死者スレ劇場・第壱幕「瞬殺戦隊 ズガンレンジャー!! それは全て遠き無限の彼方なの」


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大暴れ鉄槌「ズガンレッド!」
◆MJv.H0/MJQ(ルシオ)「ズガンブルー!」
シルベストリ「ズガンイエロー!」
ボンボン系の書鬼「ズガングリーン!」
地味子「ズ……ズガンピンク!」
5人「瞬殺戦隊 ズガンレンジャー!!」

説明しよう。彼らの名は『瞬殺戦隊 ズガンレンジャー』
死者スレの平和のため! 今日も彼らは戦い続けるのだ!

ルシオ「でも敵なんてそうそういないよな」
シルベストリ「暇だと言わざるを得ない」
書鬼「なあボンボン買いに行ってもいいか」
地味子「あの~私抜けてもいいですか?」
鉄槌「だああああ! お前ら緊張感がねえぞ! もっとしっかりしろ!」
4人「いや、敵なんていないし……」
ドッガァァァァァン!!!!!
5人「へ!?」

?「くくく、あははははは! 死者スレよ! 私は帰ってきた!
  や、別にずっといたが、まあいい。
  とりあえずズガンレンジャー! 今日がお前達の最期だ!」

鉄槌「上等だ! いくぜ!」
ルシオ「なんでこう敵が……」
シルベストリ「展開の都合上と言わざるを得ない」
書鬼「これ終わったら本屋行くか」
地味子「なんでこうなるの……」

やる気満々の一名を除いてしぶしぶといった表情のズガンレンジャー。
だが彼らは逃げ出さない。なぜなら彼らはヒーローだから!

?「ククククク、私が一人だとでも思ったか。
  甘いな。いでよ、7人の英霊達よ!」
5人「なっ!?」

?の呼びかけと共にどこからともなく7人の英霊が召喚される。

無明幻妖side.「セイバー!」
ボマー「アーチャー!」
エロ師匠「ランサー!」
King of 脳内補完「ライダー!」
◆ZhOaCEIpb2(>>1からの2号)「キャスター!」
The god of chaos(カオちゃん)「バーサーカー!」
ブリリアント・ダイナマイト・ネオン(B・D・N)「アサシン!」
◆zP1P5F0JNw(空気の人)「……真アサシン……」

補足しておくと、
セイバー→剣士なので――
アーチャー→持っているものを爆破できるから――
ランサー→槍持ちだから――
ライダー→巨龍に乗っている?(=ライダー?)から――
キャスター→規格外の魔力量?より――
バーサーカー→暴走しているから――
アサシン→剣士ではないが、主な武器が剣なので――
真アサシン→気配遮断より――
という関連具合となっている。
はいはい、どう見ても無茶ぶりです。ありが(ry

鉄槌「おい、7人じゃなくて8人いないか」
?「ん? そうか? まあお前らの最期には何ら変わりない。やれ」

幻妖side.「破ァァァァ―――ッッ!」
ボマー「もえ~ろや~、も~えろ~! ほ~んのぉ~じ♪」
エロ師匠「エロスをブチ撒けろォッ!!!!」
脳内補完「ヒーーーーーーーーーーーーーホーーーーーーーーーーーーーー!!」
2号「トライア様ばんざぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
カオちゃん「獲物み~~っけ! いっただっきま~~すっ!」
B・D・N「 ム カ つ く ん だ よ お お お お っっ!!!」
空気の人「……」

