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ファーローズトゥーロードとは


通称『ファーローズ』。
1983年にツクダホビーより発売されたローズトゥーロードシリーズの第三弾で、1993年に遊演体より発売された国産ファンタジーRPG。
ACRAPでは黎明期より現在に至る10年以上もの間続けられている唯一のセッションでもあります。

↓下記サイトにてリプレイを公開中。
クステ別のキャラクターシートとアーティクルシートもあります。
需要はほとんどないだろうけど!




↓大旗戦争アナザーストーリー あらすじ

一行はふとしたきっかけで暗殺の濡れ衣を着せられているマバール家嫡男オスレヴェーグと出会う。彼の護衛を買って出た一行はその親友というメストメッドの元に訪れ、そこでデュラの脅威が迫っていると告げられる。現状ではストラディウムに勝ち目はないと言う。しかし彼は2つの希望を示唆し、そのうちの1つを一行に委ねる。
その希望を辿り一行はアウロンの浜へ向かい、そこで古の子の双子、オルサとエルサに出会う。しかしその前にデュラの将軍ドゥクゼ・バイアーが姿を現すのだった。
(第1話 双子のフェルダノン)

死闘の末ドゥクゼ・バイアーを退けた一行。しかしランの行方はようとして知れず、フェルダノンの兄妹オルサとエルサの助力を得てランの救出に向かう。 少ない手がかりを追って一行は魔物の巣窟と化した旧エンダルノウムへと到着。そこで不思議な気配を放つ大樹を発見する。やがてオルサとエルサはその樹の中へと姿を消し、一行は敵地で孤立してしまう。そこへ“骨の商人”グドルが現れ、あわやというところで謎の白い光に包まれ意識を失う。
そして気が付くとそこは統一王朝が栄えていた頃のアウロンであった。
(第2話 白き生命の樹)

オルサが告げた“永遠の断絶”というキーワードについて調べるべく、一行は一路“三千と一つの島々”へと向かう。そこで絶滅したはずの海の妖精たちと出会う。そして一行は海の妖精たちが逃れ住んでいる強力な結界を有す、“虹の聖地”と呼ばれる最南の島へと到着する。しかし船長ガードンの裏切りにより一行は島へと取り残され帰る手段を失ってしまった。仕方なく島を散策する一行の前にかの統一王朝の遺物が姿を現すのだった。
(第3話 遙かなる島々)

“三千と一つの島々”の奥地で“ハヴァエルのとばり”に飲み込まれた一行。そこへ突然謎の結界が出現し難を逃れる。そしてその結界の中には異形の青年が居た。と、同時にランが覚めぬ眠りについてしまい一行は彼女を起こすべく精神世界へと侵入して行く。そこで見た彼女の姿はどこか現実味を欠いていた。そして探求の末に彼女の精神の中に不可思議なものを目撃するのだった。
(第4話 想い出の欠片)

“ハヴァエルのとばり”の影響により外の世界はすでに2年の月日が経過していた。ストラディウムへの帰路の途中、手に入れた“永遠の断絶”が奪われてしまう。内乱のさなかにあるストラディウムにてその痕跡を見つけ追跡する一行の前にランの兄レイオンが“永遠の断絶”を持って姿を現した。しかし、その顔に生気はなくただの操り人形と化していた。
そして双子のフェルダノンの協力により彼を捕らえ、“永遠の断絶”を取り戻す。しかし“永遠の断絶”には謎の模様が浮かび上がりその精霊体もまるで違うものに変化してしまっていた。一行はこれらの謎を知るであろうレイオンの人格を取り戻すべく再び“魂の門”を潜るのであった。
(第5話 ストラディウム争乱)

レイオンの意識回復と“永遠の断絶”を“ストラディウムの魔女”に委ねた一行。しかしレイオンの意識回復にはまだ情報が足りないと言い、一行に更なる情報の収集を依頼する。そして人伝にこのストラディウムに古くから生きているフェレルダが統治する隠れ里があると知り、旅立つ一行。そこで“永遠の断絶”の詳細を知るも、“魔女”の突然の行方不明によりそれはまたもや一行の手を離れてしまう。
そして半年後、ストラディウムはヒュノーの侵攻にあい戦火にさらされる。そんな折り、ストラディウム上空に円形の虹が出現し、またも“永遠の断絶”を巡る争いが繰り広げられる。
(第6話)


