愛する人に祝福を


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薙ぎ倒される、薙ぎ倒される、薙ぎ倒される。
悪の当然の末路だと言わんばかりに私の子達は滅ぼされていく。
どれだけ数で押しても、たった一人の正義の味方には敵わない。
それが仲間の想いを受け継いだ最強武装を手にしているのなら尚更だ。

シャイニングトラペゾヘドロン。
荒唐無稽ロボットADVの名を冠する機神咆哮デモンベインに登場する究極呪装。
全てを否定する完全消滅の刃。
ツキノンに欠けていた決定力を補って余りある代物。

ああ、私はまた拒絶されるんだ。
おかあさんに捨てられて。
母の仲間達には見向きもされず。
今またギャルゲロワという一つの世界丸ごとに押しつぶされる。

わかってる。私が悪い子だって。
でも、それでも……。
一度くらいは抱きしめてもらいたかった。


――ならば叶えましょう。いえ、私だけが祝福します。貴女の生誕を。

え?



     ◇     ◇     ◇     ◇




まずいですね。

ドSは焦っていた。
信じたくは無い話だが復活後の地球破壊爆弾は明らかに復活前よりもスペックが向上していた。
いや、本来の実力を取り戻したとでも言うべきか。
そもそも地図氏の作品から二分されるにあたって、中途半端を嫌った二人はそれぞれ役割分担し、一方面に特化することを選んだ。
地球破壊爆弾は戦力を、マスク・ザ・ドSは愛を受け持ったのだ。
0or100。
影の繋ぎ師の肉体という反則を以てして戦力を手に入れたとはいえ、専門外のドSでは100%のスペックを発揮できない。
それでも爆弾だけなら数分もしないうちに倒せるだろう。
DSRXの7割程度の力でも単体最強なのには変わりは無い。
だが相手には豪華すぎる援軍が付いているのだ!

「「「「「超必殺!!ファイナルスカイキイーーーック!」」」」」

スカイライダーの原作さながらに、残る四人に空高く打ち上げられたチートキングが上空からドSへと必殺の蹴りを放つ!
あまりの速度に空気摩擦が発生し膨大な熱を帯びている為ゲル化したところで防げはしない。
ロボライダーに変身し、ガードを固めることを最優先。
がっしりと頭上で交差した両腕で5人がかりの一撃を受け止めにかかる。
交差、衝撃、圧殺。
わざと吹き飛ばされることすら許されない。
ご丁寧にも事前に強化した床と蹴りとのサンドイッチだ。
星すら貫きかねない威力が、余すところなく襲い来る。
重い。
なんて重い一撃なことか。

「うおおおおおおおおおおお!!」
「暑苦しいんです、ッよ!!」

重ねていた腕を強引に押し広げなんとか弾き返す。
しかし束の間の休息すらドSには許されない。
敵はブッチギルンジャーだけでは無いのだ。
電撃が、炎が、触手が。
腕が痺れて碌に動かせないドSに撃ち込まれる。

感電、地球破壊爆弾、ロリスキー。
誰も彼もがドSに縁のある参加者。
DSRXには劣るものの、チートの一角を成す者達。
直撃するわけにはいかずディフレクトフィールドで軌道を逸らす。

「い、いやだなあ、私一人を寄ってたかって。大体ライダーが戦隊になっていいわけないじゃないですか!」

そう、その一言がこれほどには無い程今ドSが置かれている状況を表していた。
集団リンチ、フルボッコ。
地図氏に似合う言葉で言えば孤城の主。

(って、むしろ孤城の主は爆弾の方でしょうが!
 絶望したー!! いつの間にかやっかいな死亡フラグ押し付けられていることに絶望したー!)

宙で体勢を立て直し、無事着地したチートキング率いるブッチギルンジャーも再び前線に加わり大ピンチ。
さしもののドSも数の暴力の前にはなすすべがない。

まだ切ってないカード自体はある。
ただ、その切り札を切ろうにも切れない理由が彼には存在しているのだ。
何千倍もパワーアップしたドSが、唯一生前より劣っている点。
即ち行動範囲への制限という理由が。

(あの力を使えば現状を引っくり返すことはできます。しかしギガゾンビ城への被害は無視できない!!)

何か手は無いのかと、ブッチギルンジャー達の攻撃をいなしつつ、テレパシー能力とマイティアイ・改で蟹玉内を探る。
強力な放置支給品でもあれば万々歳だ。
ドS自身はこのエリアを離れられなくても、遠隔操作可能なガンスレイヴなら取りに行かせられる。

だがそんなドSの思惑は見事に外れ、何一つ有用なアイテムを見つけられない。
確かに多くの書き手が蟹玉内で散りはしたが、彼らの支給品は皆666やツキノンといったイレギュラーが回収したからだ。

ついさっきまでは思い通りに事が運んでいたというのに、途端に全てがうまくいかなくなったことに苛立ちつつ、
クロムウェルを解放した爆弾に天上天下業魔無限砲を撃ち込む。

と、そこでふと気づく。

(僅かに出力が向上しているのでは?)

