……。」

だが、その言葉は別の声によって遮られる。次の瞬間、闇その1の背後で小さな爆発が起きた。

「しまった!」

それが最高ボタンを破壊された結果だと気づいた時には、すでに手遅れ。
この世にとどまるための依り代を失った闇その1の体は、徐々に透明度を増していく。

「くっ……!」

歯を食いしばり、闇その1は最高ボタンを破壊した本人をにらみつける。
その視線の先にいるのはもちろん仮面の男、マスク・ザ・ドS。

「なるほど、私のパワーダウンはこちらにも原因がありましたか。ディス・レヴに送り込まれる負のエネルギーが減ったら、そりゃあ出力も落ちるってもんです。
 というわけで、私の邪魔をする悪い子にはお帰り願いましょう。」
「どっちが……悪……だ……この……外道……」

消えゆく体で、必死に罵倒の言葉を口にする闇その1。だがその程度では、ドSには通用しない。むしろ心地よいくらいだ。
やがて、闇その1は完全にこの世から消滅した。

「あ……。」

黒蟹座氏は、闇その1が消えていくのをただじっと見ていた。
向こうは自分を傷つける存在だった。いなくなった方がいいはずだ。
なのに、黒蟹座氏の中には何ともすっきりしない、もやもやとした感情が残っていた。
そんな黒蟹座氏に、ドSはゆっくりと近づく。

「大丈夫ですよ。あなたをいじめる悪いやつは、私が追い払ってあげましたから。」
「悪いやつ……そうなのかな……いや、そうなんだよね……。」
「さて、話は変わりますが……実は私、結構ピンチな状況でして……。」
「……それが……?」

突然のドSの発言に、黒蟹座氏はその真意を測れず首をかしげる。

「ですから……あなたの力、少し貸してもらいたいんですよ。」

そう言うと、ドSは黒蟹座氏の返事を待たずに彼女に手を伸ばした。


【2日目・深夜】【D-7大蟹球フォーグラー内部・大蟹杯の間】

【マスク・ザ・ドS@アニロワ2nd in 影の繋ぎ師@ライダーロワ with 大蟹杯の泥 】
【状態】:ダメージ(大) DG細胞感染(浸食率20%) 仮面ライダーDSRX化 ロリスキーに求愛  再奮起 大蟹杯に汚染
【装備】:カラオケマイク@現実 、ゼロの仮面(蝶高性能)
【道具】:支給品一式×3、 ワルキューレ@スパロワ、ドラグブラッカー、写真付き名簿、放火セット(燃料、松明、マッチ)、
     ナイフ、不明支給品×1(確認)、BL本、首輪×2、パロロワ衣服詰め合わせ、
     お徳用原作パロロワ全生首セット(目玉セット他に換装可能)&原作パロロワ全手首詰め合わせ※今なら腕も付いてくる!
     ノートパソコン、フライングアタッカー(中破)@仮面ライダー555 、ヘルメスドライブ(使用済み)
【思考・行動】
 基本:さあ、絶望しましょうか。
 1:黒い蟹座氏の力を使い、もう一度対主催チームと戦う
 2:ロリスキーを“愛する”
 3:黒い蟹座氏を“愛する”
 4:ぶっちぎりに対処する

※色々な悪条件の結果、影の繋ぎ師にDG細胞が感染。その結果としてドSが顕現しました。強すぎです。
※姿はほぼSRX。ただし仮面とマントはゼロ仕様です。
※解除方法h穏便に済ます方法? いやだなあ、そんなのある訳ないじゃないですか。
※【ゼロの仮面(蝶高性能)】
銃弾から魔法、科学兵器、核に至るまで全て防いでしまう恐ろしい仮面。
ただし、守れるのはあくまで首から上だけに限られている。
ちなみに、視界は蝶良好で酸素の補給も問題なく出来る。
その代わり、一度装備すると死ぬまで外せない。
望遠・透視機能付き。
※大蟹杯の力で影の繋ぎ師の身体に受肉したため、ギガゾンビ城以外でも存在できるようになりました。
 ただ、本人は平気そうですが、気付かないだけで副作用があるかもしれません。


【ツキノン@GR1st】
【状態】:首輪無し、強い決意
【装備】:鬼狩柳桜、GRトラペゾヘドロン
【道具】:支給品一式(食料全て消費)×5、最高ボタン、カードデッキ(シザース)@ライダーロワ、閃光弾、バッド・カニパニーの甲羅、蟹座氏の写真×10、
     腕時計型麻酔銃(1/1)@漫画ロワ、麻酔銃の予備針×3、変化の杖、対戦車地雷×1、
     ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃@トライガン、ドラゴンオーブ@AAA、ティーセット一式
【思考】:
基本:真の意味で打倒WIKI管理人
1:黒い蟹座氏を救う
2:マスク・ザ・ドSの打倒
3:大蟹杯の破壊
4:生き残っている他の参加者と合流


※主催側に反抗したため(自滅ですが)支給品に封印されていました。
※何らかの主催側の情報を持っているかもしれません
※他お任せ
※羽入の力は使えます。
※【GRトラペゾヘドロン】
ギャルゲロワの全てが詰まった神剣。
バトルマスターの固有結界のもう一つの姿。
本来はマスターと共に消滅するが、死者スレの飴を舐めた蟹座氏の助けもあって残存している。
トラペゾヘドロンの名を冠すだけの力があると思われる。
詳細はお任せ。
読み方は『ジーアールトラペゾヘドロン』


