クレイジー・ダイヤモンドは砕けない


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「あははははははははははははははは♪あははははははははははははは♪」

E-8に、狂ったような声が響き渡る。いや、「狂ったような」ではない。本当に狂っているのだ。
声の主たる可憐な少女は、蟹座氏。今の彼女は驚きの黒さへの感染と、それに伴う蟹見沢症候群の再発で正気を失ってしまっていた。

「あは♪ししょー、どうやって殺してほしい?頭をかち割ろうか?首をはねようか?
それとも全身切り刻んで失血死?尊敬するししょーだもん、お望み通りに殺してあげるよ?」

鉈を手に、壊れた笑みを浮かべながら蟹座氏はバトルマスターに歩み寄る。

「おのれ、黒猫め…。我が娘になんということを…。」

パソコンのモニターの中で、ギャグ将軍は悔しそうに顔をゆがませる。

「バトルマスターよ、なんとか娘を傷つけずに止められぬか?」
「私も出来ればそうしたいんですけどねえ…。」

将軍とバトルマスターが会話している間にも、蟹座氏はお構いなしで突っ込んでくる。

「時間切れ♪僕の好きなように殺させてもらうよ、ししょー♪」
「この状況では難しいと言わざるを得ません!!」

蟹座氏の一撃を、バックステップでかわしながらバトルマスターは叫ぶ。

そもそも、前回の蟹見沢症候群を抑えられたのは奇跡に近いのだ。
同じことをもう一度やって、また彼女を救えるとは限らない。
ましてや、今の彼女は症候群とはまた別の、得体の知れない力に影響されているようなのだ。

(くっ、どうすればいい…。どうすればこの状況を最高の結果に持っていけるんだ!)
「あははははは!!」

バトルマスターの苦悩など知らず、蟹座氏はがむしゃらに鉈を振り回す。
その内の一撃がバトルマスターの頬を切り裂き、鮮血を舞い上げた。

「なんとかせぬか、バトルマスター!このままでは貴様がなぶり殺しにされるぞ!
そんな結末、我が娘も望んではおるまい!」
「わかってますよ、それは!ええい、こうなったらしょうがない!」

バトルマスターは突如として、ノートパソコンを近くにあった芝生の上に投げ捨てた。

「むう、何をするか、バトルマスター!」
「将軍はそこで、蟹座氏を正気に戻す方法を考えてください!
私はなるべく彼女を傷つけないようにしながら、時間を稼ぎます!」

バトルマスターが言い出したのは、要は役割分担。
将軍が頭脳労働を担当し、バトルマスターが肉体労働を担当するというわけだ。

「なるほど、そういうことか。余を乱暴に扱ったことは後で説教するとして、今は全力で事態の打開方法を考えてくれよう!
大船に乗ったつもりでいるがいい!」
「頼りにしてますよ、将軍!」

そう口にして、バトルマスターは視線を蟹座氏に戻す。
蟹座氏は何やらぶつぶつと呟いているようだが、声が小さくて聞き取れない。

(使える回数は残りわずかですが、躊躇している状況ではありません…。使わせてもらいますよ、孔明!)

バトルマスターは精神を集中させ、その手に宿る令呪の力を解放する。

『闘争制覇者-Battle Master!!』

二重の声が、周囲に響き渡る。

(え?二重?)

彼は、確かに見た。自分と同時に蟹座氏からも固有結界が展開されるのを。
二つの固有結界はお互いを打ち消し合い、やがて完全に消滅した。

(いったい何が…。はっ!まさか、「蟹座じゃないもん」!?)

そう、バトルマスターの推測通り。蟹座氏は「蟹座じゃないもん」を使用していた。
否定するものは「蟹座氏」という自分自身。肯定するのは「バトルマスター」。
こうして、蟹座氏はバトルマスターの固有結界をコピーしたのだ。

「チートは駄目だよ、ししょー。それじゃあししょーの好きな熱血バトルが出来ないじゃない。」

侠気の笑みを浮かべながら、蟹座氏は言う。ちなみに、誤字はわざとだ。

「さあ、やろうよ!血が沸騰するぐらいの熱いバトルをさあ!」

ふくれあがる蟹座氏の闘気に呼応するかのように、彼女のデイパックから蟹座の聖衣が飛び出す。
それは本人が触れずとも、蟹座氏の体に装着されていった。
そして黄金だったその色は、暗い紫に変色していく。
そう、蟹座のデスマスクが冥王ハーデスによって蘇生された際、その体に纏っていた鎧のように。

