熱血と奇跡


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 激戦の跡を色濃く残す荒野にて仮面ライダー書き手は佇む。
 エロ師匠との合流を目指したが、どこかへ向かったのか影も形もなかった。
 それほどチームを組むことに執着していなかったのと、エロ師匠の性格から考えて、むしろ開放されたという思いが大きい。
(そろそろ俺の支給品の使い時か)
 エニグマの紙を取り出し、パッと開く。姿を見せたのはサイドバッシャー。
 仮面ライダーカイザの愛車だ。もっとも、ライダーロワでは姿も形も見せていないが。
 黒光りする大型バイクに、サイドカーがついたフォルム。仮面ライダー書き手は跨り、キーを回して、エンジンを吹かせる。
 ブオン!と力強い排気音を響かせ、バイクを進めようとした時、仮面ライダー書き手の視界に一人の神父が現れる。
「なんだ? キサマは」
「ぶ…………」
 鬱陶しい男だと内心吐き捨てる仮面ライダー書き手を前に、男は雄たけび跳びかかる。
「ぶるぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 バヨネットを両手に構え、切り込んでくる。二本の刃がサイドバッシャーの黒いボディを跳ねる。
 仮面ライダー書き手はバイクから飛び降り、カイザフォンに変身コードを打ち込む。

「変身」

 右手に構えた黒い携帯電話をベルトへと収め、仮面ライダー書き手の身体に脈のごとく黄色いラインが走る。
 ラインよりエネルギーが溢れ、強化スーツが形成される。
 バッテン印の仮面が、紫色のバイザーの上に輝き、仮面ライダーカイザへと姿を変えた。
「ブル……? 仮面……ライ……ダー?」
 戸惑う神父の男。構わず、カイザはカイザブレイガンにミッションメモリーをセットし、黄色い刃を神父へと向ける。
「アニロワだか漫画ロワだかの書き手かは知らんが、死ね」
 無慈悲な刃がひらめき、熱血怪人へと迫った。


 センター試験が頭を痛め、再び洗脳状態となる熱血怪人。
 彼は血を求めて、飢えた獣のように彷徨い続け、一人の男を見つける。
 襲い、剣を振るう男の姿が変わる。
(異教徒(他ロワの書き手)!? 違う……この声は……)
 頭が痛む熱血怪人はカイザブレイガンの、ビームサーベルのごとくエネルギーで構成された刃をバヨネットで受け止める。
 カイザが頭痛で苦しむ熱血怪人の隙を突き、腹を殴りつける。
「グェッ!」
「醜い悲鳴だな。そのまま死ね! 俺のために、まとめキングのために!」
 嗜虐心に満ちた笑い声を聞く熱血怪人の身体が刻まれる。
 皮一枚で止めたが、熱で所々焦げており、傷は浅くはない。
「しぶとい奴だな。さっさと死ね」
「……お……前は……ライダーロワの…………書き手……か?」
「ほう、喋れたのか。そうだ」
「なら……誰……だ?」
「仮面ライダー書き手。ライダーロワのしたらば管理人、マップ製作者、書き手。好きに取れ」
「!??」
 熱血怪人の表情が驚愕に彩られ、カイザの顔を見つめる。
 身体を震わせ、カイザが神速で間合いを詰め、回し蹴りを仕掛けるが、無防備に受けた。
「なんの真似だ?」
「お前は……いや、あなたはドットーレ氏なのか?」
「それはもう一人の俺だ。放送から判断するに、死んだらしいな。まあ、漫画ロワの俺なら、当然の結果だ」
「どういうことだ?」
「くだらないんだよ。たった一話欝話を書いただけ。あとは熱血展開?
漫画ロワの売り? クックックック……馬鹿げている。そして、とんだお人好しだ。ドットーレの俺は」
「あんただって……ちゃんと熱血展開をかいたじゃないか!? ライダーロワの最終話も……」
「そうだな。あれは俺の失策だった。光太郎を一人優勝させ、マンガ版Blackのようなラストシーンにするべきだったな」
 熱血怪人は唇の端を噛み締め、血が流れ落ちる。
「仮面ライダーが好きなんだろ? 愛しているんだろ!?」
「ああ、愛しているさ。ライダーロワが、俺を愛しているあいだはな」
「どういう意味だ?」
「まとめキングが死んだ。それは俺を愛したライダーロワが死んだに他ならない。
いいか? ライダーロワはリアルで忙しい書き手が多かった。筆が早い書き手が少なかった。なにより書き手の数が不足していた。
その中で、まとめキングは違った。俺と同じ時期に頑張り、俺と同じように進行に手を貸した。
途中ギャグ将軍が入り、欝のエルと漆黒の龍が戻って余裕が出るまで、ひたすら進行にお互い力を注ぎ続けた。
それが、俺の愛したライダーロワだ。俺を愛したライダーロワだ。
まとめキングのいない今、ライダーロワは俺を愛さない存在でしかない。
俺を、好きにならないロワは邪魔なんだよ!!」
「めちゃくちゃな……漫画ロワはどうなんだ!?」
「ハッ! あそこは書き手が多いだろ? 俺がいなくても、回る。
そんなロワ、俺を賞賛する以外、存在価値はない!!」
「…………」
 熱血怪人が押し黙る中、カイザは話は終わりだと剣を構え、切りかかる。
 熱血怪人は、ジュッと、掌が焼けながらも、剣を受け止めた。
「なにっ!」
「……今分かったよ。お前、『草加雅人』に引きずられているな?」
「違うッ! これは俺の意思だ!」
「俺が法王庁によって若本神父に引きずられたように、あんたも自分の元となったキャラに引きずられているんだ。
思い出せッ! あんたが……あなたが仮面ライダーを愛していたことを……」
「くだらない。仮面ライダーなど、正義など吐き気を催す!
俺さえ良ければ、それでいいんだ!!」
「お前が刻んでいる草加の記憶は……最悪なものだぞ。仮面ライダー……書き手!!」
 熱血怪人が剣ごとカイザを投げ飛ばし、右腕を僅かに動かす。
 右拳を腰溜めに構え、左腕を右方向に真っ直ぐ伸ばす。
 そのまま天を介して一回転、左腕と右腕を交換する。