案の定ブッチギルンジャーが援護に入ったので相殺されかけているが、そういえば先程よりも長く持ちこたえているように思える。
端から時間稼ぎにと撃ち込んだのだ、結果的に無効化されてもなんら問題は無い。
それよりも大事なのは業魔無限砲の威力が上昇していることについてだ。

天上天下業魔無限砲。
スーパーロボットXタイプの最強武装、天上天下一撃必殺砲に、
二つのキングストーンとディス・レヴから得たエネルギーを上乗せ、収束・放出する絶技。

(……ディス・レヴ?)

仮面ライダーSRXからDSRXに進化した時に追加された機能だ。
あくまでも666が巡り巡って手に入れたものとは違い、DG細胞より生成したコピーに過ぎない。
とはいえ性能はオリジナルに匹敵する。
無論悪霊や負の無限力、輪廻転生の狭間から力を得るという特性にも変わりは無い。
ここに来てその出力が上がるということは即ち。

(新たにまた誰かが死んだということですか?)

それにしては妙だ。
まるで薪をくべるかの如く負の念がディスの心臓に注ぎ込まれていく。
これが死亡した参加者達の魂だというのなら、とっくに全滅していてもおかしくないペースである。

(なら、読み手の魂ということですか?)

WIKI管理人は書き手ロワ2ndの運営として大量の読み手を手駒としていた。
彼らもまた書き手たちと同じく毒吐きや感想スレへのレスに込められた想いから生み出された存在だ。
書き手達ほどでは無いが、思念体は思念体だ。
ディス・レヴの足しにはなる。

(いえ、彼らが一度に亡くなったのはデビルラピュタガンダム誕生時のことのはず)

時系列的にはかなり前のことだ。
今頃になってドSのディス・レヴに取り込まれるのはいくらなんでも遅すぎる。

(調べてみる価値はありそうですね……)

「天上天下光王爆砕剣!!」
「天上天下業魔灰塵剣!!」

無限砲を防ぎきり、踏み込んできたチートキングと鍔迫り合いをしつつ、再びドSは蟹玉内を探索する。
透視し、念を発し、ガン・スレイヴを差し向け、そして。

見つけたのだ。
また一人、彼が愛せる少女を。




     ◇     ◇     ◇     ◇




「武装錬金!!」

ロリスキーは目の前の光景が信じられなかった。
シリアス番号XCV。
レーダーの武装錬金ヘルメスドライブ。
彼女が対ドSの切り札として使おうとしたアイテムが、あろうことか当の本人に使用されたのだから。

「う、そ……」

現実だ。
核鉄は一瞬で展開され、小柄な楯を思わせる6角形のレーダーと化し、ドSを何処へと連れ去った。

「キング、奴はどこへ!」
「少なくともこの付近には居ないみたいだ。シルバー!」
「ええ。ミクロ化しているかもと思い念入りに見てみましたが城内からは反応がありません」

驚異的な視力と透視能力を誇るブッチギルンジャーが言うのだ、間違いない。
ドSは消えた。
彼の存在が唯一許されるはずの己が城から。

「でもどうして? あいつが自殺なんて」
「するたまじゃないよね、クーちゃん」

力強く頷くちぃちゃんの手には愛用のノートパソコン。
長門有希に姿を変え、地図氏としての本領を発揮していく。
こと他人を探すことにおいてはブッチギルンジャーをも上回る彼女だ。
任せておけば自ずとドSがまだ生存しているのか、繋ぎ師の身体はどこへと飛ばされたのかも判明するだろう。
それまでは大人しく待つしかない。

(どうしよっか)

ちぃちゃんが落とした支給品の回収し、衣装セットから出した浴衣へと着替え終わると、やることが無くなってしまった
情報探索では役には立てない。
となると作戦会議へと突入したブッチギルンジャーの仲間に入れてもらうのが妥当か。
そう思い、5人組の輪へと歩を進めようとして、止まる。
ボロボロになったアダルトグッズの残骸を名残惜しそうに見るため、なんてわけはない。
思い出したからだ。一つやり忘れたことがあったと。

(ほんと、私は自分のことばっかね)

「感電」

一人隅の壁にもたれかかっている男に声をかける。

「今更だけど俺、一応R-0109としての参戦なんだけどね~」

いつの間にか状態表ができたのはいいものの、そこでも感電扱いされていることに愚痴るR-0109。
そんなことは知ったことじゃない、ってか呼びにくいのよ、あんたの本名!
と、思わず言い返したくなるもぐっと堪える。
そんなことは後でいくらでも言える。
今、まず第一に彼に言わなければならないのは別の言葉だ。

「その、ありがとう。ちぃちゃんを助けてくれて」
「…………へ?」

ぽかーんと口を開けてまぬけ面を曝す感電。
数秒してから意味を理解したのかくくくと笑みを浮かべて笑い出した。

(なんつーか、腹の立つ奴)