各々ロワ中のセリフを言いながら攻撃に転じる英霊?達。
あ、一部違うようだが、そこはスルーという事で。

そして立ち向かうは我らが瞬殺戦隊――――
 ズ ガ ン !!!!!!
5人「がぁっ」
?「ふんっ。他愛もないな」

あっさり敗退。
やはり名は体を表すか。

◆wKs3a28q6Q(ピザの1号)「みんな待たせたな。このズガン――」
 ズ ガ ン !!!!!!
1号「名乗らせろぉぉぉぉぉ!!!!! がぁっ」

いまひとつちゃんと活躍ができないでいるピザの1号ことズガンシルバー。
まあ、その内いい事あるって。

?「さあて、そろそろトドメといこうか。まずはズガンレッド! 貴様からだ」
鉄槌「くっ! 俺の事はいいからお前ら今のうちに――」
?「ほう、あえてこの状態で死亡フラグを立てるか。さすが燃え展を求めるだけはあるな。
  安心しろ。仲間ともすぐに会えるさ。
  さよなら、ズガンレッド。名前通りさらにズガンだ!」

?の手によって鉄槌がさらにズガンされようかというその時――

ボマー「ダメェェェェェ!!!!!」
?「なにっ」
 ズ ガ ン !!!!!!
ボマー「がぁっ」
鉄槌「ボマーーーーー!!!!!」

予想外の事に、敵であるはずのボマーが身を挺して鉄槌を守ったのだ。
?のズガンによって倒れ伏すボマー。
鉄槌は急いでボマーを抱え起こし、安否を気遣った。

鉄槌「なんでこんな事を……」
ボマー「さあ? 身体が勝手に動いちゃった。たぶん罪滅ぼしかな。
    結局、鉄槌には何も返せなかったし」
鉄槌「何の事だよ!?」
ボマー「鉄槌さあ、私の事何回も殴ってくれたじゃない。
    あれさ……ちょっとだけ嬉しかったんだ……て、別にMって事じゃないのよ。
    なんか自分が罰を受けているって言うのかな……別に後ろめたい事じゃないけど。
    許されているって形で見えるっていうか……うん、なんか自己満足みたいな考えね。
    とにかく鉄槌、あんたには感謝しているのよ。
    ありがとう鉄槌。あんたの事きらいじゃ、なかったわ、よ……」
鉄槌「ボマー……」

思わぬ告白を受けて、さすがの鉄槌もいささか戸惑っているようだ。
周りも雰囲気を察して推移を見守っている。

?「おい、脚本家!? どうなっているんだ、これは!?」
6/「しょうがないですよ。元々あなたには私の脚本の力が及ばないから、他の人も釣られるんですよ」
?「なっ!? どうにかできないのか!?」
6/「……無理ですね。最初からこのストーリーを気が乗らなかったし、配役も結構無理があったんです。
  皆さん色々と固執する部分があるからなんとか当てはめられましたが、もう限界だし。
  それにいくらロワ内でチャネリングを使用したからって、英霊役を精神操作して――」
 ズ ガ ン !!!!!!
6/「がぁっ」
?「バカな!? 私が原因だと? ボマー、勝手にズガンされて――」
鉄槌「おい」

気づくと場を支配していたのはただ一つの感情だった。
それは怒り。
そうズガンレッド――大暴れ鉄槌は激怒した。

鉄槌「お前だけは許さねえ。完膚なきまでにボコボコにしてやる。
   固有結界『無限の鉄槌』発動」

鉄槌の切り札、固有結界『無限の鉄槌』
その詳細はロワ内では明らかにされなかった。
いや、単に最初のSSにそんな技があるよって出て以降、使われた事がなかっただけだが。
しかし固有結界はなぜかすぐには発動しない。

鉄槌「ぐっ。発動が――」
?「ズガンの影響でタイムラグがあるようだな。今のうちに――」
鉄槌「く――」

確かに彼一人ならこの戦いはここで終結しただろう。
だが鉄槌――ズガンレッド――には頼れる仲間がいる。
今まで共に闘ってきた(?)仲間達が、ズガンレンジャーが。

ルシオ「時間稼ぎぐらいならできますよ」
シルベストリ「いままで空気だったと言わざるを得ない」
書鬼「存分に暴れさせてもらうぜ」
地味子「たまに目立つのも悪くないかな」
ピザの1号「俺の6人目の戦士、ズガンシルバー! やったー、やっとまともに名乗れた!!」