「ライダー……変身んんん!!」

 ベルトの風車が回り、掛け声と共に熱血怪人は空を跳躍する。
 フワッと体重を感じさせないほどの軽さで地上に着地、仮面ライダー書き手を正面に睨みつける。
 黒い強化スーツ。緑のボディアーマー。
 鋼の仮面。昆虫のような触角と赤い複眼。銀のクラッシャー。
 男の名は、熱血怪人の正義の姿は、
「1号……ライダーだと? きさまぁ、漫画ロワの書き手だったか!?」
「仮面ライダー書き手。俺が、あなたを止める!」


 交差する二人の仮面ライダー。
 カイザが剣を振るい、1号ライダーが手刀で迎え撃つ。
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「ライダーチョップ!!」
 金属が反響する音が響き、二人が再び距離をとり、一度の跳躍でまたも間合いを詰める。
 カイザの回し蹴りを1号ライダーが受け止め、カイザの顎を狙った拳を放つ。
 右腕で受け止めたカイザは僅かに呻き、地面に着地したと同時にカイザブレイガンをガンモードに変形、黄色い光弾を放つ。
 1号ライダーは地面をジグザグに走り、着弾と共に降りかかる土砂を無視してカイザの目の前へと迫る。
 1号ライダーの速さに舌打ちして後ろに跳躍するカイザ。しかし、1号ライダーは追撃の手を緩めない。
 地面が爆ぜ、一度の跳躍でカイザへと1号ライダーが蹴りを放つ。
 ブレイガンの刃で受け止めたカイザは、パンチングユニットにエネルギーを送り込む。
「グランインパクト!!」
 光り輝く拳をライダーの右胸に当て、衝撃で1号ライダーが揺らぐ。
 だが、ダメージなどないかのように、カイザの身体が掴まれた。
 1号ライダーは凄まじい力でカイザを固定、上半身の捻りで竜巻を巻き起こす。

「ライダーきりもみシュート!!!」

 翻弄されるカイザを視界の中心にすえ、両脚に力を込める。
「トォォォォォォッ!!」
 1号ライダーは上昇中に右脚をカイザへと向けた。
 カイザも、カイザブレイガンの銃口を1号ライダーへと向ける。