「何よ、そんなに私に礼を言われるのが意外なわけ?」
「いや、すまねえ。このロワが始まってから恨みを買うようなことばっかしてきたんでな。
 そうか、礼を言われたのか、この俺が。くくく、ふふふ、ああ、悪くねえ」

でも、子どものように嬉しがる姿に、ついつい私も毒気を抜かれてしまう。
感電がこのロワで何をやらかしたかは既に蟹玉突入前の合流時に聞いている。
もう一人の自分を乗っ取っての大量虐殺。
けれども人を一面だけ見て決めつけるのは、繋ぎ師の時でもう懲りた。
何より、今の感電こそが素の姿だと思えるから。
私は、聞いてみることにした。

「ねえ感電。あんたはどうして真の対主催をやろうって思ったの?」

繋ぎ師から聞いたWIKIの内容を思い返しても、感電は殺したことを何度も何度も悔いていた。
そんな彼が茨の道を進む理由がこれっぽっちもわからなかった。
じっと彼を見つめ答えを待つ。

「……しゃあねえな、理由も分らねえままじゃ俺に殺された奴らも浮かばれないだろうしな」

しばしの沈黙の後、ぼりぼりと感電は髪を掻き毟り、床を指さす。
立ち話もあれなので座って話そうということだと受け取り、腰を下ろす。
部屋一面に飛び散っていた血や肉は再生の足しにすると、既にちぃちゃんが捕食済みだ。
うん、正直あまり見たい光景じゃなかった。
ぶんぶんとイメージを振り払おうと首を振っている間に、感電も座り込み語り出す。

「爆弾辺りから聞いてるだろ、WIKI管理人の目的を。
 俺は、さ。どうしても守りたかったんだ。あいつの魔の手から」
「私達の元になった書き手達や読み手達を?」
「……友達を、だ」
「え?」

今度は私の方が呆けた顔を浮かべただろう。

(友達?)

訳がわからなかった。
私達は各自の作品から生み出された存在だ。
ロワを抜きにした人間関係はほとんど覚えていない。
それとも感電の友達は書き手か読み手をやっていたのだろうか?
むむむ、と考えるもピンとくる答えは出ない。
めんどくさい、本人に聞けばいいまでだ。

「どういうことよ?」
「……さっきも言ったけど俺はあくまでもR-0109としての参戦だ。
 元々求められていた能力はラジオで鍛えた情報発信能力だからな。
 特化していた方がWIKI管理人にとっては都合が良かったんだろ。
 代わりに書き手としては焦ったドラえもんが生み出されたんだが」

焦ったドラえもん。
感電の依り代になることを前提に、感電自らがWIKI管理人を手伝い生み出した存在。
初めから今のように各ロワの因子がこの世界に漂っていたのなら、あるいはちゃんとしたキャラとして生み出していたかもしれない。
しかし、WIKI管理人は慎重を期し、厳選したいくつかのロワの因子を取り込むに止めた。
これでは感電の書き手としての売りであるあちこちのロワで書いたという実績も能力には反映できない。
故に、彼はもう一人の自分を個性の薄い使い捨てキャラにしたのだ。

「で、ここからが本題だ。俺の書き手分は全て焦ったドラえもんが持って行った。
 そいじゃあここにいる俺は何から生み出された存在だ?」

この世界の住人は基本SSや感想といった文章を書く時に込められた気持ちを束ね生み出されている。
では、ラジオのMCであるR-0109は?

「あ……」

ロリスキーは気づく。
簡単な話じゃないか。
私達が私達の作品より生み出されたというのなら、彼にとっての作品は。

「ラジ、オ?」
「正解。そして画鋲ラジオは各地を渡り歩いて行われた。
 時には他ロワの人間とも直接会って一緒に番組を作ったりもした」

感電は誇る。
秘密の宝物を友達に見せびらかす童の顔で。

「だからこそ、俺は覚えてる。いや、知っているっつうた方がいいな。
 キャラとしてでも書き手としてでもない、人間としてのあいつらを。
 みんな、みんな、良い奴だって。
 たとえこの好意がもらいものの記憶に由来するものでも」

――俺があいつらを好きになっちゃいけない理由にはならねえだろ?

それが感電の闘う理由。
一度も会ったことも無い、ただ記憶としてのみ存在する友達を守る。



ああ、それはなんて。

ちっぽけで、わがままで。

――どこかの誰かの未来のためにじゃねえ、只の自己満足さ。

純粋で、切なくて。

――あいつらは俺のことなんて知らねえだろうに、一人勝手に言い訳にして殺人までしちまったからさ。

何よりも尊いのだろうか。

――それでも。この願いだけは嘘じゃないから。


「な~んて話だったら感動的だろ?」
「へ? ちょ、ちょっと、今の話っ「クーちゃ~ん!!」」
「おっと、どうやら何かがわかったみてえだな。よっと!」

肝心なところをはぐらかされたロリスキーが、地団太を踏むロリスキー。
その間に感電は尻を叩いて立ち上がり、駆け寄ってきた爆弾と先に顔を合わせる。

「ドS、やっぱりまだ健在みたい」
「そっか」

予想通りの答えだった為、感電はさして驚かず話を続ける。
彼が聞きたいのはそんなことではない。

「地図氏。いや、地球破壊爆弾。追うのか、ドSを」
「うん。感電ちゃんの言いたいことはわかってる。私達の本来の目的からすればここでドSを捨ておいても問題は無い。
 ううん、むしろそっちの方が正解だってことくらい」