「蟹座氏…。」
「蟹座じゃ…ないもん!」

否定するのは「蟹座のデスマスク」。肯定するものは「牡羊座のムウ」。

「スターダストレボリューション!」

どこからともなく、流星がバトルマスターめがけ降り注ぐ。
バトルマスターの身体能力を持ってしても、完全回避は不可能。
彼は素早く判断を下し、防御に専念する。
とはいえ、曲がりなりにも黄金聖闘士の必殺技。
いかにバトルマスターといっても、受けるダメージは軽くはない。

「くっ…。」

力無く膝をつくバトルマスター。敬愛する彼の傷ついた姿を見ても、蟹座氏の顔から壊れた笑みは消えない。

「ほら、立ってよししょー。僕の知ってるししょーは、このくらいじゃ参らないはずだよ!」

蟹座氏が見守る前で、バトルマスターはゆっくりと立ち上がる。

「まだ続ける気ですか、蟹座氏…。」
「あは♪当然じゃない!まだまだいくよー♪」

再び「蟹座じゃないもん」を唱える蟹座氏。今度は彼女の背後から黒い人影…いや、人のようなものが出現する。

(あれは…クレイジーダイヤモンド!確かにwikiによれば、我々と同郷のステルス鬼畜氏が使っていたはずですが…。
まさか支給品によって得た能力まで再現できるとは…。)

驚愕を隠せないバトルマスター。そこに、本来は山吹色であるはずの体を黒く染めたクレイジーダイヤモンドが、容赦なく襲いかかる。

「蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹座じゃないもん!」

状況が状況ならギャグにしかならないようなかけ声と共に、拳のラッシュが放たれる。
再び防御に徹するバトルマスターだが、やはりしのぎきれるレベルではない。

「ぐああっ!!」

叫び声と共に、バトルマスターの体が後方に吹き飛ばされる。

「さあ、次はスタンドつながりでこれいってみようか♪」

続いて蟹座氏がデイパックから取り出したのは、バッド・カニパニーの甲羅。

「蟹座じゃないもん。」

言霊が発せられると同時に、甲羅から次々と小さな兵隊が飛び出してくる。
バッド・カニパニーの名前の由来である虹村形兆のスタンド、バッド・カンパニーだ。

「全軍、一斉射撃。目標、バトルマスター。」

蟹座氏の号令に合わせ、放たれる弾丸。「冥加」を盾にして体の中心線をかばうバトルマスターだが、防ぎきれない弾丸が手足を貫いていく。

「なんでさ…。」

全身から血を吹き出しながらも、「冥加」を杖になんとか立っているバトルマスターを見て、蟹座氏はぽつりと呟く。

「なんでさっきから防御ばっかりで、攻撃しないんだよ、ししょー!
これじゃバトルにならないじゃない!ただの一方的なリンチだよ!」
「ええ、私にあなたとバトルをするつもりはありませんから…。」
「なんで?戦いを挑まれてるのにそれを受けないなんて…。バトルマスターの名が泣くよ?」
「それはあなたの思い違いというものですよ、蟹座氏。
私は決して戦闘狂ではありません。仲間であるあなたと戦う理由など、何もない。
たとえ、あなたが私とのバトルを望んでいてもね。」

固有結界を無効化された時点で、バトルマスターは「戦う」という選択肢を放棄していた。
彼が選んだのは、ひたすら「耐える」こと。
それは、蟹座氏を傷つけたくがないための選択だった。
だが彼のその気持ちは、今の蟹座氏には届かない。

「仲間?今更何を…。ししょーが戦わないつもりなら、もういいよ。」

表情を凍り付かせ、蟹座氏はバトルマスターに突進する。

「死んじゃえ。」

彼女の持つ鉈が、バトルマスターの首筋を狙って振るわれる。
「冥加」で受け止めようとするバトルマスターだが、間に合わない。

(ここまでですか…。申し訳ありません、蟹座氏。
私には、もう一度奇跡を起こすことは出来なかったようです。)

鮮血の結末を覚悟し、目を閉じるバトルマスター。

(なんだか、妙な感じですね…。これから走馬燈でも始まるのでしょうか…。)

「ピィィィィィィィィィィィィカァァァァァァァァァ!!」

(そう、ピカチュウと出会って一緒にエアーマンと…。あれ?)