?「ふっ、お前ら奴を止めるんだ!」

ズガンレンジャーの面々は鉄槌の時間を稼ぐために、英霊?達は鉄槌の行動を阻止するために、戦闘を開始する。


 ◇


幻妖side.「どうした? 守るだけでは勝てんぞ!」
地味子「くっ! リーフシールド!」

攻める幻妖side.の永遠神剣『冥加』と守る地味子のリーフシールド。
地味子は『冥加』の斬撃をリーフシールドで辛うじて凌いでいる状態に陥っている。
確かにこのままではジリ損である。

幻妖side.「悪いが終わりにさせてもらうぞ、紫電一閃!!」
地味子「リーフシールド!」

繰り出されるは炎の斬撃。
葉の盾は規格外の炎を浴びて赤々と燃え上る。
烈火の将の一撃で盾諸共その向こうにいる者も燃え――――ッ!?

幻妖side.「な!? いない!? く、シールドは囮――」
地味子「心の扉 秘密の扉 内なる 鍵によって その扉を開き――」
幻妖side.「後ろ!?」
地味子「――その物語を示したまえッ! キーブレイド!」

『キーブレイド(葉鍵の襲撃)』――『リーフシールド(葉鍵の迎撃)』と対をなす地味子の秘められし能力。
鍵のような形の剣を具現化させ、その一撃をくらわせる技である。
地味子の一撃が決まり、幻妖side.は地に倒れ伏す事となった。
補足しておくと、掛け声はあくまでただの掛け声であって、やった事はただの峰打ちである。
決して某アリスの話とは関係なく、というかあれロワとは全く接点がないじゃん。

地味子「まあ、副効果はあるんだけど」


 ◇


エロ師匠「くくく、猫……獣……獣姦! おおなんと心地いい響きだ!」
書鬼「変な想像するんじゃねえ!」

威勢のいい言葉が聞こえるが、実際はずっとエロ師匠のターンだった。
そもそも大きさが違うし、持っている武器のリーチもエロ師匠のほうが断然長い。

エロ師匠「そろそろこれを腹に入れてやろうか。
     そして、私と合体だ!(アクエリオン的に)」

必殺の想いを込めてサンライトハートを繰り出すエロ師匠。
その一撃の早さは今までで最も早いが、書鬼はそれを待っていた。

書鬼「チャンスは一度。いっけぇぇぇぇぇ!!!!!」
エロ師匠「なに!? カズキを踏み台に!?」

エロ師匠のサンライトハートを足がかりに突っ込むボンボン系の書鬼。
まるでどこぞの白いMSのような光景。(クロだけど)
必殺の勢いをつけた槍はそう簡単には戻らない。
さらには二人の体格差がここにきて決め手となった。
普通のサイズ同士なら寧ろこのような芸当は無理だが、書鬼は猫型サイボーグ。
槍に乗ったなら相手の顔はほぼ正面だ。

ゴッチ~ン

いい音を鳴らしてエロ師匠はあえなく撃沈した。
書鬼が持っているのはグラーフアイゼン。
それをトンカチの如く相手の側頭部に叩きつけたのだ。

書鬼「トンカチって……マタタビの方が似合うんじゃねえか」


 ◇


カオちゃん「うーん、どうしよっかなあ。ここいらでガチホモでもいっておくかい?」
ルシオ「激しくお断りします。えーと、引いてくれませんか?」
カオちゃん「いいよ」
ルシオ「そうですよね。引いてくれって言われて引く人なんて――って! いたぁぁぁぁぁ!!!!!
    えっと、言っておいてなんですけど、いいん――――」

瞬間、ルシオの視界はホワイトアウトした。
いつのまにか辺り一面が凍りついていた。

カオちゃん「ははは、しょっぱなからやりすぎたかな。
      ま、いっか。このまま他のみんなもまとめて凍らせるのもカオスだよ――――」
ルシオ「まだ終わってないぞっ!」