真の対主催の目的はあくまでもwiki管理人の目論見を潰すことだ。
守護者たるドSが退いた今、管理人へと通じる旅の扉への道は開通している。
わざわざドSを追ってタイムロスするよりも、一刻も早く殴りこみをかけるべきなのだ。

「けどね。私達はドSとケリをつけなくちゃ気が治まらない」

5人の繋ぎ師とロリスキーも追随し、頷く。
感電も7人の覚悟を感じ取り、それ以上は続けない。

「そうか。じゃあここでお別れだ。俺は今からwiki管理人のところへ行く」

その逆もまたしかり。
己が意志で脇道に逸れることを選んだ故に、感電を止める権利は誰にも無い。
許されるのは背を向け歩み去る姿を見送ることのみ。
だったら、せめてと。

「感電。あんたは自分の犯した罪を償わないといけないんだから。死んだら承知しないんだから!」

ロリスキーは感電の背中を押し、祈る。

「へいへい、俺だって死にたくはねえからさ。無理はしないさ」

返事はあくまでも明るく陽気に。
手をひらひらと振りながら、男は飄々とした足取りで通路の先にへと消えて行った。

「私達も行こうか、クーちゃん。ブッチギルンジャーも頼りにしてるよ?」
「ええ」
「任せてくれ!!」
「どれだけ敵が強大だろうと、俺達は負けられない!!」
「未来の俺にもそろそろ起きてもらわないとな」
「全てに決着をつけに行きましょう!!」
「ぶっちぎるぜ!!」

そしてまた彼ら彼女らも。
マスク・ザ・ドSに。
自らの弱さを突き付けてくる壁を乗り越えるために。
決戦の場へと駆けて行った。






【2日目・深夜】【ギガゾンビ城エリア・正面ホール付近】

【地球破壊爆弾No.V-7@アニロワ1st】
【状態】:体力&気力MAX
【装備】:激戦@漫画ロワ、マジシャンズレッドのDISC、浴衣
【道具】:巫女服(鷹宮神社)@らき☆すた 支給品一式、着替え用の衣装(複数)、泉こなたのスクール水着@漫画ロワ
【思考】:
 基本:クールなロリスキーと共にある。
 1:ドSに勝つ。

※基本的に中身はアーカードで、CVは平野綾です。
※変化する姿に7つのバリエーションがあるらしいです。
【1:地球破壊爆弾】【2:アーカード】【3:長門有希】【4:泉こなた】
【5:銃撃女ラジカル・レヴィさん】【6:キングゲイナー】【7:1~6とか目じゃないよ?びびるよ、まじで】
※クーガーの早口台詞が言えます!
※鎖鎌、鳳凰寺風の剣、ソード・カトラス、ノートPCの投影が可能です。
【スーパーキョンタイム】
 地図氏以外の者はゆっくりとしか動けなくなります。一度使うとそれなりの時間使用不可能です。
【地図氏の地図】
 参加者の位置、生死を含めた地図を投影できます(※長門有希の状態でのみ可能)




【クールなロリスキー@漫画ロワ】
【状態】:不死者、吸血姫、スーパーかがみんと融合、ダメージ中
【装備】:浴衣
【道具】:支給品一式、カードデッキ(龍騎)、AK-74(残り28発)
     着替え用の衣装(複数)、レヴァンティン@アニロワ1st、『村雨健二』の衣装、
     キュートなシルク仕様の裸エプロン、日焼け止めクリーム(大量)、GL本
【思考】:
 基本:地球破壊爆弾No.V-7と共にある。
 1:ちぃちゃんと共に戦う。
 2:いっけええ、ブッチギルンジャー!!
 3:はぐれた仲間と合流。
 4:もう迷わない。
 5:ちぃちゃんの支えになる。



※容姿は柊かがみ@らき☆すたです(翼と尾が任意で顕現します)
 柊かがみの髪の色をしたドラゴンにもなれます。
 ヴァルセーレの剣の刃でできた羽を三対六翼持っています。尻尾はマリンデビモンの触手が変化して8つです。
※スーパーかがみんと融合し、彼女の記憶と能力を継承しました。
 柊かがみがその時点で使った事のあるあらゆる力、アイテムを使用できます。




【ブッチギルンジャー】
【共通思考・行動】
 基本:闇を切り裂き光をもたらす
 1:ロリスキー、爆弾を守る
 2:この時代の繋ぎ師を救う
 3:ドSを倒す



※いくつもの重なった条件から、原作さながらに時間を超えて助けに来ました。
 首輪も外されています。
 ただ、この時代での死亡は、過去を揺るがしかねないので、死にかけると、自動的に元の時間へと転送されます。
 みwikiから得た未来の知識も、修正力で消滅します。
 傷?んなの元の時代に帰る頃には治るので気にしない。