それは自分のところじゃないロワの圭一の記憶だろう。バトルマスターがそうセルフつっこみを入れる間もなく、ドサリという音が彼の耳に届く。

(いったい何が…。)

おそるおそる目を開けるバトルマスター。彼が見たのは、白目をむき全身をけいれんさせて地面に伏せる蟹座氏の姿であった。

「ふう、なんとか間に合ったか…。」
「将軍?今のはあなたが…?でも、いったい何を…。」
「うむ、『でんじは』をぶつけて麻痺させたのだ。電磁波は人体への悪影響が懸念されている故、出来れば使いたくなかったのだが…。」
「なんにせよ、助かりました…。いや、根本的な解決にはなっていないのか…。」
「ああ、動きを止めただけで、娘を正気に戻したわけではないからな。」

眼前の危機が去ったことに安堵しつつ、頭を悩ませる二人。
そこへ、新たな人物が介入してきた。

「私が出るまでもなかったわねん♪さすがおじさま♪」
「おお!コロンビーヌではないか!さっきチャットで話したばかりだが、直接会うのは久し振りだのう。」
「ええ、旅館で別れて以来ですわね。それにしても、本当にパソコンになっちゃったのね…。
キャハハハハ、面白ーい!」
「笑い事ではないぞ、コロンビーヌ。こっちは死ぬかと思ったのだからな。
まあ、今ではそれなりに満喫しておるが。」
「あのー、お知り合いですか?」

いきなりガラリと変わった空気についていけないバトルマスターが、唖然とした表情で将軍に尋ねる。

「おお、紹介しておらんかったか。こやつが余の第一の部下、コロンビーヌである。」
「よろしく頼むわねん、バトルマスターさん♪」
「はあ、どうも…。」
「ところでおじさま、その娘の治療は私に任せてもらえる?私なら彼女の心を元に戻せるはずだから。」
「おお!それは真か!?」
「助かります!是非!」

コロンビーヌがもたらした吉報に、バトルマスターと将軍の表情も明るくなる。

「さて、バトルマスターよ。娘が治療を受けている間に、おぬしの怪我も治療しておかねばな。
そうとう手ひどくやられたのであろう?」
「ええ、まあ…。しかし、治療するにも道具が…。
目の前が病院とはいえ、すでに破壊されているようですし…。」

和やかな雰囲気で言葉を交わす、将軍とバトルマスター。
だが、その表情が突如として凍り付く。

(なんだ、この邪悪にも程がある気配は!!)

反射的に、上空を見上げるバトルマスター。月も星も失われた夜空は、完全な闇。
だがそこに浮かぶ人影を、バトルマスターは確かに見た。

「熱血王子…!」

ギャグ将軍も、それを確かに見た。闇夜に溶け込む、高町なのはのシルエットを。
このロワで、高町なのはの姿を持つ参加者は一人しかいない。
新生クライシス帝国の一員にして「仮面ライダー」という作品を愛する同志だった熱血怪人が命を賭けて止めようとした男、熱血王子だ。

(熱血怪人のためにも、やつの犠牲者をこれ以上増やすわけにはいかぬ…。
だが、バトルマスターも娘もまともに動けぬ状態…。コロンビーヌは娘の治療に専念させねばならぬし…。
ええい、自力で動けぬこの体が恨めしいわ!)