なんとルシオは五体無事だった。
彼が装備していたのはえいゆうのたて。ゲーム中最高峰の防御力を誇る盾は伊達ではなかった。
そしてもう一つの武装――神殺しのチェーンソーを振り翳す。

ルシオ「くらえ! N.H.T.E!(ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッジ)」

ルシオのチェーンソー袈裟掛けクリティカルヒット。
カオちゃんに100000000のダメージ。
カオちゃんは倒れた。

カオちゃん「……神殺しとはまた因果な……でも、技の名前がカオス……それもまたよし……」
ルシオ「(……言えない……ただ適当に叫んでみただけとか……)」


 ◇


2号「よし、あんたにも偉大なAAAの素晴らしさを教えてやる。
   もしトライア様を侮辱するなら万死に値するぞ」
シルベストリ「侮辱する気はないと言わざるを得ない」
2号「よし、なら構わない。ついでにそこを通してくれないか」
シルベストリ「拒否すると言わざるを得ない」

二人の会話は平行線だった。
故に交わる事はないと言わざるを得ない。

2号「なら仕方ない。俺の最大魔法で吹き飛べ。
   大いなる創造神トライアよ 全ての敵を滅せよ! トライ――ガッ!? なんだこの布、は――」

その言葉を最後にAAAロワの四番打者は意識を手放した。
その腹にはシルベストリの覇王翔吼拳が深々と沈み込んでいた。
そしてシルベストリは2号の視界を防ぐために顔に投げつけた死者スレタオルを腰に巻いて一言。

シルベストリ「私の白手ぬぐいは忘れられていると言わざるを得ない」

彼の荷物一式は未だ温泉に絶賛放置中。


 ◇


1号「えーと、俺の相手は……」
空気の人「…………」
1号「……あー」
空気の人「……通してくれる?」

さすがにそんな事できるはずがない。
やっと回ってきた活躍の場なのだから……って!?

1号「消えた!? え、さっきまで目の前に――ッ」

いきなり肺に空気が入らなくなる。
まるで首を絞められているような感じ……ん、いや実際に首が絞められているんだ。
消えたと思った少女……よく見たら――

1号「がはっ、おい空気の人じゃないか。同じAAAロワの!」
空気の人「やっぱり同郷の人は認識できるか」
1号「く、ここは通す訳にはいかないんだ。いくぞ、BLの――」

ここまで叫んでNYBLPの力で変身しようとしていたピザの1号は気付いた。
『夜天の書(BL本)は死者スレに来ていない』
いや、割とフリーダムだからあると思ったが、なぜか無い。

1号「って、使う気ないならさっさと破棄してくれ黒猫さーん! もしや俺ピンチ?」
空気の人「じゃあ私はこれで」
1号「え?」
空気の人「もう私達の負けみたいだし、空気読んで退散するよ」

そう言って空気の人は空気を読んで静かに去っていった。
後に残ったのはいまいち活躍できなかったピザの1号だけだった。


 ◇


脳内補完「いくぜ! 絶対零度(ホワイトアルバム)」

間隙を付いてのいきなりの一撃必殺技。
絶対零度の吹雪がズガンレンジャーを襲うが、一瞬早く気づいたルシオのえいゆうのたてにより間一髪凌ぐ事ができている。
だが、ここで5人が足止めされているという事は、英霊の残り1人がフリーという事だ。

B・D・N「もう一人の俺、足止めよろしくな」

さすがは中の人が一緒なだけはある。
抜群のコンビネーションと役割分担で一気に鉄槌に詰め寄るB・D・N。
その手にあるのは合成された刀(名刀“電光丸”+妖刀かまいたち+はやぶさの剣)。
電光丸の必中能力+妖刀かまいたちの三方向攻撃+はやぶさの剣の2回攻撃=――――