【チートシルバー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はシャドームーンです
※9話直後出典です


【チートイエロー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はロボライダーです
※120話直後出典です。


【チートブルー(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体はバイオライダーです
※226話で、マスタースパーク直後の出典です



【チートブラック(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体は仮面ライダーBLACK RXです
※226話で、RX化直後の出典です



【チートキング(影の繋ぎ師) @ライダーロワ】
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。
【思考・行動】:ぶっちぎるぜ
【備考】
※変身体が仮面ライダーBLACK SRX@書き手ロワ2に進化しました。
※250話直後の出典です。つまりtu4戦のダメージの無い全力状態です。


※ホールに散らばっていた地球破壊爆弾の血やら腕やら脚やらは、再度彼女に取り込まれました。

     ◇     ◇     ◇     ◇




「あぅあぅ。あの声の主が伝えていた危機とは貴様のことだったのですね」

後一歩のとこまで迫っていたのだ。
トラペゾヘドロンと柳桜の二刀によるオヤシロビームでようやく全てのビルゴを一掃。
遮る物の無くなった大空洞を全力で駆け抜けて。
黒い蟹座氏にあわや手が届くかというところで。

ドボン、と。

黒い蟹座氏が収められ、無限の魔力が溢れ出る大蟹杯の中枢に開きし穴へと落ちてきたのだ。
どこか見覚えのある怪人が。

悪魔を思わせる異形の姿だった。
顔を丸ごと覆うフルカウル。
黒きボディを拘束するかのように包み込む銀の鎧。

その男とも女とも判断できない生物は、蟹杯の泥の中を泳ぎ黒い蟹座氏へと迫り、何事かを囁いた。
途端、大蟹杯から再び大量の泥が漏れ出し、人型へと凝縮したのだ。
降り出しに戻されてしまったと気づいた時にはもう遅い。
怪人はあろうことか何十倍にも巨大化し、こちらへと巨砲を向けていたのだから。
警戒を顕わに両の剣を構えたまま問う。

「誰ですか、貴方は」
「絶望したー! 最近はGR2でも書いているのに気付かれない現実に絶望したー!」
「……っ!! まさか、ドS氏!?」

絶望先生をなりきり対象としており、且、GR2にも縁のある書き手と言えば、一人しかいない。
しかし、はいそうですか、とは納得できない。
マスク・ザ・ドSは蟹座氏から聞いた話によると既に死亡済みのはずだ。

「なに。貴女も世話になったテイルズロワ。あそこの方々が降霊術で呼び戻してくれましてね。
 とはいえ制限がかなりあったものでして。そこで聖杯の恩恵へと縋ったのですよ」

ツキノンは今度こそ理解する。
原作において英雄王ギルガメッシュは聖杯の泥を浴びたことにより、
霊体や魔力体としてではなく、確固たる個体としてこの世に受肉した。
降霊術で呼び出されたドSもまた、泥の力で媒体となった誰かの身体へと己が魂を固定したのだろう。

「狂ってる!!」

Fateにおける聖杯とは、いわばスパロボで言う“負の無限力”の塊だ。
この世全ての悪――呪い、嫌悪、怨念、嫉妬、怒り、憎しみ、恨み、殺意を内包し、
どれほど高潔な英雄といえど、その自我を奪われ発狂する程だ。
アニ2兼GR2書き手のドSなら、知らないはずは無い。
なのに彼は自ら飛び込み、黒化の兆しも一向に見せない。

「やだなあ、この程度の呪いに私が屈するはずないじゃないですかー。
 こう見えても私結構Mなんですよ~☆
 私を染めたいのならばこの三倍の苦痛は持って来てください!!」

どころか全然足りないと宣言するくらいだ。

「さて、疑問が解決したところで死んでください、ツキノン」
「全力でお断りしますのですよ!!」

巨砲から極光がほとばしり、神剣からビームが放たれる。
戦いは、まだ終わりそうにない。


     ◇     ◇     ◇     ◇


僥倖。
実に僥倖でした。
巨大化は強力すぎてギガゾンビ城を壊しかねず、使い道が無いと踏んでいたのですが。
いやはや、ヘルメスドライブ様々です!
流石のこの身体でも走っていては成仏の方が早かったでしょう。
黒い蟹座氏の代わりにかってトイレで会った蟹座氏を対象にワープしたのですが、
うまく誤認してくれたのも幸運でした。
おかげで成仏するよりも早く蟹杯の泥に身を沈めることができました。

ですが、何よりも!!

黒い蟹座氏、彼女の存在もまた素晴らしい!!
人の悲劇を食い物にし、生まれながらに悪たる少女。
だというのに、彼女は求めるのです。
愛を、ひたすらに愛を!!
なんて矛盾、なんて欺瞞!!
愛されないことが悲劇であるのなら、それは貴女が心躍らすべきことなのに!!