「ライダーキィィィィィィィック!!」
「カイザスラッシュ!!」

 1号ライダーの砲弾のような勢いで繰り出す飛び蹴りが、カイザの放つ黄金の高速エネルギーを砕き、疾風のごとくカイザへと迫る。
 全身を光の刃へと変えたカイザが、全てを切り裂かんと1号ライダーへと稲妻のごとく迫る。
 風と稲妻がぶつかり、衝撃の荒らしが生まれる。
 吹き荒れる暴風にビルにひびが入り、亀裂が広がる。
 衝撃が一際強まり、雑居ビル群の窓ガラスがいっせいに割れた。
「ぐぅ!」
「まだだ!!」
 呻きながら天に吹き飛ぶカイザに、1号ライダーは地面に着地と共に再び空へと跳躍する。
 カイザもカイザポインターを足につけて、1号ライダーへと向けた。

「電光ライダーキィィィィィック!!」
「ゴルドスマッシュ!!」

 光の三角錐を稲妻をまとうライダーキックで押し込みながら、カイザに迫る。
 カイザの両脚は1号ライダーを砕かんと、光の中へと飛び込んだ。
 ドリルのような回転で1号ライダーを砕かんとカイザは全力で蹴りこむ。
 1号ライダーはカイザの目をさまさんと、稲妻の出力を上げる。
(仮面ライダー書き手。俺は知っている。ライダーロワでのあなたを)
 書き手チャットで暴露した、ライダーロワとの付き合い。
 シャドームーンの死より、熱血怪人はライダーロワと共にいた。
 目の前の書き手の燃え展を見て、平成ライダーの視聴もした。
(あなたには『ライダー魂』が眠っている。草加雅人の精神に押されるんじゃない! 読み手の洗脳に踊らされるんじゃない!
神父としての洗脳から人を襲ってきた俺が言えた義理じゃないかもしれないが、欝展開は大好きだが、それでも!)
 カイザのゴルドスマッシュが1号ライダーを徐々に押していく。
 1号ライダーは仮面の下で苦悶の表情を浮かべながらも、全身に力を込める。
「それでも、『ライダー魂』を失うあなたを見ていられない。取り戻せ……とりもどせぇ! 仮面ライダー書き手ぇぇぇぇ!!」
「ッ!? どこにそんな力が……」
「うぉぉぉぉぉぉぉ!! ライダーパワー!!」
 技の風車がライダー魂を乗せて唸る。

 その力、二倍どころではない。
 電光ライダーキックがカイザの身体を押し込む。
 光の三角錐に、ヒビが広がっていく。

「ま……だ……だぁぁぁぁぁ!!」

 カイザのエネルギーが黄色のラインを通し、カイザポインターを通して光の加速を速める。
 今度押されるのは、1号ライダーだ。
 地面へと目掛けてカイザの蹴りが落下していく。
 1号ライダーはその凄まじさに絶望を……
「甘いぞ! 仮面ライダー書き手!!」
 していない。弾かれたように地面に飛ばされ、脅威的な脚力で1号ライダーは地面を蹴る。
 ライダーに詳しいカイザは、その技を耳にする。

「ライダー反転キィィィィィック!!」

 地面に落下する加速を、特撮特有の強引さでカイザを迎え撃つエネルギーへと変える。
 勢いを三倍、四倍、五倍に跳ね上げたライダーキックが、カイザに向かって放たれる。
 ゴルドスマッシュの三角錐がついに砕け、黒銀の胸のアーマーに1号ライダーの蹴りが届いた。
「がぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 跳ね飛ばされるカイザ。
 無事に着地する1号ライダー。
 二人の仮面ライダーの決着は、正義の勝ちで決まった。


「仮面ライダー書き手」
「……俺の負けだ。手を貸してくれ」
 素直に負けを認める仮面ライダー書き手にホッとして、1号ライダーは右手を差し出す。
 相手は変身をしていない。だから、そのときの1号ライダーには油断が浮かんでいた。
 1号ライダーが仮面ライダー書き手を掴もうとした瞬間、バイクが走り出し跳ね飛ばした。
「ぐぅ!」
「キサマ、顔は覚えた。次は殺す」
 ボロボロの身体ながら、惚れ惚れするような身軽な動きで仮面ライダー書き手はバイクに乗り込む。
 去っていく仮面ライダー書き手を、熱血怪人は悔しげに右手を振るわせるだけだった。