B・D・N「秘剣・燕返し!×2」

多重次元屈折現象の如くほぼ同時に放たれる合計六つの斬撃は、固有結界を発動させようとしている鉄槌へと一瞬で向かう。
だがその斬撃は阻まれる事となる、六つの金属音と共に……

B・D・N「貴様ぁぁぁぁぁ」
幻妖side.「悪いな」

斬撃を防いだのは地味子に倒された無明幻妖side.だった。
キーブレイドの副効果『対象の呪縛を解き放つ』によって、?の精神操作が切れて正気に戻ったのである。

B・D・N「裏切るか、なら貴様ごと葬り去ってやる。秘剣・燕返し!×2」

繰り出される六連撃を幻妖side.は静かに見つめ――

幻妖side.(確かに『冥加』とお前の刀とは互角……いや、そちらのほうが力は上だろう。
     それに燕返しはFateの中でも最高峰の剣技。紫電一閃より上かもしれん。
     だが、剣の戦いを左右するのは名刀や妙技という答えには一理あるが、なにより『心』がなくてはならない。
     心無き刃はただの蛮勇。そのようなもので――)

剣を鞘に収めたままの状態で相手の刀が来るのを待つ体勢。
その型は抜刀術に他ならない。

幻妖side.「――私を斬れると思うなあああああぁぁぁぁぁ!!!!!
     駆けよ龍神!!!!! 天翔火龍一閃!!!!!」

炎を纏った一撃目で六連撃を全て弾き、尚且つ出来た真空空間に炎の竜巻『火産霊神』を発生させ相手を引きずりこむ。
竜巻に呑まれ動きが取れないB・D・Nに回転によって得られる遠心力も加えての二撃目を叩き込み、勝敗は決した。

B・D・N「ぐはっ」
幻妖side.「大丈夫、峰打ちだ」

脳内補完「バカな!? もう一人の俺が――」

もう一人の自分の敗退に思わず攻撃の手が止まる。
そしてそれは脳内補完にとって致命的な隙を作る事となった。

ルシオ「N.H.T.E!」
シルベストリ「覇王翔吼拳!」
書鬼「二連キャノン代わりのコメットフリーゲン!」
地味子「キーブレイド!」
1号「……ミンナガンバレー」
バァァァァァン!!!!!
脳内補完「ぐはっ」

――巨龍墜つ。


 ◇

?「こんな……こんな事が……」
鉄槌「待たせたな」
?「しまっ――」
鉄槌「体は鉄槌で出来ている。
   血潮は鉄騎で、心は反逆。
   幾たびの戦場を越えて不敗。
   ただ一度の敗走もなく、ただ一度の勝利もなし。
   担い手はここに独り鉄槌の丘で拳を鍛つ。
   ならば、我が生涯に意味は要ず。
   この体は、"無限の鉄槌で出来ていた"。
   固有結界『無限の鉄槌』発動!!!!!」

一瞬にして周りの風景が一変する。
今は辺り一面荒野である。
そしてそこにいるのは大暴れ鉄槌と?だけ。
しかし二人きりではない。
?の四方には無限とも思える程の大暴れ鉄槌がいたのだから。
さらに皆拳を構えて攻撃態勢は万全である。

無限の鉄槌『いくぜ、?野郎。墓場の貯蔵は十分か?』
?「く、こうなれば――」
無限の鉄槌『鉄槌のォォォォォオオオオオオオオオオオオ!!!』

無限の大暴れ鉄槌が拳を振るう――目の前の敵に向かって。

無限の鉄槌『シェルブリットォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』

一斉に突き刺さる断罪の拳。
当たれば無事でいる事は不可能であろう。

全てが終わった後、?がいた場所には何もなかった。
?は消え去った――『兄さん、僕泳げるよ!』という言葉を残して……


 ◇


?の野望は潰えた。
だが死者スレの平和を脅かすものがいなくなったわけではない。(?)
ズガンレンジャーは今日も死者スレの平和のため戦っている。
頑張れ! 瞬殺戦隊 ズガンレンジャー!!

――to be continued――?
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