貴女は悪に未だなりきれてなんていない!

救いを求め続けている!!

だからこそ、終わらせてなどやるものですか。
やけっぱちには走らせない。
更なる絶望の為に餌だってあげました。

あはは、ふはは、ふはははは!!

『私が貴女のお父さんですよ、愛しの娘よ』

丸っきり嘘ではありませんよ?
蟹座氏に悪心が生まれた時と、バッドカニパニーを出産した時。
私と私の中で真ん中面が抑えている最速の人は、その二つの事件に大いに関わっていましたからね。

ええ、ええ、黒い蟹座氏も喜んでくれましたよ、複雑な心境で!
綺麗な人間には否定され、汚い悪魔に愛される。
彼女は思い知ったでしょう。
永遠に、母や想い人は自分を受け入れてはくれないと。
彼女は思ってしまったことでしょう。
それでも愛されることは嬉しいことかもしれないと。

さあ苦しみなさい、我が娘。
私の愛に溺れてしまえば、真の救いは遠ざかる。
真の救いを求めるならば、愛を失うこととなる。

しかし世の中はうまくできているものです。
生前不本意な形で弄り切れなかった蟹座氏を、まさかこのような形で愛せるとは!

私を中心に世界が回っているようだ!! 都合が良すぎて笑えてきますよ!!

ふはははははははははははははははははははははははは!!

準備はいつでもいいですよ、ロリスキーにもう一人の私!!







【2日目・深夜】【D-7大蟹球フォーグラー内部・大蟹杯の間】


【マスク・ザ・ドS@アニロワ2nd in 影の繋ぎ師 with 大蟹杯の泥 @ライダーロワ】
【状態】:DG細胞感染 仮面ライダーDSRX化 ロリスキーに求愛  再奮起 巨大化 大蟹杯に汚染
【装備】:カラオケマイク@現実 、ゼロの仮面(蝶高性能)
【道具】:支給品一式×3、 ワルキューレ@スパロワ、ドラグブラッカー、写真付き名簿、放火セット(燃料、松明、マッチ)、
     ナイフ、不明支給品×1(確認)、BL本、首輪×2、パロロワ衣服詰め合わせ、
     お徳用原作パロロワ全生首セット(目玉セット他に換装可能)&原作パロロワ全手首詰め合わせ※今なら腕も付いてくる!
     ノートパソコン、フライングアタッカー(中破)@仮面ライダー555 、ヘルメスドライブ(使用済み)
【思考・行動】
 基本:さあ、絶望しましょうか。
 1:爆弾をもう一度倒す
 2:ロリスキーを“愛する”
 3:黒い蟹座氏を“愛する”
 4:ぶっちぎりに対処する


※色々な悪条件の結果、影の繋ぎ師にDG細胞が感染。その結果としてドSが顕現しました。強すぎです。
※姿はほぼSRX。ただし仮面とマントはゼロ仕様です。
※解除方法h穏便に済ます方法? いやだなあ、そんなのある訳ないじゃないですか。
※【ゼロの仮面(蝶高性能)】
銃弾から魔法、科学兵器、核に至るまで全て防いでしまう恐ろしい仮面。
ただし、守れるのはあくまで首から上だけに限られている。
ちなみに、視界は蝶良好で酸素の補給も問題なく出来る。
その代わり、一度装備すると死ぬまで外せない。
望遠・透視機能付き。
※大蟹杯の力で影の繋ぎ師の身体に受肉したため、ギガゾンビ城以外でも存在できるようになりました。
 ただ、本人は平気そうですが、気付かないだけで副作用があるかもしれません。
※巨大化のサイズはお任せです。
※時間経過による精神世界でのできごとはお任せです。



【ツキノン@GR1st】
【状態】:首輪無し、強い決意
【装備】:鬼狩柳桜、GRトラペゾヘドロン
【道具】:支給品一式(食料全て消費)×5、最高ボタン、カードデッキ(シザース)@ライダーロワ、閃光弾、バッド・カニパニーの甲羅、蟹座氏の写真×10、
     腕時計型麻酔銃(1/1)@漫画ロワ、麻酔銃の予備針×3、変化の杖、対戦車地雷×1、
     ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃@トライガン、ドラゴンオーブ@AAA、ティーセット一式
【思考】:
基本:真の意味で打倒WIKI管理人
1:黒い蟹座氏を救う
2:マスク・ザ・ドSの打倒
3:大蟹杯の破壊
4:生き残っている他の参加者と合流




※主催側に反抗したため(自滅ですが)支給品に封印されていました。
※何らかの主催側の情報を持っているかもしれません
※他お任せ
※羽入の力は使えます。



※【GRトラペゾヘドロン】
ギャルゲロワの全てが詰まった神剣。
バトルマスターの固有結界のもう一つの姿。
本来はマスターと共に消滅するが、死者スレの飴を舐めた蟹座氏の助けもあって残存している。
トラペゾヘドロンの名を冠すだけの力があると思われる。
詳細はお任せ。
読み方は『ジーアールトラペゾヘドロン』