主な登場キャラクター


地妖王 パシェラ


地妖王(セルメルダ)。ガルパニの加護を一身に受け、すさまじいまでの威厳を誇る。が、その威厳がパーティ内に通用することはない。
戦闘においては月光刀(メルラウム)と夢想弓(メルエ·ユライド)を駆使する。戦闘外においてはシルバーンの刃に無条件でかかる。
金銭感覚に乏しく、いつも金欠なので主食は塩水と塩スープ。しかし最近になって金の使い方と流通に目覚めたらしい。

古妖精 ラン・カルレナ・ユン・エル・ラウム


 夢想弓(メルエ·ユライド)を得意とする古代妖精族(エセリア)の美女。PCを色々とサポートしてくれるパーティーの影の実力者。
 GMを勤める「ますたぁ氏」の元持ちキャラだったけど諸事情でNPCに。

雪妖精 シルバーン・シニー


間違ってもシルなんて略して呼んではならない。シル=シルフィアーナの事である。
閉鎖的かつ排他的な種族である雪妖精(シレリ)の中にあっては異端な好奇心のある雪娘。
一撃必殺の暗殺術「暗夜刀(ダイノ・バウ)」を駆使したパシェラとの夫婦漫才はもはやお約束。

半妖精 シン


 ザリの信者である半妖精(エネン)。超絶世の美男子で彼に一目惚れした女性の数は星の数程とも言われている。
炎旗盾(ドゥアフェルトーグ)と雷槍術(ザルバドゥルス)の2種類の武術を操る武芸の達人のハズなんだが運命の星(クステ)の都合上戦場ではロクな目に遭わない···orz

髭小人 ハイホー・ジゴロー


 パシェラと双璧をなす威厳的髭妖精。力が強く殴り合いなら負け知らず。なのだが足が短いため(?)すばしっこい相手は苦手としている。
歌唱の腕前がなかなかでよく宿屋や酒場で披露しては拍手喝采を浴びている。闇斧(デュンカーヴェ)という武術の使い手でもある。

人間 ラフィータ・リリカス


熱いハートでクールに決めるぜ居合い<終止剣-エサイセヴァ>使いの女剣士。この度キャンペーン開始にあたり合流。狩人なのに能力値が低く、弓がマトモに当たらないため、居合い剣士に。
ブランクが長く、能力値的に他の連中には劣るものの、意外と活躍していない?
口癖は「私は···二人目だから」のはずだが、まだ言っていない。

巨人族 モモイモッチェ(ジャック)


愛称はジャック。 
頭にかぶったモイモイ(大きな両手鍋)がトレードマークの巨人族の男。
 巨人族としては彼は小柄で温和な性格な為ストラディウムの公営図書館で司書官をしている。
 実は賽の目がゾロ目だった時、戦場だとファンブルに、図書館のような静かな場所だと幸運な状況になるという設定上プレーヤーキャラとしては扱いにくい為NPCになってしまった不憫なキャラ。(実際は身体のサイズがネックで洞窟とか室内に入れないからNPCになった。)

ジュン


 イツモジュン。
 ダカラジュン。


人間 モウ·ハンチャ


東奔西走目指すは大商人。袋の中にはゴミから塵芥までウリモンが揃ってます。売ってみせるぜ100万ドルで!

目が三角だけどな。

現在は放置状態になっている。が、強烈なインパクトで後世に残るキャラクターになっている、といいなぁ。

人間 マリネ


 港湾都市でもあるストラディウム出身の漁師の娘。
 毎日漁船に乗って鍛えた強靭な足腰の粘りから生まれるデンプシーロールで敵を倒す日は··たぶん来ない。

人間 マーナ


 ストラディウム郊外に住む農夫の娘。
 パシェラがゾッコンで暇さえあれば彼女の家に入り浸って世話焼きするのをシルバーンは面白く思っていないらしい。
 しかしながら、当の本人はパシェラの好意には全く気付いていない。がんばれ、パシェラ!

ストラディウムの魔女


裏の世界の動向を監視し表の世界との均衡をとっている謎の女魔術師。
強力な魔術やネットワークを駆使してパーティーにいつも無理難題を押し付けて来る。
最近は以前より話の分かる人になってきたような…気のせいか。



  • ラフィータ追記 -- (ライデン) 2006-12-20 19:25:31
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