苛立ちを噛みしめる将軍。その彼が入ったノートパソコンを、ふいにバトルマスターが持ち上げる。

「将軍、あれは間違いなく熱血王子ですよね?」
「うむ、そうだが…。」
「行きましょう。彼は、放っておいていい存在ではないはずです。」
「待て、バトルマスター!貴様、立っているのもやっとのはずであろう!ましてや戦闘など…。」

バトルマスターの無茶を止めようとする将軍だが、バトルマスターはノートパソコンを閉じて強引にその言葉を遮ってしまう。

「そういうわけで、行ってきますね。蟹座氏のことを頼みます、コロンビーヌさん。」
「ええ、任せて。ただ、ひとつだけ約束してくれる?」
「なんでしょう。」
「死なないでちょうだい。私はまだ、あなたと蟹座氏の物語を見ていたいから。」
「当然です。生半可なことでは私は死にませんよ。何せ…バトルマスターですから。」

今、死地に赴こうとする男が一人。彼が約束を守れるかどうかは、神のみぞ知る。

To be continued…。


「あのー…。私、また忘れられてませんか?」

…がんばれ、みWiki。


【真夜中】【E-8 病院まであと数十メートル】

【バトルマスター@ギャルゲロワ】
【状態】:全身に打撲および銃創、軽い貧血、キュレイ種のような身体、首輪解除、魔術回路にダメージ
【装備】:永遠神剣「冥加」、ゲイボルグ@アニロワ2nd、孔明の令呪(残り四画)
【道具】:支給品一式×2、コイン、名簿、孔明のメモ、スタンガン@アニロワ1st、首輪(まとめキング)、みWiki@らき☆すた?、
    ノートパソコン、不明支給品×2
【思考】:
 基本:コインの表が出た――だから徹底的に抗う。
 1:仲間と協力して主催者を打倒!!
 2:熱血王子を追い、彼を止める。
 3:病院へ向かい、残った対主催の参加者と合流。
 4:対主催として仲間を探し、殺し合いに乗った輩を倒す。
 5:こなたorかがみの姿をした参加者に会ったら、みWikiを渡す。



※容姿は前原圭一@ひぐらしのなく頃にです。
※自身の精神が、キャラの影響を受けている事に気付きました。
※【闘争制覇者-Battle Master】
  発動させることで、決して『バトル』に負けない固有結界を張る事ができます。
 【闘争制覇者-Battle Master アイン・ソフ・オウル】
  バトルマスターが生涯描きうるありとあらゆるバトルの世界に敵を放り込む技。
  物語内のキャラの攻撃を全部くらわせます。
  この技が発動した時点で、敵味方の全行動が『バトル』として定義されます。
  故に、発動すればどんな状況でも、バトルマスターは不敗です。
※影の繋ぎ師からディーの話を聞きました。
※孔明のメモにはこのロワに関する孔明の知り得る限りの情報が記載されています。
※孔明の令呪を使うことで魔力を補充することが出来ます。二画以上まとめて使うことでアインソフオウルを使用可能。
 ただし、全ての令呪を使い切ると……?
※みwikiが一段階強化されました。意思持ち支給品として近くの参加者と会話できます。


【蟹座氏@ギャルゲロワ】
【状態】:麻痺、へこみLv?、顎部に痒み、『蟹座じゃないもん』覚醒、極大の疲労、左手首に傷、
     若干錯乱、首輪解除、驚きの黒さに感染(コロンビーヌにより漂白中)
【装備】:体操着(ブルマ)、鉈、ケリュケイオン@リリカルなのはStrikerS、永遠神剣『誓い』、蟹座の黄金聖闘衣、蟹座氏の写真×5
【道具】:支給品一式×2、最高ボタン、カードデッキ(シザース)@ライダーロワ、
     閃光弾、まふうじの杖、バッド・カニパニーの甲羅
【思考】:
 基本:ししょーと共に!
 0:???
 1:僕の記憶、どこかおかしい?
 2:『あいつ』に逢ったら殺す。
 3:ギャルゲロワの仲間とはできるなら会いたくない……けど。
 4:敵とは戦う。ギャルゲロワ以外でいじめてくる人はみんな敵。



