漆黒と沙羅の書き手放送局! 第1回(通算第10回)


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「さあ、いよいよ初仕事です!わくわくしますね!」
「やる気があるのはいいけど、空回りしないようにね。」
「わかってますって!」

「漆黒と沙羅の!書き手放送局!」

tu4氏「ちょっと!なんでタイトルの私の名前が本名じゃないのよ!」
漆黒「まあまあ、番組開始と同時に怒らなくても…。おっと、挨拶が遅れました。
   今日からこのラジオを担当することになりました二代目パーソナリティー、漆黒の龍です。」
tu4氏「同じく二代目パーソナリティー、予約被りに定評のあるtu4よ。」
漆黒「というわけで、しばらくは僕たち二人がリスナーの皆さんのお相手をすることになりました!」
tu4氏「しかし、なんでよりによって私とあなたなのかしらねえ…。
    他に名コンビなんていくらでもいるでしょうに。」
漆黒「いや、僕に言われても困るんですが…。投票で1位になったんだから仕方ないじゃないですか。
   選ばれたからには、きっちり仕事をしないと!」
tu4氏「まあ、確かにごちゃごちゃ言ってたところでどうにもならないわね。」
漆黒「では話がまとまったところで、今日のゲストをお招きしましょう!どうぞ!」

書鬼「うーっす。ボンボン系の書鬼だぜ!」
伝道師「愛の伝道師。またの名をツキノだ。」

tu4氏「ちょっと…。二人とも、私が殺した参加者じゃない!1回目からこれって、どういうこと? 嫌がらせ?」
漆黒「いや、単に順番通りに出演してもらってるだけなんですけど…。」
tu4氏「はっ!まさか私に投票した人たちは、こうなるのを見越して私への嫌がらせのために…。」
漆黒「いや、単なる偶然ですから。深読みしないでください。それより、本題に入りますよ。」
書鬼「おうよ。」
漆黒「まずは書鬼さんから。ご自分のバトルロワイアルを振り返ってみて、いかがですか?」
書鬼「そう言われてもな…。正直、俺ってロワにほとんど関与してないし。」
漆黒「あう……。そんなことないですよと言いたいところなんですが、実際そうなんですよね…。
   繋ぎ師さんと口論したあと、ただ寝てただけ…。」
tu4氏「そんなんだから私にあっさり殺されるのよ…。」
書鬼「いや、それとこれとは別問題だから。まあ、今更昔の話を蒸し返すつもりもないけどな。」
漆黒「昔って言っても、作中時間じゃまだ一日も経ってないんだけどなあ…。」
tu4氏「はい、わざわざ問題をややこしくしない!それじゃ、次は愛の伝道師ね。
    あなたはどうだった?」
伝道師「まあ、心残りがないといえば嘘になる。もっとロワという戦場の中で愛を伝えていきたかった。
    だがまあ、俺は恵まれている方だろう。見せ場はもらえたし、死んだ後も2回も本編に出してもらえた。
    そして何より、意志を継いでくれた仲間がいたからな。なあ、漆黒氏。」
漆黒「いえ、僕なんか…。結局、志半ばで力尽きちゃいましたし。」
伝道師「謙遜しなくていい。君はよくやったさ。」
漆黒「ツキノン…。ありがとう。」
書鬼「うんうん、友情ってのはいいねえ。ボンボンの漫画でも基本だぜ!」
tu4氏「ということで、いい雰囲気になったところで今日はここまで!また次回をお楽しみに!」
漆黒「さようなら~。」
tu4氏(ふう…。私が断罪される流れにならなくて助かったわ…。)
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