【地球破壊爆弾No.V-7@アニロワ1st】
【状態】:ダメージ(中)
【装備】:激戦@漫画ロワ、マジシャンズレッドのDISC、浴衣
【道具】:巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた 支給品一式、着替え用の衣装(複数)、泉こなたのスクール水着@漫画ロワ
【思考】:
 基本:クールなロリスキーと共にある。
 1:ドSに勝つ。

※基本的に中身はアーカードで、CVは平野綾です。
※変化する姿に7つのバリエーションがあるらしいです。
【1:地球破壊爆弾】【2:アーカード】【3:長門有希】【4:泉こなた】
【5:銃撃女ラジカル・レヴィさん】【6:キングゲイナー】【7:1~6とか目じゃないよ?びびるよ、まじで】
※クーガーの早口台詞が言えます!
※鎖鎌、鳳凰寺風の剣、ソード・カトラス、ノートPCの投影が可能です。
【スーパーキョンタイム】
 地図氏以外の者はゆっくりとしか動けなくなります。一度使うとそれなりの時間使用不可能です。
【地図氏の地図】
 参加者の位置、生死を含めた地図を投影できます(※長門有希の状態でのみ可能)


【クールなロリスキー@漫画ロワ】
【状態】:不死者、吸血姫、スーパーかがみんと融合、ダメージ中
【装備】:浴衣
【道具】:支給品一式、カードデッキ(龍騎)、AK-74(残り28発)
     着替え用の衣装(複数)、レヴァンティン@アニロワ1st、『村雨健二』の衣装、
     キュートなシルク仕様の裸エプロン、日焼け止めクリーム(大量)、GL本
【思考】:
 基本:地球破壊爆弾No.V-7と共にある。
 1:ちぃちゃんと共に戦う。
 2:いっけええ、ブッチギルンジャー!!
 3:はぐれた仲間と合流。
 4:もう迷わない。
 5:ちぃちゃんの支えになる。

※容姿は柊かがみ@らき☆すたです(翼と尾が任意で顕現します)
 柊かがみの髪の色をしたドラゴンにもなれます。
 ヴァルセーレの剣の刃でできた羽を三対六翼持っています。尻尾はマリンデビモンの触手が変化して8つです。
※スーパーかがみんと融合し、彼女の記憶と能力を継承しました。
 柊かがみがその時点で使った事のあるあらゆる力、アイテムを使用できます。


【ブッチギルンジャー】
【共通思考・行動】
 基本:闇を切り裂き光をもたらす
 1:ロリスキー、爆弾を守る
 2:この時代の繋ぎ師を救う
 3:ドSを倒す

※いくつもの重なった条件から、原作さながらに時間を超えて助けに来ました。
 首輪も外されています。
 ただ、この時代での死亡は、過去を揺るがしかねないので、死にかけると、自動的に元の時間へと転送されます。
 みwikiから得た未来の知識も、修正力で消滅します。
 傷?んなの元の時代に帰る頃には治るので気にしない。

【チートシルバー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はシャドームーンです
※9話直後出典です


【チートイエロー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はロボライダーです
※120話直後出典です。


【チートブルー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はバイオライダーです
※226話で、マスタースパーク直後の出典です


【チートブラック(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体は仮面ライダーBLACK RXです
※226話で、RX化直後の出典です


【チートキング(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体が仮面ライダーBLACK SRX@書き手ロワ2に進化しました。
※250話直後の出典です。つまりtu4戦のダメージの無い全力状態です。


◇ ◇ ◇


「ぶっちぎるぜぇぇぇぇぇぇぇ!!」

影の繋ぎ師は、絶叫しながら自らの精神世界を走り回っていた。

「……あれで本当に、肉体を取り戻せるのか?」
「知らん。」

ディーの問いに、影丸はきっぱりと返答する。

「つうか、まだドSが肉体を支配できてるのが奇跡だぜ……。まあ、俺もこれ以上の干渉は無理そうなんでな。後は任せたわ。」
「はあ!? 貴様、ここまで首を突っ込んでおいて途中で帰る気か!?」
「あんまり死者に過度な期待をするな。死人ばっかり活躍するのもどうかと思うしな。
 あとはそっちでどうにかしてくれや。じゃあな。」

ビシッとポーズを決め、影丸は煙のように消え去った。
後に残されたのはディーと、走り続ける繋ぎ師のみ。

「ぶ っ ち ぎ る ぜ !」


【二日目深夜・繋ぎ師の精神世界】

【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【状態】:ゆめのなかにいる 怒りと悲しみを超越
【思考・行動】
 基本:ぶっちぎるぜ
 1:ドSから自分の肉体を取り戻す


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298:幻魔大戦(中編) 影の繋ぎ師 299:劇場版ブッチギルンジャー 救え少女の魂! 倒せ悪鬼ドS!! 同時上映 少女の恋獄(前編)
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298:幻魔大戦(中編) 闇その1
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