マガツカオルタナティブ 3


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使い魔召喚の儀式のはずがいつのまにやら百合の花園
「ムグッ!?ゥン…ンムムゥン!」
予想もしていなかったルイズの接吻攻撃に面白いくらいに動転するライダー
パニックに陥った思考は豪快に空回り金鳥印の殺虫剤を喰らってひっくり返ったGの様に
手足をばたつかせるばかり
一方ルイズは遂に掴んだ成功の証し
サモン・サーバントによって召喚した強く美しい使い魔を決して手放すまいと自らの唇を
ライダーのそれに一層力を込めて押し付け一心にコントラクト・サーバントの呪文を唱え
続ける
勢い余って舌まで入れていたりするのは若さ故か
ついでにルイズの両手がライダーの豊満な乳房を鷲掴みにして仰向けになっても美しい紡
錘形を保つみっちりと中身の詰まった肉球をムニュンモニュンと揉みしだいているのはも
のの弾みというやつだろう
流石は“エロ”のルイズ
冗談はさておき
ライダーの口腔内でジュルジュルと濡れた音を響かせあたかも蛇の交尾のごとく絡み合う
ルイズの舌とライダーの舌
粘膜の接触を通してパスが繋がると同時に“ブリミルの呪い”と“サーヴァントシステム”
が真っ向からぶつかり合う
互いに主導権を握ろうと荒れ狂う魔力の奔流はルイズとライダーの肉体を大陸横断特急の
ピストンに放り込んだように翻弄する
「あがっ!ひがぁあッ!!」
「くッ!うふぅう……」
固く抱き合ったままどこか艶っぽい苦悶の声を漏らしのたうちまわる美女と美少女
脚を絡ませ腰を揺する度にスカートの奥のシークレットゾーンが白日の下に晒される
見物する男子生徒はもはや全員前屈みである
やがて互いの実力を認め合った異なる世界の術式は双方の影響力を等分に行使することで
手打ちとした
即ち
ライダーの右腕に騎兵に相応しくヴィンダールブのルーンが刻まれる
ルイズの左腕に三つの令呪が浮かび上がる
まだ火照りの残る身体にどうにか言うことを聞かせようやっと抱擁を解いたルイズは未だ
余韻の醒めぬ様子で荒い息を吐くライダーを潤んだ瞳で見つめそっと呟いた
「ごきげんよう」

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