※大蟹杯を破壊すれば、ギガゾンビ城エリアもただのフォーグラーの一部に戻ります




     ◇     ◇     ◇     ◇



慢心したドSは、一つのお約束を忘れていた。
戦隊ものにおける敵側の巨大化とは即ち死亡フラグに他ならないということを。

――最高ボタンは発し続ける、救いのヒーローを呼ぶシグナルを。



     ◇     ◇     ◇     ◇




感電は一人先を急ぐ。

「無理はしない、か」

嘘だ。
感電程度のチート具合ではwiki管理人には届かないのは本人が一番理解している。
まず間違いなく一人で挑んでは無事には帰ってこられまい。
命を賭けてやっと一矢報いるのが精一杯――最悪無駄死にもあり得る。

だがそれを言うなら爆弾達も一緒だ。
マスク・ザ・ドSは一筋縄ではいかない相手だ。
果たしてwiki管理人と闘う戦力が残るかどうか。

幸い未だに合流していないネコミミストと魔王は、真っ直ぐに旅の扉の間へと向かっているらしい。
感電にとってはこの上ない朗報だが、666のことを考えると完全には当てにはできない。

やはり、自分が最低限の条件はクリアーしておく必要がある。

「完全勝利への条件は3つ」

①wiki管理人の打破。
②ダイダルゲートの完全破壊。
③この世界と現実世界との完全隔離。

自分の能力と実力的に最も向いているのは②だ。
そしてこの②こそが、そのまま最低条件でもあるのだ。
②さえ達成すればwiki管理人が生き残っても、もう一度書き手ロワをし直す羽目になり、
時間を稼ぐことができる。
いや、次の書き手ロワがロワとして完結できずに終わり、楽して管理人の目的が潰える可能性すらある。
また、この世界と現実世界との完全隔離も万全を期しての慎重策に過ぎない。

「だったらやっぱり俺がやるべきことは……」
「ダイダルゲートの破壊、ですよね」

ゴロゴロの実の能力を発動。
身体を電気エネルギーの集合体と化し、攻撃に備える。
が、予想に反して一切の攻撃を撃ち込まれることもなく、暗がりから二人の少女が姿を現す。

「警戒しないでくれたまえ、感電くん。こちらに君を害する気は無い」
「おいおいおいおい、そいつあ無理だ、666。
 少しでもお前のことを知る奴なら信じるわけがない。
 しかも俺が殺したはずの絵師さんを連れているとなると余計にな」
「はっはっはっはっは! それはそうだ、いや、失礼した」

ぶっちゃけ俺と同じ立場で信じる奴がいたら親の顔が見てみたい。
電光石火の力をいつでも引き出せるようにしつつ隙を窺う。
真っ向勝負でも搦め手でも分が悪いなら、無理に構う必要は無い。
当初の予定通り、ただ旅の扉を抜けることだけを考えろ!

「悪いが、暇が無いんだ」
「奇遇だね、私にも時間が無いんだ」

何が時間が無い、だ。
666の手には時を操る魔剣エターナルソードがあるじゃないか。
俺との戦いで時間を食ったところで過去へと戻れば……待て。
時間が無いとは本当にそういう意味なのか?

『この体はもう限界だ。いよいよもって、時が来ているのだよ』

思い出す、前に会った時にこいつに告げられた言葉を。

「まさか、もう?」
「そうだ。幸い全行程は終了したが、一回が限度だろう。
 だからこそ、君にこの力を使ってあげるわけにはいかないんだ。
 つまり、だ。私が君を見逃すのでは無く、君に私が見逃してもらうんだよ。
 これなら筋は通っているだろう?」

……認めたくは無いが通っている。
ことネコミミストへの想いが絡んでいるだけに信用に足る。
それに考えてみればここを通るしかない以上、666は避けられないのだ。
悩んでいる時間も惜しい。

「二段電光石「おっと、そういえばいつぞやの礼がまだだったね」礼?」
「ダイヤモンドの件のだよ」

人がせっかく覚悟を決めたというのに、横槍を刺してくる666。
こいつ、俺を早く先に行かしたいのか引き留めたいのかどっちなんだ?
なんてくだらないことを思っていると、何かが投げて寄越された。
手乗りサイズの薄い長方形の物体。

「カード?」
「そう、君に殺されたプー太氏が我がLSの絵板に投稿してくれているタロットカードさ。
 どうせだからと現物版を作ってみたのだよ。……いくつか抜けているのが欠点だがね。
 で、だ。どうだった、私が占った君の運命は?」

色々と突っ込みどころはあるが、好奇心もあいまってカードを表向ける。
書かれているの数字は17――THE STAR のカード。
正位置では希望、ひらめき、願いの成就を。
逆位置では失望、無気力、高望みを象徴する。
本来のタロットならカードに書かれた図柄の向きで正逆は判断するのだが、
LSロワのタロットカードにおいては、書かれているキャラによって判別されるのだ。

