ちーぷ@Wiki


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2007-12-15 12:53:53 (Sat)   -

注目を集めたいのか馬鹿なのか
ある種の境界線を越えてしまった内容の日記やブログを
インターネットを通して全世界に公開するのが流行ってるようだけど

たぶん一番の原因は

あまりにも日常に根付いてしまった
インターネットっていう便利な"場"について
それを利用するにあたってのルールやエチケットを
知らない人たちが増えてきてしまっているってことなんだろうね。

別に上にあるような最近のニュースに限った事じゃなくて
未成年がSNSで「プロフ」と称して個人情報晒しまくったり
学校裏サイトとやらで露出画像公開したりイジメがあったり
などなどあるしね。

こういう問題が随分顕在化してきてしまったから
各種サービス側は色々と対策をとりだしているみたいで

例えばモバゲータウンはこれまでも
メールアドレスの交換などを禁止してきていたらしんだけど
今度そのチェックをする為の要因を大幅増員(300人)するらしい。
(知らなかったんだけど…
モバゲーではサイト内で知り合った
未成年の女子と男性が実際に会った時に
女子が男性に殺されちゃった
っていう事件があったんだってさ)

携帯の3大キャリア(?)も未成年の利用者には
インターネット利用のフィルタリングを
義務化する動きがあるらしいし。

サービス側がそういう対策を施すのも大事だとは思うけど
やっぱり基本的には利用する側の問題だよねぇ。

そこでだ。

小学校…もしくは中学校の科目に
週一ぐらいで
「インターネット」っていうのを設けるのはどうでしょう?

実際に有名なサービスをとりあげたりして
そこが元で起こった犯罪を教えてあげたり。
そうならない為にはこういう事に気をつけましょうって指導して。

そしてちゃんとテストもするわけよ。

それぐらいきちっと教えてあげても
というか
教えてあげるべき事だと思うんだけどな。

今となっては
家庭科や技術科よりもよっぽど
普段の生活に定着のあるもんだしさ。



いやしかし
ネットってのは使い方間違えると本当に怖いもんだね。

俺も気をつけよっと。


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