※容姿は蟹沢きぬ(カニ)@つよきすです。
※最高ボタンを押すと、『いやっほぉぉぉおおおう、蟹座のONiぃ様、最高ーーーーーっ!!!!!』という台詞が、
 ハクオロの声で流れます。シークレットボイスにも何かあるかも?
※自分の心がキャラに影響されていることに気付きましたが、キャラに抵抗するため無駄な努力をしています。
※身体能力は本気を出せば倉成武ぐらいの力が出ます。通常はカニ。
※蟹見沢症候群について。
 へこみのLvが5になったとき、発祥します。発症した場合、自分を苛めたり辱めたりした者を優先的に殺します。
 基本的な症状は雛見沢症候群と同じです。発症中は蟹座氏のチャット状態の特徴により、語尾に♪がついたりします。
※言霊『蟹座じゃないもん』に覚醒しました。
 強い意志で蟹座であることを否定することにより、文字通り蟹に縁のあるアイテムから、
 『蟹座じゃないもん』つまり『蟹座じゃないもん(者、物)』の力を引き出せます。
※蟹座氏のバリアジャケット姿がどのようなものかは以降の書き手に任せます。
※なりきりが解けかけ、記憶に混乱が生じています。
※驚きの黒さからの回復に、どの程度時間がかかるのかは不明。
※蟹座氏の写真の詳細は後の書き手にお任せします。



【コロンビーヌ@漫画ロワ】
【状態】:健康
【装備】:ゾナハ蟲@からくりサーカス、腕時計型麻酔銃(1/1)@漫画ロワ、クラールヴィント@アニロワ1st(ネコミミストと同じ物)、
    エニグマの紙「漫画キャラバトルロワイアルwiki管理人」
【道具】:支給品一式×3、ティーセット一式、麻酔銃の予備針×3、変化の杖、ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃@トライガン、
     対戦車地雷×2、リュート@からくりサーカス、ドラゴンオーブ@AAA、キャンディー×1、蟹座氏の写真×15
【思考】基本:恋愛万歳♪
 0:鬼軍曹を生涯愛し続け、宿った命を大切にする。
 1:蟹座氏の驚きの黒さを漂白。
 2:愛に介入しようとする邪魔者は倒す。



 ※容姿はコロンビーヌ(ロリ)@からくりサーカスです。
 ※ギャグ将軍にシンパシーを感じています。
 ※猫子頭の鬼軍曹と結婚しました。
 ※ロワ内の愛を感知できるようになりました。お邪魔虫もわかるようです。
 ※真の愛と哀しみを知り、北斗神拳奥義『無想転生』を習得しました。
 ※太陽、月、星々がなくなった訳を知りました。
 ※あらゆる愛に関する技が使用できるようになりました。
 ※愛の力により驚きの黒さを浄化できるようになりました。(ただしオリジナルは無理)
 ※「漫画キャラバトルロワイアルwiki管理人」は一度だけ秘められた力を使う事が可能です。詳細は不明。自身に関係する事?
  どうやら子守唄には驚きの黒さの侵攻をくいとめる効果があるようです。
 ※クラールヴィント@アニロワ1st(ネコミミストと同じ物)が消えないのは、愛の力です。



【パソコンの中&iPodの中】
【ギャグ将軍@ライダーロワ】
【状態】:首輪解除、腹部にダメージ(治療中)、電脳空間に幽閉、心機一転、増えた、上機嫌
【装備】:電脳空間なのでない、はずですが……
【道具】:顔写真付き参加者名簿、支給品一覧(パスワードによりロック中)、地図、書き手ロワ2ndのSS一部
【思考】:
 基本:新生クライシス帝国の結成。
 1:熱血王子は止めたいが…。無理はするなよ、バトルマスター。
 2:閉じ込められたついでに電脳世界を征服してくれよう!
 3:主催者なり真の対主催なりの目的やらなんやら考察してみせよう!
 4:『白猫』を探し出してくれよう!
 5:同胞を冒涜したあの連中は裁きにかける
 6:ついでに飲み友達を集める。
 7:コーカサスゼクターの資格者を探し、コーヒーを飲む。
 8:紅茶を飲むかどうかは保留。
 9:対主催の仲間を集める。