「俺は諦めないぞ。仮面ライダー書き手!」
 草加雅人を説得するなど、そのキャラを知っている人物なら無理であると答える。
 それほど歪で、根本の狂った存在なのだ。
 それでも……
「草加雅人が抑える……あなたの『ライダー魂』を呼び起こしてみせる!」
 熱血怪人は呟く。
 その魂、呼び戻せと……。


【昼】【E-4 荒野】

【蘇った現代の熱血怪人@漫画ロワ】
【装備】:バヨネット×2
【道具】:なし
【所持品】:支給品一式
【状態】:変身状態解除。全身にダメージ(中)。疲労(中)
【思考・行動】
基本:打倒、主催!
1:俺は正義の味方!
2:仮面ライダー書き手の『ライダー魂』を蘇らせる。
3:どこかで鬱展開にもって行きたい


※イスカリオテの制服@ヘルシングに身を包んでいます。顔や髪型までアンデルセンではありません
※声はアンデルセン、髪型は本郷猛、顔は村雨良です
※法王庁に洗脳されていたと思い込んでいます



「ふう……ふう……あの男ぉぉぉ」
 怒りを吐き出す仮面ライダー書き手。彼は1号ライダーに変身したあの漫画ロワ書き手が気に入らなかった。
 気に入らないのだ。
 正義を盾に燃え展を繰り広げる男。
 説得に命を懸け、仮面ライダーへの理想をぶちまけるその青臭さ。
 許せなかった。許せるはずがなかった。
「絶対に……殺す!」
 復讐に燃える仮面ライダー書き手。復讐を決意した彼の呪詛が、天へと届いた。


 傷を癒すためにバイクを進める彼は、一つの怪物を発見する。

「ONEEEEEEEEEE----------------CHAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNNNN!!!!」

 醜い化け物。思わず顔を顰める彼の視界に、一人の男が戦いを挑む姿が眼に入った。

「ゴオオオオルディオン」

 非常識な大きさのハンマーを振るう男。
 その桁外れた実力に思わず目を見張る。

「クラッシャアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 怪物に叩き込まれる一撃。
 もはや、あの怪物に訪れるのは滅びしかない。滅びしか、なかったはずだった。

「光に、なああれええええええええええええええええええええええええええ!!」

 男が少女に手を伸ばし、化け物から切り離す。
 少女は傷だらけ。死ぬ運命だろうと冷酷な事実を認識する。
 だが、仮面ライダー書き手の予想は崩された。
 緑の光を放つ男によって、少女が癒されていく。
 唖然とすると同時に、怒りを覚える。
(なんでお前たちなんだ?)
 なにが?と、第三者がその思考を読み取れば、そう疑問に思ったのだろう。
 仮面ライダー書き手は答えを毒づく。
(なんで救われるのが、まとめキングでなく、お前たちなんだ!
たまたま、チートに近い能力があり、たまたま熱血展開を行っただけじゃないか!?
たったそれだけで、救われるのか? ふざけるな!!)
 仮面ライダー書き手は知っている。熱血展開で行われる奇跡がどれほど素晴らしいかを。
 だからこそ、草加となった彼は、自分以外でおきた奇跡に恨みを持つ。
(お前たちが俺を愛して奇跡を起こさないというのなら……)
 男が、少女を残して、復活した化け物へと突進していく。
 俗に言う「ここは俺に任せて先にいけ」、という奴だ。
 反吐が出る。
(俺が、全てを砕いて手に入れてやる。血に汚れている? 死んだ人間はそう思わない?
ただの戯言だ。誰がどう思おうが、どうでもいい。俺さえ良ければ、それで!!)
 仮面ライダー書き手は、少女へと近寄った。