「それで、描かれているのは梨々? それとも桜かな?」
「さあな。占いって、他人に結果を教えるもんじゃないだろ?」

まあ占った本人だ。
何のカードが出たのかなんてわかっていそうだけどな。

「それでは、さよならだ、感電くん」
「あばよ、666」

本当に攻撃する気が無かったらしく、あっさりと旅の扉の前に到着。
666がどいた先にはどーんと井戸が鎮座していた。

「「良い終末を」」

捨て文句が重なって少し悔しいが、仕方が無い。
俺は振り返ることなく井戸の中で渦巻く旅の扉へと飛び込んだ。






【2日目・深夜】【D-7大蟹球フォーグラー内部・旅の扉の間】

【派手好き地獄紳士666@LSロワ】
【状態】:闇の書発動、不死者化、疲労(小)、負のエネルギー蒐集中、暴走?
【外見】:黒いリボンドレス、背中から黒い六翼。長い髪は白く染まり後ろに降ろしている。眼鏡外し。
【装備】:ゲート・オブ・バビロン@アニロワ2nd(※特殊仕様)、闇の書@アニロワ1st(ディス・レヴ内臓)、バリアジャケット、
     コアドリル(ほとんど黒)@アニロワ2nd エターナルソード@テイルズロワ クマのプー太氏

【所持品】:ヒュッケバイン・ボクサー(トロンベ)、四次元ポケット、クレイジーダイヤモンドのDISC、高性能探索機能つき扇風機、
    朝倉涼子のアーミーナイフ、夜天の書(BL本)、ウルトラミキサー、蟹座氏の写真×10
    モンスターボール(空) エニグマの紙「漫画キャラバトルロワイアルwiki管理人」、
    永遠神剣「冥加」、永遠神剣『誓い』(鉈型)、鉈、まふうじの杖、ビッグ承、
    パニッシャー@トライガン(機関銃:残り弾数30%、ロケットランチャー:残り7発)

【思考・行動】
 基本:極悪外道になった後、ネコミミストの前に敵として再会。ネコミミスト心から愛してる。
 1:ここですべてに終止符を打とう、ネコミミスト!!
 2:ネコミミストの前に敵として現れ、最終的に喰われる?



※ゲート・オブ・バビロンは驚きの黒さを受けて宝物を『完全に使いこなせる』ようになりました。
※現在ゲート・オブ・バビロンに入っていることが確認されているもの
 マイクロ補聴器、闇の書@アニ1 ゲイボルグ@LSロワ RH・エクセリオン@LSロワ ミニ八卦炉@LSロワ
※闇の書と融合しているため、その内に言うまでもなく――
※エロスの鐘の煩悩寺と、エロ師匠の(ついでに大暴れ鉄槌の)精気を吸収し10割使いこなせるようになりました。
※闇の書とディス・レヴ@スパロワが内蔵されました。リミッターをかけていますが会場内の負の力を自動的に集められます。
※『真・驚きの黒さ』を蒐集により習得しました。これによりディス・レヴの効率を上げられます。
※全支給品を合成させ、自身も融合することにより、【グランゼボーマ@アニロワ2(グレンラガン)】の力が振るえます。
 制限によりサイズはLLL内で収まっています(つまり星よりでかいとかにはなりません)
 ただし666としてか闇の書の暴走が表に出るかは状況によります。 666もそのことは理解しています。
※死んだクマのプー太を守護騎士として眷属にしました。ビッグ承のゴルディオンハンマーを装備させています
※異能『ロリショタ以外では倒せません』に覚醒しました。
※メタな能力も手にしつつあるようです。


【2日目・深夜】【旅の扉通過中】


【感電@書き手ロワ2nd】
【状態】:健康
【装備】:バルディッシュ・アサルトBC
【道具】:基本支給品一式、拡声器(特別仕様)、ヴァルセーレの剣@アニロワ2nd、それ以外は不明
【思考】:
 基本:真なる対主催として行動。
 1:ダイダルゲートの破壊

※見た目はアリーナ@DQ4です。
※スタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー(画鋲型)」が使える。
※周囲を防音する事ができるらしい。
※覚醒により、ロワにゆかりがある電撃・雷系の技が全て使えます。
 ある程度こじつけも可能です(デンコーセッカの超高速移動、雷電の蘊蓄など)


294:悪心 投下順に読む 296:無限の欲望
294:悪心 時系列順に読む 296:無限の欲望
293:STAND 地球破壊爆弾No.V-7 298:幻魔大戦(前編)
293:STAND クールなロリスキー 298:幻魔大戦(前編)
293:STAND マスク・ザ・ドS 298:幻魔大戦(前編)
293:STAND R-0109(感電) 297:I,wish
294:悪心 ツキノン 298:幻魔大戦(前編)
282:全ては我が戯言なり 派手好き地獄紳士666 299:劇場版ブッチギルンジャー 救え少女の魂! 倒せ悪鬼ドS!! 同時上映 少女の恋獄(前編)
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