※ポケモンの物まねによる影響が各地で現れたかもしれません。ただ、将軍のギャグ補正により悪い結果は導きません。
※なんか増えました。すべてのコピーが同じ能力を持っているのか、実体化出来るのかは不明です。姿は変えれるようです。
※一時的に実体(きぐるみ)を失っているため、キャラに何らかの変化があるかもしれません。
※制限がライダーロワ基準だと思い込んでいます。
※特殊能力:「書き手界の良心」に目覚めました。
 本気の一喝を放つことにより、悪ノリし過ぎている者に自重を強いることができます。
 ただし、ギャグ将軍の性格上、あまり多用されることはありません。
 真剣な人生相談に乗ることも可能。なお、発動中はピンク色がかかった女言葉になります。
※背中に謎のチャックを確認。ギャグ将軍曰く、開けると「大変なこと」になるそうです。詳細は不明です。
 今回の発動はあくまで電脳空間でのなりきり変化の鍵としての解放であって、本来の解放の効果は不明です。
※ノリと思い込みで電脳空間内でかなりの無茶が可能になったようです。またものによっては現実の方が将軍に合わせて動きます。
 例:ピカピカ鳴くとラピュタの雷が勝手に発動します。
※固有結界「コーヒーブレイク」
 優雅なリネン一式の備わったテーブルと人数分の椅子を造り出し、皆でコーヒーを飲んで和みます。
 それ以上の効果は確かめられていません。
 コーヒーセット自体が発動させている可能性があります。
※ノートパソコンの中に、顔写真付き参加者名簿と支給品一覧(パスワードが設定されている)のデータが確認されました。
 また地図を確認。参加者の区別が付かない第三放送時の参加者分布を知ることが出来ます。上級パスでさらに詳しく?
※書き手ロワ2ndに存在するすべての「アドレス」に向けて、データ化されたギャグ将軍が送信されました。
※パソコンから『柿テロ猥・R2‐ND』のチャットに出入り可能になりました。
※コロンビーヌと情報交換しました。
※『柿テロ猥・R2‐ND』掲載の情報を一部入手しました。
 新生クライシス帝国に因縁のある相手――主催者・ジョーカーと真の対主催がメインです。 影の繋ぎ師の情報もそろっています。
 反面『黒猫』の情報を始め、不完全な部分もあります。お任せ。
※孤城の主のコロンビーヌ視点の情報を得ました。



【E-8 上空】
【熱血王子@漫画ロワ】
【状態】:黒化 右目にお姉さまの眼が入っている 復ッ活ッ なのはさんに完全変身 ディーの仮面装着 宝石カートリッジ残り五発
【装備】:バルディッシュ・アサルトBC ディーの仮面(黒) カードデッキ・黒(龍騎)
     AK-74(残り28発・黒)  マジシャンズレッドのDISC(黒) 放火セット(燃料、松明、マッチ)
【所持品】:ナイフ、BL本、GL本、泉こなたのスクール水着@漫画ロワ 首輪×2 パロロワ衣服詰め合わせ
      お徳用原作パロロワ全生首セット(目玉セット他に換装可能) &原作パロロワ全手首詰め合わせ今なら腕も付いてくる!
【思考・行動】
 基本:愛媛に許されるために殺す
 0:……ごめんなさい ……ごめんなさい ……ごめんなさい
 1:もう一度病院にいき、今度こそ殺す
 2:黒く染まってない奴を優先して殺す
 3:白に寝返りそうな奴も殺す



 ※状態は黒い高町なのは(19)@sts、色んな要素が化学反応してスパークした結果変身状態で固定されました。
 ※闇の書とパスが繋がっているため、EN回復(大)が付きます
 ※所持品は所持しているだけなので黒化していません



 【バルディッシュ=アサルト・ブラックカスタム】
 ゲートオブバビロン@カオスロワから取り出されたバルディッシュアサルト@アニ1の改造デバイス。
 武器系の支給品融合と黒化、凛の宝石から作られたカートリッジによってスペックが向上している。
 さらに射撃のアサルト、鎌のハーケン、剣のザンバーの三形態に加えて【破棄すべき全ての手】と合体したことで
 宝具技を使用可能なブレイカーフォームが搭載された。


267:愛を取り戻せ! 投下順に読む 269:異形の花々
266:主催者ジョーカーの事情 時系列順に読む 269:異形の花々
265:私たちの行方(後編) ギャグ将軍 270:Take a shot
265:私たちの行方(後編) 蟹座氏 271:カウントダウンツ・ヘブン
265:私たちの行方(後編) バトルマスター 270:Take a shot
265:私たちの行方(後編) コロンビーヌ 271:カウントダウンツ・ヘブン
263:地獄紳士は大変な××を盗んでいきました(後編) 熱血王子 270:Take a shot
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