「お……兄ちゃん……」
 泣き崩れる少女に、仮面ライダー書き手はバイクを走らせ近寄る。
 あの渦に向かう前に、男は確か「後を頼む」と言っていたような気がする。
(ああ、後は任せろ。ただし、俺が優勝するためだがな!)
 悪魔の笑みを心の中に隠して、少女に話しかける。
「間に合わなかったか……」
「? ひっく……あなた……は……?」
「俺は仮面ライダー書き手。ライダーロワの書き手で、悪を倒すために戦っている」
 自己紹介をしながら、自分の黒いジャケットを羽織らせてやる。
 その行為に、少女は警戒心を僅かに解いて尋ねてくる。
「仮面ライダー……? 承お兄ちゃんを助けた……仮面ライダーシザースの仲間……?」
「!? あの人は、俺と同郷のロワの人と……」
 悔しがるそぶりを見せながら、内心ほくそ笑む。都合がいい、と。
「ねえ……仮面ライダーさん。力を……貸して……」
 いたいけな瞳に、涙を溜めて懇願する少女。
 この願いに抵抗できないものはいない。ただし、善人であるならという前提が付だが。
(ああ、そうだ。この少女を利用すれば、対主催者のチームを作ることはたやすい。
幸い、俺は漫画ロワでは熱血書き手として有名だ。それを餌に、ライダーロワに疎い連中を纏め上げる)
 そうすれば、今後の戦闘も楽になり、自分が傷つくことを避けることが出来る。
 あの漫画ロワの書き手や、邪魔になる書き手の悪評を広めれる。
 そして、対主催者のチームリーダーがステルスマーダーであることなど、誰が予想できるだろうか。
(そして、この少女は最悪のタイミングで裏切る。
今は殺さない。せいぜい俺を信用しろ。そして……救いを求めてきたところで、信頼する俺が無残に殺してやる。
それが、まとめキングに起こらなかった『奇跡』をあっさり起こしたお前に対する罰だ)
 もしも、彼の内面を覗ければ、からくりサーカスのフェイスレスの邪悪な「イイ笑顔」並みのデビルスマイルが拝めたであろう。
 それほど、歪んだ精神構造を持っていた。
「ああ、もちろんだ。この場を離れよう。放送を聞き逃すと大変だ。仲間を集める必要もあるしな」
 少女を絞め殺す欲求に抗いながら、仮面ライダー書き手はサイドバッシャーのサイドカーに乗せる。
 仮面ライダー書き手。
 彼は修羅の道を行く。
 本来ならあるはずの、『ライダー魂』を執念で黒く塗りつぶしながら。




【放送直前】【E-7/市街地】
【コ・ホンブック@アニロワ2nd】
【状態】:不明 
【装備】:ビッグ承。仮面ライダー書き手の黒いジャケット
【道具】:なし
【思考】:
 基本:もう諦めない
 1:仮面ライダー書き手と共に仲間を集める


※不死者化、酢飯細胞の効果が切れました。
 また、浄解により負の感情も治まりました。
 ただ新生したことにより、能力変化などが起こったかもしれません。
 お任せします。
※首輪は外れたままです。


【仮面ライダー書き手@ライダーロワ】
【状態】全身にダメージ(中)。疲労(中)
【装備】カイザギア@ライダーロワ。サイドバッシャー@仮面ライダー555
【所持品】支給品一式
【思考・行動】
基本:皆殺しで優勝。可能ならばまとめキングを生き返らせる。
1:コ・ホンブックを利用して、対主催者チームを作る。
2:対主催者チームのリーダーとなり、ステルスマーダーとして行動する。
3:俺を好きにならない奴は殺す。
4:コ・ホンブックの信頼を得る。
5:コ・ホンブックを最悪のタイミングで裏切る。
※外見や声は草加雅人です。
※鬼軍曹は死んだと思っています。

193:さよなら誤解先生 投下順に読む 195:新たなる力☆彡
193:さよなら誤解先生 時系列順に読む 195:新たなる力☆彡
121:私のかがみ様、ツンデレのかがみ様 蘇った現代の熱血怪人 211:ぼくと魔王
183:第二次スーパー書き手大戦 第183話 了承!! コ・ホンブック 218:仮面の下の邪悪な微笑み
151:書き手って一体何ですか? 仮面ライダー書き手 218:仮面の下の邪悪な微笑み



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